留学生&WISHスタッフブログ

お客さまとの絆

こんにちは、東京オフィス法人担当の持田です愛ちゃんとホストマザー.jpg



今日は大事なお客さまの一人、愛ちゃんとランチをしてきました。愛ちゃんは、今までにWISHを通して3回留学を経験されたお客さまです。



1回目
:2002年9月 ゴールドコーストでマンツーマンレッスンホームステイ(1週間)
2回目:2003年1月 バンクーバーで語学研修(8週間)
3回目:2006年4月 モントリオールで語学研修(1週間)

というわけで、そうなんです!実はWISHと愛ちゃんの出会いはもう10年以上前になるんです。

現在はカナダのカレッジで経営を勉強されているのですが、先日「一時帰国しているのでランチしませんか?」といううれしいお誘いをいただき、今日行ってきました。
変わらず人懐っこい笑顔の愛ちゃん。通っているカレッジの話、大好きな教授の話、最初の留学の時の話、ご家族の話と、時間はあっという間に過ぎていきました。

社会人になって6年間働き、一生懸命貯めたお金で実現したカレッジへの入学。数十人の他国籍の仲間に囲まれて笑顔で写真に写っている現在の彼女と、10年前に初めてゴールドコーストに留学した彼女が、同一人物とは思えませんでした。

とても懐かしい気持ちになり、会社に戻って10年前の愛ちゃんの記録を確認したら、現地に手配をする際に「かまってくれるファミリーがいい」というリクエストを出している記録がありましたよ、愛ちゃん!現在の愛ちゃんにはまったく必要のないお手伝いですよね(笑)

デスクに戻ると愛ちゃんから長いメールが来ていました。
お礼と共に、「私、正直、今不安なんです。笑っていますが、内面は不安で不安で...。弱い自分と戦っているんです。だから、お会いできて今日はホッとしました。」

あんなにキラキラしながら戦っているんですよね。
いや、戦ってるからこそ、キラキラしているんだと思います。
必死だから、不安だから、パワーを持って強く進んでいるんだと思います。
戦っているから、どんどん大きな夢を実現していくんだと思います。

海外で生きるって、やっぱりすごい。

いろいろな思いや葛藤を共有し、知恵を絞って一緒に道を見つける。そして確実にお手配し、留学をスタートしていただく。

私たちWISHがしていることは、お客さまの頑張りを少しだけお手伝いすること
もし留学中に立ち止まったり転んだりしたら、立ち上がるのを少しお手伝いすること愛ちゃん.jpg
私たち自身も転んだ経験がたくさんあるから共有できることがあります。

本当に小さなことです。
でもこうやって10年以上もの長い間お付き合いさせていただける絆があることは本当に幸せなこと。

カウンセリングをしながら大声で笑っているカウンセラーとお客さまを見て、新しい絆の始まり感じ、温かい気持ちになった一日でした。
カテゴリ:
WISHでの出来事