留学生&WISHスタッフブログ

海外のマラソン大会

こんにちは!名古屋オフィス留学カウンセラーの八重樫です。

年末の忘年会から年明けの新年会などで、大分体重も増えてしまったので、
今年はマラソンにチャレンジしようと思っています。
最近は日本でも多くのマラソン大会が開催されていますが、
今回は海外のマラソンをいくつかご紹介したいと思います。

【ホノルル・マラソン】
アメリカではニューヨーク・シティー・マラソン、ボストン・マラソン、シカゴ・マラソンと並ぶ
全米4大マラソン大会の一つであり、全世界でも6番目に参加人数の多い大会です。
時間制限を設けていないことや7歳以上の健康な人なら誰でも参加できることもあって、
健康づくりのために参加している一般市民ランナーや、フルマラソン初参加のランナーも多く、
「世界一の市民マラソン大会」「ジョガーの祭典」とまで言われています。

【ゴールドコースト・マラソン】
毎年7月上旬に開催され、日本人ランナーには
ホノルルに次いで人気急上昇中の大会です。
日本との時差もわずか1時間ですので、海外マラソンにつきものの
時差ボケを気にする必要もほとんどありません
コバルト色の空と海が続く、どこまでもフラットなビーチサイドコース
(高低差わずか8m)なので、初心者でも比較的無理なく走ることができます。

【ロンドン・マラソン】
世界陸連が格付けするロードレースのなかでも、
最高ランクのゴールドレベルに認定されている大会です。
コースは、グリニッジ公園をスタートし、一番の見所タワーブリッジ、
金融街シティ、テートモダンやロンドンアイといった観光名所を眺めながら
テムズ川沿いを進み、セント・ジェームズ公園がゴール。
住宅街を通ったり、新旧のロンドンの街並みを堪能しながら走る
「観光ラン」ができることで出場者の満足度が高いのが特長です。


海外で開催されているマラソン大会には、留学中にもチャレンジできるので、
「英語+マラソン」なんていかがでしょうか?

走るのは大変だからなぁと思う方、お薦めの本があるんです。

本.jpg村上春樹さんの「走ることについて語るときに僕の語ること」(文春文庫)

小説家としてではなく、一人のランナーとして、
走ることについての姿勢や考えなどが書かれたもので、
読み終えた後に、
「ちょっと近所を走ってみよう」
と思えるような内容です。

この本の中には

「もし、自分の墓標に刻まれる言葉を自分で決められるなら、
  『村上春樹 作家(そしてランナー) (生年~没年) 少なくとも最後まで歩かなかった』
としてほしい」


と書いてあります。とてもかっこいいですね!!

皆さんの今年の目標は何ですか?
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