留学生&WISHスタッフブログ

おすすめ英語勉強法 その2

こんにちは。東京本社の丸山です。
以前、別のスタッフが楽しく身につく!英語勉強法を紹介していましたが、今回は私のおすすめの英語勉強法を2つご紹介します。

1つ目は「日記」です。
私は留学する前に、某大手英会話教室に2年間通っていて、ネイティブの先生とも気軽に話しができていたので自信満々で留学しました。

が...現地に到着してビックリ!相手が何を言っているかは分かるのに、言葉が出てこない...。語学学校でもヨーロッパ人の発言力に圧倒されて全く話せませんでした。

こんな生活が数週間続き、不安になったときに、担任の先生から「これから毎日日記を書いて提出しもらいます」と言われ、日記を書く習慣のない私は言葉を失いました。。。日本語でも苦手なのに、しかも英語で...ムリだよぉ~。

困惑する私たちに先生は笑顔で「英語で文章が書けないと、英語を理解して言葉として口から出すことは難しい。だから今日から日記という形で話し言葉を書いて、それを口に出す練習をしましょう」と言い、ノートを1冊ずつプレゼントしてくれました。

早速ホームステイ先に帰って書いてみたのですが、できたのはたった9行。しかもそれだけ書くのにかかった時間は30分。トホホ...先が思いやられました。

案の定、提出して戻ってきたノートには、先生からの訂正だらけ

でも3ヶ月ほど続けてみると、あら不思議!余裕で1、2ページは書けるようになり、先生の訂正も減ったような。一番の変化は、英語日記.jpgが自然に口から出るようになったこと!先生からも「スピーキングがすごく伸びた」と褒められました。

ウソみたいな本当の話です。

この日記を書く習慣は、帰国するまでの1年半の間ずっと続け、後々のエッセイを書く授業やプレゼンテーションの授業にも役立ちました。

今でも当時の日記を読み返すことがありますが、最初のころはボキャブラリーも乏しく、文法もメチャクチャでしたが、後半は安心して読める文章になっていました。英語力も伸び思い出(記録)にもなり一石二鳥ですよ!

2つ目は「音読」です。
これは日本の英会話教室の先生に勧められた勉強法です。やり方は簡単。音読用のテキストと絵本を、毎日30分大きな声で読む。
たったこれだけ。

中学校の教科書にでてくるくらいの簡単なレベルのものを読みます。私が使った教材は「英会話・ぜったい音読 標準編」(講談社インターナショナル)と「キュリアスジョージ」(作者:MARGRET & H.A.REY'S)の2冊です。

音読テキスト.jpg     キュリアスジョージ.jpg 

英語をナチュラルに話し、発音を矯正するのに役立ちました。

留学を考えている方、これから出発する方におすすめです。留学前にやっておくと、留学先に着いてからのスタートラインが変わります。スタートラインが変わると留学の可能性がさらに広がりますよ!
すでに出発されている方も、今からでも十分間に合います。ぜひ試してみてください。
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