みなさんこんにちは!
「ヨーロッパで暮らしてみたいけれど、どこの国がいいか迷う……」
「せっかくワーキングホリデーに行くなら、英語漬けの環境でどっぷり異文化に浸かりたい!」
そんな方におすすめしたいのが、「アイルランド」です。
1.アイルランドワーホリビザの概要
申請期間:2026年07月15日(水)~07月31日(金)まで
対象者:2026年10月01日~2027年03月20日以前の渡航予定の方
2.申請資格
以下の基準を満たす全ての日本国籍の方が対象となります。
1.現在日本に居住していること(申請時を含む)
2.一定期間(最長1年)アイルランドで休暇を過ごすことを本来の目的とすること
3.申請書受理時点で、年齢が18歳以上30歳以下であること。
4.扶養家族(配偶者含む)を同伴しないこと。配偶者に申請資格がある場合は、それぞれ申請することが可能です。
5.有効なパスポートと帰国用航空券、または、それが購入できる充分な資金を保持してい ること。
6.アイルランド滞在中、生活に必要な資金として50万円以上の預金があること。
7.以前「ワーキング・ホリデープログラム」でアイルランドへ渡航した経験がないこと。
8.健康かつ、犯罪歴が無いこと。
9.滞在期間をカバーする医療保険に加入すること。
3.アイルランドワーホリのメリット
① 日本人が少なく、英語が飛び交う環境
アイルランドは他の人気英語圏に比べ日本人が少なく、日常的に英語を使用する環境に身を置きやすいため、語学力向上を目指す人にとって理想的な環境です。
② ヨーロッパ旅行が気軽に楽しめる
週末や有給休暇を使って、イギリスやフランス、スペインなど、ヨーロッパ各都市へ気軽に旅行ができます。1年のあいだにたくさんの国を巡れるのは、欧州の島国ならではの特権です。
③ 陽気でフレンドリーな国民性と豊かな文化
アイルランド人はとても気さくで、見ず知らずの人ともすぐに仲良くなれる温かさがあります。伝統的なケルト文化やアイリッシュ音楽、美しい大自然に囲まれた暮らしは、ここでしかできない特別な経験になります。
4.アイルランドで訪れてほしい観光地
①トリニティ・カレッジと「世界で最も美しい本」
1592年創設のアイルランド最古の名門大学で、オスカー・ワイルドなどの文豪を輩出しました。ここの「ロングルーム」と呼ばれる古い図書館は、一歩足を踏み入れると映画の世界のような歴史の重みに圧倒されます。ここに保管されている、
8〜9世紀の修道士が手書きした聖書「ケルズの書」は、その圧倒的な美しさからアイルランドの至宝と称されています。

② 街の起源が眠る「ダブリン城」
13世紀に建てられたこの城は、かつてイギリスによるアイルランド支配の拠点だったという、激動の歴史を持っています。お城の裏手にある庭園「ダブ・リン(Dubh Linn=黒い池)」は、ヴァイキングが船を停泊させた場所であり、これが「ダブリン」の街の名前の由来になりました。文字通り、ダブリン発祥の地です。

③ 1000年の時を刻む「クライストチャーチ大聖堂」
1030年頃にヴァイキングの王によって建てられた、ダブリンで最も古い大聖堂です。地下には、中世そのままの広大なクリプト(地下聖堂)が広がっており、かつての歴史の面影をリアルに肌で感じることができます。
④360度の絶景と乾杯する「ギネス・ストアハウス」
アイルランド名物「ギネスビール」の歴史と醸造工程を、五感で学べる巨大なテーマパークです。最上階のバーでは、ダブリンの街並みを一望しながら注ぎたてを楽しめます。
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