留学生&WISHスタッフブログ

留学について家族で話し合おう

こんにちは、経営管理部の山田です。

いよいよ今週末からゴールデンウィーク
陽気も良いので、出かけられる方も多いでしょうね。

gapterm.jpg
さて、最近新聞やテレビなどで、大学の秋入学についてよく耳にします。


教育や研究の国際競争力
を確保する狙いで、国立大学を皮切りに検討しているようですが、一方で課題も多く、その動向を冷静に見守っている大学もあり、賛否両論あるようです。


グローバルな人材
を求める経済界では、高校を卒業してから大学入学までの半年間のギャップタームに、ボランティア活動海外留学などを大いにやって欲しいという意見も多く、歓迎しているようです。



私は親として、ギャップタームには賛成です。

私自身は海外への留学経験はありませんが、我が子にはぜひ留学してほしい考えています。

日本では、社会人になるとなかなかまとまった自由な時間は取りにくいのが現状。秋入学になれば、ギャップタームの半年間を有意義に使えるかどうかは大きな違いになると思います。

我が家の娘たちは、高校生と中学生というなかなか難しい年ごろ

悲しい現実ですが、父親は完全に敬遠されています。。。


vancouver.jpg前述した記事を見たこともあり、良い機会と思って、外国のこと海外留学についてどう考えているのかを娘たちに聞いてみました。

「海外には行きたい。働いてもみたいが、英語が話せないし無理」という返事。

つい、「それならしっかり勉強しなさい」なんて爆弾発言をすれば会話は即終了。。。

となることは、これまでの経験から目に見えているので、言いたいのをグッとこらえ、「どの国に行ってみたい?」「どんな仕事をしてみたい?」などいろいろ聞いてみたのですが、期待できるような返事は無し。

というかほとんど無視。かなりがっかり。。。victoria.jpg


親は子どもに相談してほしいと思っています

自由にできる貴重な時間があるならば、子どもには有意義に過ごしてもらいたいし、目的をしっかり持っていることが分かれば、経済的な支援もします。

特に大学生や高校生で留学を考えている方は、自分で考えるのはもちろんですが、身近で自分の長所や短所を分かっている親御さんに意見を求めることも大切だと思います。



私なら、雄大なオーストラリアか、生活しやすいカナダを、娘の留学先として勧めたいと考えています。

goldcoast.jpg   manly.jpg  


目的に合った留学ができる国や学校、プログラムなど、選択肢は豊富にあります。

この機会に親御さんと、留学ギャップタームについて話してみてはいかがですか。

カテゴリ:
スタッフの日常