留学生&WISHスタッフブログ

スポーツ選手と語学力

こんにちは、東京オフィス留学カウンセラーの上原です。

らがなでしこJAPANが帰国しましたね!オリンピック予選を1位で通過だなんて、プレッシャーの中よく頑張りましたよね!オリンピック本番がとても楽しみです!!

ワールドカップ以降、一気に注目を集めているなでしこの皆さんですが、そのなでしこJAPANを引っ張る澤穂希選アメリカのプロサッカーリーグで活躍していたことを、先日知りました。

「へぇ~、アメリカに行ってたんだ。ということは、英語が話せるのかな」と思ったのがきっかけで、海外で活躍したスポーツ選手の語学力が気になり始めました。

そこで、あまりスポーツに詳しくない私が思いつくほどのスーパー有名選手の語学の勉強について調べてみたたのですが、やはり海外を舞台に活躍をしている(いた)選手はスゴイですね!スポーツ選手としての能力だけではなく、語学を身につけるための取り組みや努力、姿勢も素晴らしいです

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海外で活躍と考えて、私が最初に思い浮かんだのが、サッカーの中田英寿選手

中田選手は高校生の時からセリエAに行くことを考えてイタリア語を勉強していたそうです。通常高校で習う外国語は英語だけですよね。それだけでも大変なのに、イタリア語まで独学で勉強していたとは!しかも、セリエAに行くことを考えて、ですよ!「セリエAでプレイできたらいいな」ではなく、行くことを前提に勉強をしていたんですね。それだけ気持ちがあれば活躍しますよね。



lax.jpg次に、野球の桑田真澄投手

桑田投手はメジャーに憧れをもった20代から外国人選手に話しかけていたそうです。私は今回初めて知ったのですが、大リーグ移籍をする際の交渉も代理人を立てずに自分でチャレンジしたんですね。交渉となれば難しい単語も多いので、わからない単語は全て書いて、帰宅してから調べて・・・ということを繰り返し行っていたんだそうです。



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そして、忘れてはいけないのが私と同郷(笑)のゴルフの宮里藍選手

藍さんは初めて渡米して世界ジュニアゴルフ選手権で入賞した中学1年生の時に「将来アメリカでプレイしたい」という夢が芽生えたそうです。その後、東北高校に進学して、高校内のインターナショナルスクールで英語を学んだそうです。



海外で活躍していた、あるいは活躍している選手で語学が堪能な方は大勢いらっしゃると思いますが、その中でもこの3人の選手に共通しているのが、海外に舞台を移す前に日本で語学を勉強をしていたこと。それも、海外への移籍やツアーが決まる前からです。その語学に対する姿勢の素晴らしさは、各選手の海外での成績を見ると納得ですよね。その姿勢、ぜひ見習いたいです!!

留学やワーキングホリデーを考えている皆さん、出発日やプランが確定していなくても、「留学したい」「ワーキングホリデーに行きたい」と考えた時から、語学に勉強始めてみませんか?スポーツ選手の皆さんが海外移籍のチャンスやそこでの成功、ツアーでの好成績を引き寄せたように、きっとその姿勢や努力が留学やワーキングホリデーの実現、さらには海外での大成功を引き寄せてくれるはずです