留学生&WISHスタッフブログ

第2のふるさと!CANADA!

こんにちは!大阪オフィス留学カウンセラーの原田です。
今回は、私が約1年間の語学留学をしたカナダのお話です。

私が留学していたのはカナダ西海岸ブリティッシュ・コロンビア州の州都、ビクトリアです。花で溢れる素敵な街で、イギリスの領地であった歴史から、生活習慣や建物も英国調のものが多く残っています。カナダと言うと「極寒の地」というイメージをお持ちの方も少なくないと思いますが、ビクトリアは気候が温暖で、とても過ごしやすい街なんです。

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ダウンタウンにある由緒あるホテル                        街の中を馬車が走っています!

ダウンタウンは、1日あれば回れてしまうくらいの小さな町ですが、治安も良くてきれいなので、しっかりと勉強したい方には、誘惑も少なく、とてもお勧めです!

学校での勉強に行き詰った時は、クラスの友達とダウンタウンにある「KARAOKE」で歌ったり、フェリーを使って3時間半くらいで行けるバンクーバーに日帰りでショッピングへ行ったりして、休日を満喫していました!


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    バンクーバーの街並み                  やはりバンクーバーは都会です

秋には、語学学校をひと足早く卒業した友だちに会いに、ケベック州のモントリオールケベック・シティにも足を伸ばしました。ケベック州は、カナダの東海岸に位置する、フランス系移民が多い街。多くの住民が、フランス語と英語のバイリンガルです。バンクーバーから飛行機でモントリオールに降り立った瞬間から、『ボンジュール』『メルシー』とフランス語を浴び、建物や街の雰囲気も変って、「ヨーロッパに来た!?」と思わされる程でした。

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              ノートルダム教会                      建物の雰囲気も西側とは違う!



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友達と久々の再開!(影です、笑)       モンモランシーの滝(虹が!)

と、こんな感じで、1年間は「あっっっっ」という間に過ぎてしまいました。。。日本へ帰る飛行機の中では、およそ10時間、一人でひたすら泣き続けことを覚えています。

学校の友だちやホストファミリーとの思い出は私の宝物です。

英語がうまく通じなかったり、文化の違いに戸惑ったりと辛い事もありましたが行ってよかった」と心からそう思います。この先も、ホストファミリーのパパとママに会いに行ったり、友だちが日本に来たりなど、私とカナダの関係はずっと続思います。

これから留学に行かれる皆さんの留学生活も、かけがえの無い、素晴らしいものとなりますように!

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カナダ情報