留学生&WISHスタッフブログ:2012年4月

留学について家族で話し合おう

こんにちは、経営管理部の山田です。

いよいよ今週末からゴールデンウィーク
陽気も良いので、出かけられる方も多いでしょうね。

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さて、最近新聞やテレビなどで、大学の秋入学についてよく耳にします。


教育や研究の国際競争力
を確保する狙いで、国立大学を皮切りに検討しているようですが、一方で課題も多く、その動向を冷静に見守っている大学もあり、賛否両論あるようです。


グローバルな人材
を求める経済界では、高校を卒業してから大学入学までの半年間のギャップタームに、ボランティア活動海外留学などを大いにやって欲しいという意見も多く、歓迎しているようです。



私は親として、ギャップタームには賛成です。

私自身は海外への留学経験はありませんが、我が子にはぜひ留学してほしい考えています。

日本では、社会人になるとなかなかまとまった自由な時間は取りにくいのが現状。秋入学になれば、ギャップタームの半年間を有意義に使えるかどうかは大きな違いになると思います。

我が家の娘たちは、高校生と中学生というなかなか難しい年ごろ

悲しい現実ですが、父親は完全に敬遠されています。。。


vancouver.jpg前述した記事を見たこともあり、良い機会と思って、外国のこと海外留学についてどう考えているのかを娘たちに聞いてみました。

「海外には行きたい。働いてもみたいが、英語が話せないし無理」という返事。

つい、「それならしっかり勉強しなさい」なんて爆弾発言をすれば会話は即終了。。。

となることは、これまでの経験から目に見えているので、言いたいのをグッとこらえ、「どの国に行ってみたい?」「どんな仕事をしてみたい?」などいろいろ聞いてみたのですが、期待できるような返事は無し。

というかほとんど無視。かなりがっかり。。。victoria.jpg


親は子どもに相談してほしいと思っています

自由にできる貴重な時間があるならば、子どもには有意義に過ごしてもらいたいし、目的をしっかり持っていることが分かれば、経済的な支援もします。

特に大学生や高校生で留学を考えている方は、自分で考えるのはもちろんですが、身近で自分の長所や短所を分かっている親御さんに意見を求めることも大切だと思います。



私なら、雄大なオーストラリアか、生活しやすいカナダを、娘の留学先として勧めたいと考えています。

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目的に合った留学ができる国や学校、プログラムなど、選択肢は豊富にあります。

この機会に親御さんと、留学ギャップタームについて話してみてはいかがですか。

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スタッフの日常

家族でサイパン!

皆さん、こんにちは。東京法人部の青木です。
今回は、先月サイパンに家族旅行したときのことを書きたいと思います。

10年ぶり3度目のサイパン!10年前と違うのは、初海外の4歳の息子を連れていることです。

旅行を決めたのは、出発日の3週間前。急いで息子のパスポート申請をするところからスタートしました。

遠隔地から戸籍抄本を取り寄せたり、写真を撮りに行ったり、バタバタでした。ちなみに、パスポートを取りに行くのは4歳でも0歳でも、本人が行かなくてはなりません
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無事取得して、いざ出発!

飛行時間は3時間半、あっという間に到着です。

サイパンといえばもちろん海!マニャガハ島は、世界のベストビーチ、7年連続1位を獲得!だそうで、これぞエメラルドグリーンという色でした。足がつくあたりでもお魚たちが見えるほどの透明度です。


DSC01127.jpg子どもと主人が遊んでる中、私はビールを飲みながらゴロゴロ...

そう!これこれ!やっぱり南国はいい!!と感じるひとときでした。

今回の旅行は、子どもを楽しませる という目的も大きかったので、プールが充実しているホテルを選びました。4歳のやんちゃ坊主は大喜びで、無事目的は果たせたようです。

4歳とはいえ、飛行機もホテルもほぼ大人と同じ料金。目一杯楽しんでもらわないと損ですからね~。
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スライダー、波のプール、流れるプールなどなど、盛りだくさんで大人も楽しめました。


そのやんちゃ主ですが、小さい頃はアニメを英語版で見せても違和感なく喜んでいたのに、最近では教えもしないのに、「英語じゃなくて日本語にして」なんて平気で指図するありさまで、4歳にしてすでに英語嫌いとは...と嘆いていたのですが、そんな超日本語男児が、サイパンでは英語に興味津々!

会う人に「Good morning」「Hello」を言い、「お花は何ていうの?」「飛行機は?」「おじさんは?」など、見るもの聞くもの質問攻めでした。

留学と同じ、まさに環境次第です。

帰国後はもちろん日本語男児に戻っていますが(汗)



旅の楽しみ
のひとつに、現地の歴史を知るというのもありますよね。

DSC01158.jpgサイパンの有名な観光地にバンザイクリフというところがあります。太平洋戦争中、アメリカ軍との激しい戦闘の結果、追い詰められた日本兵が80m下の海に身を投じて自決した悲劇の断崖です。

「天皇陛下万歳」と叫び、両腕を上げながら身を投じたことから、この名前になったそうです。自決者の数は1万人にものぼると言われています。この海は日本に繋がっている、本気で日本まで泳いで帰ろうと思った兵士も何人もいたそうです。

サイパンに来る度にここで手を合わせていますが、今回も、そんな過去を感じさせないほどのきれいな空と海と緑に、一層心が痛みました。

いくつもの慰霊碑が並んでいるのですが、前回来た時よりも慰霊碑が増えていました。40年間も日本だったサイパン。大切に想い続けている方々の気持ちを噛みしめながら、一つ一つの碑に丁寧に手を合せました

そんな時、主人の声が...「ここはのぼっちゃいけないの!」

ひょえ~!!
うちのやんちゃ坊主、なんと慰霊碑に登っていたようで(泣)本当にごめんなさい。。。

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話は変わりますが、外国のスーパが大好きな我が家は、毎日のように通っていました。

おもしろいものや美味しいものに出会えます。

写真のとおり、プリングルスはこんなに種類が!

見ているだけで楽しいですね。


DSC01184.jpgその他、ポリネシアンショーを観たり、食事を楽しんだり。
食事は、現地のチャモロ料理をはじめ、多国籍料理はどれも美味しかったです。


サイパンは、小さくて人が親切で、ちょっとさびれた感じもして、ものすごく海が綺麗で!
今回の「のんびり&ゆっくりしたい」というテーマの3泊4日の旅行にはピッタリでした。

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もうすぐゴールデンウィーク!
皆さんはもうプランは立てられましたか?

旅行も良し、とことんのんびりするも良し、よいお休みをお過ごしくださいね。
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スタッフの日常

ニュージーランド視察

Hello everyone!大阪オフィス留学カウンセラーの佐野です。akl.jpg

少し前ですが、ニュージーランドへ出張に行きました。南半球は日本と季節が逆なので夏真っ盛り!最高でした♪

出張とは、簡単に言うと現地視察です。
本やネットからの情報だけでなく、実際に現地入りして"生きた情報を体感"することにより、留学を検討されている皆さまにより正確な情報を提供する、そんな取り組みをWISHは常に行っています。

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ニュージーランドは海と緑に囲まれ、日本人にはとても親しみやすい環境です。気候が温暖で、治安も良く、物価も安いため、海外生活に不安をお持ちの方や長く安く海外生活を送りたい方には特におすすめです。

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100円ショップの「ダイソー」なんかもありました。






今回の視察では高校レジデンスツアーなども見てきましたが、メインで見てきた語学学校のなかから、おすすめをいくつかご紹介したいと思います。


sea.jpgユニーク・ニュージーランド
(オークランド)>
「THIS IS NEWZEALAND」を味わうにはこの学校!校舎はシティからバスで約1時間のところに位置し、すぐ裏は一面の海!治安は良好です。

この学校最大のおすすめポイントは、学生同士の団結力です。東日本大震災の時も真っ先に募金活動を行い、現在も東北へエールを送り続けています。

日本人スタッフのトモさんサイコ―!!


NZLCオークランド・ランゲージ・センター>
4月からオークランドで流行の最先端を行くバイアダクトというエリアに移転しました。最新の設備が整ったキレイな校舎でさまざまなコースを受講できます。

英語オンリーのポリシーもしっかりしているため、学生だけでなく社会人の方、特に長期留学をお考えの方におすすめです!

日本人スタッフのマキコさんは、姉御肌で面倒見がよく、学生たちの良き理解者です。


カプラン・インターナショナル・カレッジ オークランド校
世界中に校舎を持つマンモス校。オークランド校は可愛らしい赤レンガの建物で、語学学校では珍しく芝生の大きな中庭があります。天気の良い日は何も考えずボーっとしたくなるような、のんびりとした環境です。

国際色が非常に豊かで、英語オンリーのポリシーもしっかりしているため、日本人割合を気にされる方におすすめです。


<ダイナスピーク・イングリッシュ(オークランド)school_1.jpg
校舎はWISHオークランドオフィスから徒歩5分。シティの中心地にあるので、ランチをする場所や放課後のネタは尽きません!

学校一押しは、「ダイレクトメソッド」という特殊なスピーキングクラス。予め用意された答えを質問されたと同時に発することで、ネイティブのスピードを体感しながらスピーキング力を強化します。

日本人スタッフのアキラさんは物腰が柔らかくて丁寧!安心して何でも相談できます。


クラウン・インスティテュート・オブ・スタディーズ(オークランド)
今回視察した学校の中では唯一の自社ビル!校舎内は語学コースへ通う留学生専門コースへ通う地元学生で賑わっていました。ネイティブスピーカーとふれ合うチャンスがある環境です。

もちろん専門コースは留学生でも規定の英語力があれば参加できるので、帰国後の就・転職をお考えの方はここでスキルアップしましょう!

日本人スタッフのヨシエさんはおっとりした性格で学生を包み込んでくれます。


<ドミニオン・イングリッシュ・スクール オークランド校
校舎はシティ中心部にあります。

おすすめは何と言ってもJ-SHINE(児童英語教師養成コース)。ビシバシ系なのでとっても厳しいプレッシャーの中で課題に取り組むのですが、修了時には資格が取得できますし、ものすごい達成感を得られるそうです!将来英語教室などで働くことを希望される方はこの学校ですね!

日本人スタッフの伊藤さんは最近お子さんが生まれて仕事に育児に大忙しです!


school_2.jpg<クライストチャーチ・カレッジ・オブ・イングリッシュ(CCEL)>
有名なカンタベリー大学内にあります。図書館や学食、医務室などほぼ全ての大学施設を利用でき、普段から地元の学生が周りにいる環境です。

この周辺の地盤は非常に固いため、地震の影響もほとんど受けていません

学校スタッフのNicola(ニック)は美人で日本語ペラペラ!素敵なお姉さんです。



<クライストチャーチ・ポリテクニック工科大学(CPIT)>
市内最大級の職業訓練校。ビジネスからアニマルケアまで幅広いプログラムを提供しています。
校内は地元学生だらけ!たくさんのネイティブと友だちになれるチャンスがあります。

ここで専門知識を身に付けて、将来の可能性を広げましょう!

日本人スタッフのティム林さんは一見強面ですが、実は優しく接してくれる、そのギャップが魅力!?(笑)



最後に、私たちWISHが誇るニュージーランドサポートオフィスをご紹介します。

オフィスは北島のオークランド中心地にあり、留学やワーキングホリデーで滞在される皆さんへ、空港送迎や到着後のオリエンテーション、滞在中の生活全般のサポート、ワーホリの仕事紹介、旅行や航空券の手配、学校に関するサポート、悩み相談などなど、さまざまなサポートを提供しています。

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昨年起こった地震の影響でクライスチャーチサポートオフィスはクローズしていますが、オークランドから電話やメールでしっかりとサポートしていますので、クライストチャーチへも安心して留学してください。


写真は、帰国前夜に現地のスタッフが開いてくれたお別れパーティーの時のものです。
皆、本当に温かくて、なんでも相談できる天使のような存在です。お別れするのが本当に辛かった。。。(T_T)


クライストチャーチを訪れた際、真っ先に聞かれたのは東北の状況でした。
地震という過酷な現実に胸を痛めながら、それでも日本のためにできることを模索する人々の姿を見て、ニュージーランドの温かさ=魅力に改めて気づかされました。



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さて、ここからは番外編☆


ニュージーランドの人なら誰でも知ってるジンジャービール。名前に「ビール」と付いていますが、ノンアルコールです。味はジンジャーエールを少し薄くした感じで、とても飲みやすく、一気にファンになりました。




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もうひとつ。こちらは、ニュージーランドならでは!っという感じのミニキウイです。普通のキウイがそのまま小さくなっていて、初めて見たときはかなり驚きました!もちろん食べられます。味は普通のキウイと同じでジューシーです♪

皆さんもニュージーランドでチャレンジしてみてくださいね。

カテゴリ:
ニュージーランド情報

アメリカのハンバーガー

こんにちは!名古屋オフィス留学カウンセラーの菊地です。

先日はメジャーリーグのレンジャーズ×マリナーズ戦がありました。両チームともに日本人選手が3人登録されているということで、日本からの注目も集まりましたし、今後の日本人選手の活躍が期待されますね。

メジャーリーグで活躍している日本人選手の中でも、今一番注目されているのがレンジャーズのダルビッシュ選手です。

この流れを盛り上げようと、ホームであるテキサス州アーリントン市では、ハンバーガーの新メニューが出されています。

その名もダルビシャス・バーガー

約11ドルですが、1ポンド(約454グラム)もあり、とても一人では食べきれなさそうな大きさです。応援に行くことがあれば、ぜひ試してみたいと思います。



ハンバーガーといえば、アメリカでは地域によってチェーン店もいろいろあります。

有名ななかの一つを挙げるとIN-N-OUTP1010583.jpg

カリフォルニア州、ネバダ州、アリゾナ州、ユタ州に230店舗あります。

新鮮なハンバーガーを提供するために、お店には電子レンジや冷凍庫、ヒートライトなどはなく、注文が入ってから作ります。

メニューはシンプルで、ハンバーガーチーズバーガーダブルバーガーの3種類とフライドポテト、各種ドリンクのみ。オニオンを入れるかどうかのリクエストを注文の際に聞かれる程度です。

でも、このお店には味以外の楽しみがあります。

それは裏メニュー

パテを増やす「リーバイスリー」「フォーバーホー」、エクストラソースとグリルドオニオンが入った「アニマルスタイル」やバンズ無しのレタスラップにグリルドオニオンの「プロテインスタイル」などなど、たくさんあります。

P1010584.jpg他にもレストラン形式になっているハンバーガー屋さんでは、バンズの中身やトッピング、パテの焼き方などまで細かく注文ができるお店もあります。

アメリカ留学に行かれる皆さん、現地でハンバーガー巡りの旅をしてみるのもおもしろいかもしれませんよ。

カテゴリ:
アメリカ情報

海外での高校生活

皆さんこんにちは、東京オフィス留学カウンセラーの安部です。

今回は、海外の学生生活について書きたいと思います。
また、最後には皆さまに非常に大切なお知らせがありますので、最後まで読んでくださいね!

最近は大学を休学して1年間の留学ワ-キングホリデーを検討されているお客さまと、カウンセリングでお話をさせていただく機会が多いのですが、本当に素晴らしい学生さんが多いです。

私が学生だった頃はこんなにシッカリしてたかな...と考えると、非常にウッカリしていたなと思います。

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ちなみに、ウッカリ時代の私が過ごしていた国はニュージ-ランドです。

毎日カタコトの英語で、現地の高校に通っていました。

渡航当時まったく英会話ができなかった私ですが、日本にいたら、それこそ一生縁の無いような生活が待ち受けていたので、ニュージーランドで高校留学を経験して良かったと心から思っています。

当時を振り返ると本当にいろんな事がありました。高校時代の日記を読み返すと、それはそれは毎日「オ-マイガッ!」の文字で埋めつくされています。


科学のクラス
に出れば、何の実験をしてるのか分からないまま、白衣を着て実験に参加し、知らない間に終了

日本では得意分野だった音楽のクラスに出れば、自分で作曲した曲を発表会でピアノ演奏するように言われ、みんなプロ顔負けの素晴らしい出来栄えの中、私一人が謎のミュージックをお披露目する羽目に。

年に一度のマラソン大会では、顔にペイントをして前の人に続いて走っていたら、気が付いたらコースを外れていたり。。。まぁ、そもそもマラソンのルートも適当だったらしく、多くの生徒が違うコースをそれぞれ完走していました(笑)

そんな不思議な体験は常にオーマイガット!でした。

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graduation.jpgそれでも、10年経った今では、私にとって最高の思い出です。

大変なこと、嬉しいこと、涙したこと
などさまざまありましたが、今振り返ると笑える出来事ばかりです。

カウンセリングの際によく「留学は行った方が良いですかね?」という質問を受けますが、もちろんです!

だって、英語力を伸ばす以上の収穫がたくさんたくさんあるんですから!

それぞれの年代でしか出会えない友だち。その時にしか体験できないこと。

学生時代の留学では恋愛をする方も多いと思いますが、いつの日かふと、「Joeは元気にしてるかしら?」「キャサリンはもう結婚してるのかな?」なんて、甘酸っぱい、国際色豊かな青春時代を振り返ることもできます。

これから留学をされる皆さんも、たくさんの悩みと恋愛と経験を越えて、成長した自分に出会えると良いですね。そして、留学を通して素敵な時間を過ごした大人になってもらえたら嬉しいです。


さて最後に非常に大切なお知らせですが、国内最大級の留学イベント留学フェア2012春が、東京は5/13(日)六本木ヒルズ名古屋は5/19(土)ウインクあいち、大阪は5/20(日)阪急グランドビルにて開催されます。

いつもは、カウンセラーから「こんな学校ですよ」と説明を受けることが多いと思いますが、この日だけは自分で直接聞くことができます。

今まさに引越しシーズンですが、皆さんお家を借りる時はご自分の目で内見されますよね?それなら尚更、自分の経験の舞台となる学校や国の情報は、自分の耳で学校の担当者や現地スタッフから直接聞いてください!
WISHスタッフ一同お待ちしております!

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大学・カレッジ・高校留学

10年ぶりのスキー

こんにちは、東京本社の小松です。P2250036.jpg

季節は桜開花の季節ですが、少し前の2月に家族で軽井沢にスキーに行ってきました。

スキーはなんと10年ぶり!!
私にとっては大イベントでしたので、今回はこのお話をさせていただこうと思います。


寒いのが苦手な私でしたが、子供ができてからは寒いだの暑いだの言っている暇がない!強くなりました

でも今回は子供が初スキー。私も久しぶりなので「おそらく、がんがん滑りはなく、子供とソリでチャラチャラ遊んで終わりだろう」と予測して行ってきました。

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スキーとなるとちょっと緊張してしまう、私。なぜかというと。。。

話はだいぶ、だ~いぶ遡りますが、私の初スキーは高校生のとき。10人近くの友人と団体で行きました。全員ほぼ初スキーだったので、スキーもウェアもレンタル。全員ピンクなのか赤なのか分からない色のウェアで、しかも今ではジュニア用しか売ってないと思われるまさかのつなぎ!

まあ、この頃は格好はどうでも、大人数でワイワイ騒げれば何でも良かったのです。

始まってみると、案の定、生まれつきのバランス感覚のなさでボーゲンさえも初日にクリアできないまま終わったのはもちろん、インストラクターの説明を聞いて立っているだけのはずが、自分の意思に反して、後ろにずるずると滑っていく始末。P2260073.jpg

「あー、私には向いてない」と思った初スキーでした。

その後、サークルや社会人のちょっとしたイベントでやるくらいだと思っていたスキーでしたが・・・出会ってしまったのです、スキー大好き&年間滑走日数が200日の人と。。。

この私がオフシーズンに室内スキーに行っちゃったりました。ゲレンデに行けば、ビデオ撮影で自分のフォームをチェック&まさかのポールを立てたスラローム(って言うんですか?タイム計っちゃうやつです)。ボーゲンの私がですよ。結果はもちろん、すっころんだ上でのタイムオーバー&最下位。これを何回かやらされました。いや、がんばってやりました。

という、苦いような甘いようなスキーの思い出がよみがえったこの冬でした。


それに比べて今回のスキー。子供に楽しんでもらうのがメインですから、予想通りのチャラチャラスキー♪

子供は初めてスキー板を履き、何回か滑った後は、ソリやチューブタイヤのあるキッズエリアでご満悦。私はホットミルクティーを飲みながら、子供のソリを鑑賞。たまに一緒にソリやチューブで滑って声を張り上げてました。

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スキーの後の温泉やホテルでの食事を十分楽しみ、のんびりできました~。

同じスポーツやイベントでも、一緒に行く人が変わったり、年齢を重ねたりすると楽しみ方が変わります。皆さんも、苦手だと思っているものでも、再チャレンジしてみると違ったおもしろさを発見することがあるかもしれませんよ。
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