
今回は、東京都で今年度スタートした『次世代リーダー育成道場』プログラムをご紹介します。
キャッチフレーズは「グローバル社会で生きる次世代のリーダーたちへ、自分を世界で鍛えてみませんか」というもので、世界を舞台に活躍する国際感覚豊かでタフな若者を東京から輩出することを目的としています。
具体的には、東京都が費用負担(コースにより25~85万円の自己負担金あり)して、都立高校生を対象に1年間の海外留学に100名、1ヶ月の短期海外研修に50名を、毎年派遣するプログラムです。
<プログラム概要>
Aコース(50名):事前研修(半年)+1年間留学
Bコース(50名):事前研修(半年)+短期研修+1年間留学
Cコース(50名):事前研修(半年)+短期研修
半年間に及ぶ事前研修では、語学研修の他、各界で活躍されている留学経験者による講演会や、日本の歴史や文化の理解を深めるさまざまなカリキュラムが設定されており、このプログラムが単に語学を学ぶとことにとどまらず、将来さまざまな分野や組織で活躍できる次世代のリーダーを育成することを目指していることを示しています。
先日、その第1回説明会『高校生留学フェア』が開催され、4/28浅草公会堂では900名、4/30小金井市民交流センターでは定員の500名を超える800名の合計1,700名の来場者がありました。その反響の大きさから、改めて海外留学への関心の高さがうかがえます。
当日は、留学カウンセラー協会から海外生活体験の有効性についてのプレゼンテーションが、またアメリカ、カナダ、オーストラリアの各大使館からもプレゼンテーションがあり、今回のプログラムのみならず、将来の海外大学進学まで含めて、広く海外に出ることの意義が強調されていました。
とかく内向き、閉じこもりと言われる今の若い世代ですが、日本も否応なくグローバル社会に巻き込まれています。
将来さまざまな分野をリードしていく人材となるためには、語学力はもとより、若いうちに海外での生活経験を積んでいることが必須条件となる、ということでしょう。
今回の東京都『次世代リーダー育成道場』は、その規模やプログラム内容からも先進的な取り組みであり、今後全国各地域へ波及していくことが予想されます。これから世界で活躍できる人材育成に向け、国や地方自治体もようやく本腰を入れ始めたと言えます。


それでも、10年経った今では、私にとって最高の思い出です。
ずばり、「恋バナ」です!
飛び交い、笑えない私は楽しいはずの食事が毎回苦痛でした。「私、ここで1年もやってけるのかな・・」と早くもくじけそうになりました。


ずっとメールやFacebookでのやり取りのみで、社会人になってからは会うことができかったのですが、「ハワイに家族旅行するから、リサもどう?」とホストマザーから一通のメール。
・・・とそれはその子次第なので冗談ですが、でも本当に、せっかく出会ったこの家族とのつながりをいつまでもずっと大事にしていきたいと思います。
7人+僕の8人での共同生活でした。






