留学生&WISHスタッフブログ

宇宙からきた留学生に学ぶこと

東京オフィス法人担当の持田です。
少し秋の気配を感じる今日この頃。夏好き人間としてはなんだか、暑さを必死で耐えている毎日が恋しいです。

さて、今年の皆さんの夏の思い出は何でしたか?
家に帰ると3歳と1歳の子育て中で、正直季節を感じる余裕すらない必死な毎日を送っている私には、数年したら復活させたい夏の「行事」があります。皆さんにもきっとありますよね、こういう「これこれ、やっぱ夏はコレでしょ!」みたいなもの。私にとっての「コレ」は、北海道旅行です。

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20代はサイパン、沖縄などなど、「青」のリゾートに夢中でした。ダイビングをして魚に癒されたい・・・そんな気持ちが定期的に襲ってきていました。でも30歳を過ぎて北海道の「緑」にはまり、もう何度旅行したかわかりません。結婚する前から主人と何度となく訪れています。
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毎回車を借りて、すべてレンタカーで回っていました。普段運転をしない(できない?)私も、北海道限定ゴールド免許を保持していますので、北海道では運転をします。もちろん誰も犠牲者(動物含む)を出さずに(笑)広い空の中で、まっすぐな道を順調に走っていると、「私の運転、結構イケテル」的な錯覚が生まれ、気分が良く、まさに心の洗になります。hokkaido_6.jpg


こんな風に自然の動物にも遭遇します。



緑の中で長くまっすぐに延びる道
は、ふと車を止めて静かに眺めていたくなります。どこか海外を連想させる、静かで、緑いっぱいの雰囲気に癒されませんか?タイミングがばっちりあった時のラベンダー畑なんて感動の色です。



hokkaido_5.jpgこう書いているだけで、いつの間にか「遠い目」になってしまいます(笑)




「あと何年したら復活できるのかなー・・・」そんなことを今年の夏は何回つぶやいたことか。気がつくと無意識に頭の中で北海道を旅している私の耳に、現実世界の子供のこんな声がいつも邪魔をしてくれます。

「ねえねえ、お腹に海苔巻きするの忘れたよ」

・・・・いやいや、それを言うなら「腹巻き」でしょ。

「ねえねえ、4歳になったら小学校だよね」

・・・・いやいや、そんな飛び級希望?入れてもらえないし。

「ねえねえ、サッカー選手が保育園に来るの。こうやってー、手でポイ!ってボールをねー」

・・・・・いやいや、それハンドで反則だから!

言葉が達者になっておしゃべりし続ける3歳の長女の発言は、つっこみどころ満載です。まだまだ言葉としては「わんわん」「バフ(バスのこと)」などしか発しない1歳の長男お姉ちゃんの言葉や親の言葉を真似しようと必死にトライします。ニヤニヤしながら(笑)。

でも、言葉を覚えていくってこういうことなのかもしれませんね。彼らがやっていること、それが言語習得への近道。失敗や間違いを重ねて、日本語というパズルを完成させていく。子供は「失敗」なんて関係なく、好きなように話します。意味がわかっていなくても想像をして言葉を発します。「間違ってるかも」なんて気にしません。わからないと「なんで?」と聞く。でも説明しても言葉の理解が足りないから「なんで?」の答えがわからないままのこともあります。でもその繰り返し。

子供ってある意味、宇宙から来た「留学生」

気にせずどんどんしゃべってみる。これって大事ですよね。

来月には留学フェアも開催します。国を選ぶこと、学校を選ぶこと、コースを選ぶこと、留学にはたくさんの準備が必要ですが、「どう過ごすか」がとっても重要なポイントです。是非、留学体験者の話が聞けるCLUB WISHのブースなどにも立ち寄って、どんな工夫をして過ごされたのかなど、参考にしてみてくださいね!

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スタッフの日常