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こんにちは、東京オフィスの宇根山です。

先月、冬のトルコ旅行をしてきました。

いつも旅行は、一人なのですが、今回は訪れたい都市が多かったため、

初めて団体ツアーに参加しました。

 

一週間の旅行中に訪れた都市は6ヶ所。ハードスケジュールでしたが、

中でもご紹介したい場所は、イスタンブール、トロイ、カッパドキアです。

イスタンブールは、全世界で唯一アジアとヨーロッパを股に掛けた都市です。

しかし、ヨーロッパ部分は、イスタンブールの3%しかないそうです。

3%と言っても、とても歩いて回れる距離ではありません()

 

私のイスタンブールでのお気に入りは、アヤソヒィアです。

ブルーモスクも有名で美しいモスクですが、アヤソフィアは、

キリスト教とイスラム教が融合したとても珍しく不思議なモスクでした。

 

アヤソフィア内部2 (1).jpg   アヤソフィア内部2 (2).jpg

 

 

また、グランドバザールエジプシャンバザールも人気の観光名所でお土産なども購入できます。

雑貨もあるので女性の方はぜひ、訪れてみてください。

ただ、グランドバザールは広くて同じようなお店が多いので、迷子にならないように注意が必要です。

 

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トロイの木馬.jpg

 

トロイと言えば、『トロイの木馬』を思い浮かべると思いますが、私が今回の旅行で一番楽しみにしていた場所でした。

 

しかし、ガイドさん曰わく、観光客が一番がっかりする観光名所なんだそうです。

理由は、広大な敷地に遺跡がある訳ではなく、1時間程度でひと通りの遺跡が見れてしまうため、思っていたのと違ったということからだそうです。

他の都市にも同じような遺跡がありますが、トロイが一番歴史が古いそうで、世界遺産に登録されています。

 

『世界遺産の登録は広さではなく歴史の長さだ』とガイドさんに言われました。

イタリアのポンペイ遺跡よりトロイ遺跡は、歴史が古いそうです。

 

 

また、カッパドキアでは奇岩の美しい風景も見ました。

カッパドキアも世界遺産に登録されていてお天気が良かったので気球に乗って上空から風景を眺めることが出来ました。日本では見ることのできない景色に感動し、

あっという間に時間が流れてしまいました。

 

387655_130379627075310_100003098193804_156056_715628489_n.jpg   カッパドキア2.jpg

 

トルコはまだまだ語り尽くせないほどの魅力があり、歴史も深く、

親日家が多いのでとても歩きやすく見所いっぱいの街です。

また、日本でも最近おなじみの伸びるアイスケバブもトルコ発祥なので本場で楽しめます。

 

DSCF4803.JPG  20111209115814.jpg   

 

世界遺産観光が好きな方、海外の雑貨が好きな方、トルコ料理が好きな方などはぜひ訪れてみてください。

こんにちは、東京本社の幸田です。
マチュピチュ2.jpg
少し前のことですが、念願だったペルーのマチュピチュに行ってきました!

私の小学生のときからの夢であり、死ぬまでに一度は行きたいと思っていた場所だったのですが、まさか実現するとは思っていませんでした。

小学生の時に初めてテレビでマチュピチュの存在を知った時は、それはそれは衝撃でした。「こんな場所に人が住んでいたの?」「どうやって作ったの?」と疑問が沸くばかり。こんな場所に行く旅行はあるのかと思い、幼いなりに旅行会社に足を運び、パンフレットを見つけた時の感動!!ただ、当時はあまりの金額に現実感が湧かないまま、「やっぱり高いんだぁ」と思ったものでしたが、まさかその数十年後にマチュピチュの地に足を踏み入れることになるとは!

マチュピチュ1.jpg  マチュピチュ3.jpg


実際に行くまでの私の想像では、マチュピチュは孤立無援の場所にあり、到達するまでにも、かなり過酷な道を進まなければならないんだろうと思っていたのですが、行ってみるとそこは観光地!バスで頂上付近まで移動し、降りた後はほんの少し歩くだけで、皆さんがご存じのマチュピチュが姿を現すのです。山の上なので天気が変わりやすいと言われていますが、私が行った時には晴れ!素晴らしい光景を目に焼き付けることができました。意外にも遺跡はたくさんあり、歩くとかなり広く感じました。



そして、ペルー旅行で次に私を待っていたのはあの有名なナスカの地上絵!
小さなセスナ機に乗って上空から地上絵を見るため、かなり酔うことも予想されたのですが、実際に地上絵を眼下にすると、酔いなんてことはお構いなしで、左右に揺れるセスナの中で、生で見ることができた感動を噛みしめていました。

ナスカの地上絵2.jpg ナスカの地上絵1.jpg 

ナスカの地上絵3.jpg

夢は叶えるもの、実現させるもの
とよく
言われますが、この旅行も叶えた夢の一つです。

また、これまでの人生で2度体験した留学も、夢に向かって自分で一歩を踏み出した結果、実現したことでした。

「挑戦せずに後悔するよりも、挑戦して後悔する方が良い」

私がいつも心に刻んでいる言葉です。一歩を踏み出せずに迷っている皆さん、勇気を持って少しだけ前に踏み出して下さい。想像を上回る感動を味わうことができるはずです
こんにちは!大阪オフィス留学カウンセラーの上出(カミデ)です。

今日は昨年行ったメキシコ旅行が想像以上に素敵な旅だったので、
そのご紹介させて頂きますね。

  まず初日は、市内観光です。

ペガサス像.jpg    街中教会.jpg    教会入り口彫刻.jpg

  教会も素敵!

教会内部正面.jpg



  メキシコ古代文化の遺産などを一堂に集めている「国立人類学博物館」にも行きました。

     土偶.jpg       壁画.jpg

  ハニワ的なものやシュールな絵がたくさんありました。
  世界的に有名な大博物館らしいのですが、感想が浅くてすみません(笑)


そして、世界遺産巡り

 世界遺産・その1 「TEOTIHUACAN(テオティワカン)

テオティワカン.jpg  紀元前2世紀から6世紀まで存在した巨大な宗教都市遺跡。
  テオティワカンとは「神々の都市」という意味だそうです。

 世界遺産・その2 「UXMAL(ウシュマル)

ウシュマル.jpg  漫画みたいに青い空の下に佇む古代遺跡に、ひたすら浪漫を感じました。


 世界遺産・その3 「CHICHEN ITZA(チェチェンイツァ)

チチェンイッツァ.jpg
  乾燥しているからか、イグアナ(?)が、あちこち走りまわっていました。

    イグアナ-1.jpg   イグアナ-2.jpg


そして、カンクン!カンクン・海.jpg


一面エメラルドグリーンの海...
ひたすらのんびり過ごしました。


出発前は、カリブ海「カンクン」が
超楽しみだったのですが、
意外にも「メキシコシティ」
ツボでした。



エジプトとかカンボジアとか、古代遺跡が好きな方は絶対好きだと思いますよ!



それにしても、メキシコ人の英語ガイドは酷かったです(-_-;)
訛ってるし、早口だし、文法もめちゃくちゃ

一緒に回ったイギリス人やアメリカ人でも意味が分からないと嘆いていましたが、
ガイドさんはお構いなしで、能天気にジョークらしきことを言って一人で笑っておりました。

でも海外に行くと、文法めちゃくちゃでも、
ペラペラしゃべっている移民や留学生ってたくさんいます。

カウンセリングをしていると、英語に自信がないとおっしゃるお客様が多いのですが、
英語って本当に知識より度胸だと思いますよ!

どんどんネイティブの中に入っていって
メキシコの英語ガイドさんのように自信満々でしゃべっていれば、
ある時フッと「あ、私英語しゃべってる」という時期が来ると思います。

怖がらずに、荒波に飛び込んで行きましょう♪

みなさんこんにちは!

東京本社にて各部署のサポートをしております佐和です。

 

突然ですが「初めて自分の意思で訪れる(訪れた)海外の街」

皆さんはどこでしょうか!?

 

文豪ヘミングウェイは青春回想記

『移動祝祭日(新潮文庫)の冒頭に、

 

「もしも幸運にも、若者の頃、パリで暮らすことができたなら、

その後の人生をどこですごそうとも、パリはついてくる。

パリは移動祝祭日だからだ。」                                  

 

とコメントしています。

  

「人生で初めて自分の意思で訪れた海外の街は、

生涯その人のカラーになる」

 

というメッセージ。確かにパリでの見聞・思考のすべては、

その後のヘミングウェイの作品や行動のカラーになっています。

 

移動祝祭日.JPG ヘミングウェイ.JPG 

※左:『移動祝祭日』。青春回想記にふさわしい

アップテンポな新訳で読み心地もナイスです

 

※右:ヘミングウェイで私のイチオシは『海流の中の島々』。

『老人と海』背後にある"海の長編"。

 

 

さて、私の初めての街は19歳の夏、モスクワでした。

急に決まったベルリン行き3週間、出発はもう1ヶ月に迫り

格安航空券はどれも満席。

 

そんな中、驚くべき安さで購入したのが

「ロシア航空」のチケットでした。

モスクワはシェレメチエボ空港を経由し、

その7年前までは壁の向こう側にあった東ベルリンの

シェーネフェルト空港からベルリンに入りました。

 

乗り継ぎついでに1日だけのスピード観光、

それでも素晴らしい時間でした!

デジカメを持っていなかったので、

ここで写真をお見せできなくて残念です。

ですが、写真が無くても鮮明に情景を観る方法があるのです。

 

それが文学!

 

最近春江一也著『プラハの春』を読み返しました。

東欧の過渡期を目撃した大使館職員の実体験を重ねた長編です。

 

 

プラハの春.JPG

(東欧の近代史を肌で感じさせてくれる一冊です。)

 

カフェ・クランツラーの交差点、ポツダム広場、テレビ塔の高さ、

クーダムを臨む廃墟のようなカイザーウィルヘルム教会、

チャーリー検問所を通過して東ベルリンへ至る風景、

森鴎外『舞姫』でも絶賛さているウンターデンリンデン、などなど。

 

全てまだ冷戦中の風景ではあるものの、初めての旅の思い出を

瑞々しく思い出させてくれる銘文でつづられていました。

 

あれから十数年、思い描いていた将来と全く違う35歳になりますが、

こんな人生も悪くないと思います。

 

へミングウェイの終の棲家も、パリではなくキューバ。

 

結論、

 

人生は行き先暫定の旅、

その冒険性を楽しめれば勝ち組

 

なのだと思います。

 

 

2年に1回程、オランダかモスクワ経由で夫の実家、

ポルトガルへ里帰りをしています。

シェレメチエボ空港を通るたびに今でも、

うぬぼれも劣等感も見境無く背負ったまま、

経験をむさぼって尚も不足と生き急いでいた

10代最後の夏を思い出します。

 

初心を思い出しては背筋を伸ばす、

モスクワは私の移動祝祭日です。

 

とはいえ、ふるさとも懐かしいけれど、

やっぱり今は東京をエンジョイしています。

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今回は真面目なお話でしたが、普段はタイトルの通り

国際結婚の現実を大胆かつ赤裸々に(?)綴っております(笑)

 

 

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