留学生&WISHスタッフブログ:2011年1月

日本で留学疑似体験?

こんにちは。東京オフィス留学カウンセラーの大塚です。

今日は一部、東京限定のようになってしまい恐縮なのですが、日本で体験できる「プチ海外空間」のご紹介です。

最近は日本各地に、外国資本の大型会員制スーパーや家具の量販店などがどんどん進出してきていますし、アウトレットモールの存在も珍しくなくなりましたよね。それらのお店は本国の店舗とほぼ同じ作りになっているので、オープン当初は、訪れると「外国っぽ~い!!」と、ちょっとワクワクしました。

さて、それらのお店もさることながら、実は東京にはもっと「外国っぽい」と私が思う場所があります。
それは広尾。
各国の大使館も多いエリアです。ブログ1.jpg

特に、広尾駅のすぐそばにある「NATIONAL」というスーパーマーケットは、1階がGrocery(食料品売り場)、2階がBook Store(本や雑貨売り場)となっていて、外にはアイスクリームショップやフラワーショップ、チキンや七面鳥の丸焼きを売っている屋台カーがあり、雰囲気がとっても「外国!」なんです
もちろん売っているものは全て海外から輸入した商品。

大使館員やその他多くの在日外国人が訪れていて、お客さんの顔ぶれも国際色豊かわたしの中では、東京ではここが一番、外国の日常風景に近い空間なんです。

日本にいながら外国の気分を味わいたい方留学前に疑似体験(?)したいという方は、是非訪れてみてはいかがでしょうか?
カテゴリ:
その他

第2のふるさと!CANADA!

こんにちは!大阪オフィス留学カウンセラーの原田です。
今回は、私が約1年間の語学留学をしたカナダのお話です。

私が留学していたのはカナダ西海岸ブリティッシュ・コロンビア州の州都、ビクトリアです。花で溢れる素敵な街で、イギリスの領地であった歴史から、生活習慣や建物も英国調のものが多く残っています。カナダと言うと「極寒の地」というイメージをお持ちの方も少なくないと思いますが、ビクトリアは気候が温暖で、とても過ごしやすい街なんです。

yyj_hotel.jpg        yyj_horse.jpg
ダウンタウンにある由緒あるホテル                        街の中を馬車が走っています!

ダウンタウンは、1日あれば回れてしまうくらいの小さな町ですが、治安も良くてきれいなので、しっかりと勉強したい方には、誘惑も少なく、とてもお勧めです!

学校での勉強に行き詰った時は、クラスの友達とダウンタウンにある「KARAOKE」で歌ったり、フェリーを使って3時間半くらいで行けるバンクーバーに日帰りでショッピングへ行ったりして、休日を満喫していました!


yvr_harbor.jpg   yvr_town.jpg
    バンクーバーの街並み                  やはりバンクーバーは都会です

秋には、語学学校をひと足早く卒業した友だちに会いに、ケベック州のモントリオールケベック・シティにも足を伸ばしました。ケベック州は、カナダの東海岸に位置する、フランス系移民が多い街。多くの住民が、フランス語と英語のバイリンガルです。バンクーバーから飛行機でモントリオールに降り立った瞬間から、『ボンジュール』『メルシー』とフランス語を浴び、建物や街の雰囲気も変って、「ヨーロッパに来た!?」と思わされる程でした。

yul_church.jpg       yul_town.jpg
              ノートルダム教会                      建物の雰囲気も西側とは違う!



yul_friends.jpg   yul_fall.jpg
友達と久々の再開!(影です、笑)       モンモランシーの滝(虹が!)

と、こんな感じで、1年間は「あっっっっ」という間に過ぎてしまいました。。。日本へ帰る飛行機の中では、およそ10時間、一人でひたすら泣き続けことを覚えています。

学校の友だちやホストファミリーとの思い出は私の宝物です。

英語がうまく通じなかったり、文化の違いに戸惑ったりと辛い事もありましたが行ってよかった」と心からそう思います。この先も、ホストファミリーのパパとママに会いに行ったり、友だちが日本に来たりなど、私とカナダの関係はずっと続思います。

これから留学に行かれる皆さんの留学生活も、かけがえの無い、素晴らしいものとなりますように!

カテゴリ:
カナダ情報

クラダリング

こんにちは!東京オフィス留学カウンセラーの田原です。
2011年も始まってすでに1ヶ月が経とうとしています。時間が経つのは本当に早いですね。

先日、アイルランドの西にあるGalway(ゴールウェイ)に興味をお持ちのお客様がご来社されたので、滞在していた経験をフル活用して、その魅力をお伝えしました。
気に入っていただけていればとてもうれしいです(ドキドキ)。

アイルランドに興味を持たれ、留学されるお客様が徐々に増えてきていますが、
まだまだニュースでは、国が破綻しそうだなどのマイナスのイメージが・・・。
アイルランド留学経験者としては、「あぁまたかぁ・・・」といった感じです。

アイルランドへの留学をご希望されている方にはもちろん、
まだその魅力をご存じない方に向けて、
スタッフブログ登場2度目の今回もアイルランドの魅力をお伝えします!

今回は先日のお客様に合わせて、ゴールウェイをご紹介しますね。

ダブリンからバスで3時間ほど西に行ったところにあるゴールウェイは、
自然と海が調和したとてもきれいな港町です。
街は小さめですが、ゴールウェイ大学もあり、学生の街です。

この街で特に有名なのは、タイトルにしている「クラダリング」という指輪です。クラダリング
英語では「Claddagh Ring」と書きます。

このモチーフは指輪以外にも、ピアスやネックレスにも使われているのですが、「Let Love and Friendship Reign (愛と友情に支配させよ)」という言葉と共に親から子へ受け継がれ、愛と友情とお金の幸せが得られる言われています。

とても特徴のあるこの指輪のモチーフそれぞれには意味があり、王冠は忠誠(Royalty)を、ハートは愛(Love)を、それを囲むような手は友情(Friendship)を意味します。

また、この指輪はつけ方によって意味が異なります。クラダピアス

王冠を心臓に向けてつけると「恋人募集中」「未婚」という意味、ハートを心臓に向けると「恋人がいる」「既婚」という意味を表わします。

ラブ・リングとして有名なこの指輪は、アメリカやカナダ、オーストラリアへ移民した人たちにも人気があり、多くのセレブにも愛されています。

ゴールウェイでクラダリングを買って、大切な人へプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

カテゴリ:
イギリス&ヨーロッパ情報

Big Island、ハワイ!

皆さん、こんにちは!法人担当のカウンセラー松田です。
スタッフブログは今回で4回目の登場です(最多?)。


今日は、先月旅行をしたハワイがあまりに素敵な場所だったので、ぜひご紹介したいと思います。
ハワイ旅行 124.jpg
ハワイと言っても私が今回主に行ったのは、オアフ島のあるホノルル・ワイキキではなく、ハワイ諸島最大の島であるハワイ島。英語での愛称も「Big Island」で、コナとかヒロが有名な地名です。最近流行りのパワースポットとしても大人気の場所です。



前回の私のブログでもご紹介した通り、私はアメリカ留学をしていたのですが、旅をしたことがあるのはニューヨークやボストンなどの東海岸が中心で、ハワイは今回が初めてでした。南国リゾートに行ったのも初めて。
12月に行ったので、空港までは冬の装い、現地に到着したら真夏!というのは、不思議な感覚でした。でも暖かいところに行く場合は荷物も少ないので旅行しやすいですね~。


ハワイへはユナイテッド航空を使ったのですが、成田発は夜7時くらいで、ホノルルに着いたのは(現地時間の)朝7時頃。あまり眠る暇もなく到着するので、初日はとにかく眠気がひどかったです。ハワイと日本との時差は19時間ほぼ1日違うのです!でも旅行中はずっと時差ぼけしないように、昼間は眠気と必死に闘いながら観光していました!

コナ空港でレンタカーを借りて、ハワイ島を縦断。レンタカーは予め日本から予約していたのでスムーズでした。で、その夜はヒロ泊。ハワイ島は道も比較的単純で運転しやすかった!右側通行、左ハンドルなので、油断するとウィンカーの代わりにワイパーが動きますが(笑)、ハワイ島は車じゃないと動きにくいので、予め日本で国際免許証を取得することをお薦めします。


コーヒー好きならきっと訪れたいコナ・コーヒー・ベルト。私はドトール・マウカ・メドウズ・コーヒー農園に行きました。敷地は広くてのんびりできて景色もいいし、お店の人は親切だし、コーヒーもおいしかったので、早速コナコーヒー100%の商品を購入。ここには沢尻エリカさんをはじめ、元総理大臣の安部さん&小泉さんなど、有名人が植えたコーヒーの木があり、テンション上がりました!(笑)

ドトールマウカメドウズ.jpg  コーヒーの実.jpg 

この時期、ハワイ島東部(ヒロの方)は「Wet Side」と呼ばれるくらい雨が多いらしく、私の滞在中も嵐のようなお天気でした。そのため、ハレマウマウ火口付近も、道路がクローズされていて、キラウェア火山をあまり見れなくて残念でした。またリベンジしたいです。

一方、ハワイ島西部(コナの方)は「Dry Side」と呼ばれていて、お天気も良かったです。
後半は主にザ・フェアモント・オーキッド・ハワイ(The Fairmont Orchid Hawaii)というホテルに泊まりましたが、ビーチもきれいで夕陽もよく見えて、とても素晴らしいリゾート・ホテル・ステイを満喫しました。


オーキッド敷地内.jpg   オーキッド.jpg   


でも、何より記憶に残っているのはマウナ・ケア山頂からのサンセット&星空ツアーです。

富士山よりも標高の高いマウナ・ケアハワイ旅行 287.jpg山頂までは車で行けて、晴天率も90%と、良い景色を眺められる条件が揃っている場所。空気は非常に薄いし寒いので、ハワイなのに真冬の服装が必要にはなりますが、ハワイ島に来たら絶対に参加していただきたいツアーです。

山頂から眺めるサンセットは言葉に表せないくらい。その後、星空観測もしましたが、天の川がとてもキレイに見えて感動!星がたくさん見えすぎて、星座の判別が逆に難しいという経験も貴重でした。流れ星や衛星もたくさん見えましたよ。

山頂には、世界各国の天体望遠鏡が設置されており、日本の国立天文台すばる望遠鏡もありました。車で上まで器材を運べることと晴天率の関係で、世界でも1、2を争う絶好の観測スポットなんだそうです。本当に感動の嵐でした。

ショッピング!というよりは、自然の雄大さ感じてのんびりする場所、それがハワイ島だと思います。ハワイ(ワイキキ)に何度も行っている人も、まだ1度も行ったことがない人も、ぜひ次回はハワイ島に足を運んでみてください!
カテゴリ:
アメリカ情報

嗚呼、青春の日々☆

こんにちは!東京オフィス留学カウンセラーの佐野です。

今回は、僕が学生生活を送ったカナダのハミルトンでの大学留学体験談をお届けします。

バンクーバーでの語学研修終了後、東部のハミルトン(トロントから車で約1時間)へ移り、3年間の学生生活を送りました。class.jpg

語学研修との大きな違いは、「単位取得」が関わってくるため、日々勉強に明け暮れてたこと。
一日の平均睡眠時間は3、4時間!食事と若干の休憩以外の時間は、全て勉強していたのを思い出します。おそらく、後にも先にもあれほど勉強することはないでしょう(苦笑)



滞在方法も、バンクーバーではホームステイをしていたのですが、ハミルトンへ移ってからはシェアハウス(一軒の家を数人でシェアして住むこと)で、カナディアンshare_house.jpg7人+僕の8人での共同生活でした。

普段は皆、大学での授業があるので別々のライフスタイルでしたが、休みがうまく重なると、一緒にトロントの街ナイアガラの滝へ出かけたり、スノボへ行ったりしていました。ゴミ捨てや食器洗いの当番のことなどでよくケンカもしましたが、かけがえのない家族でした☆



toronto.jpg naiagara.jpg ski.jpg

皆さんもぜひぜひ海外で生活してみてください!
旅行では味わうことのできない苦しみや喜びは、まさに"Priceless"です!
カテゴリ:
大学・カレッジ・高校留学

海外のマラソン大会

こんにちは!名古屋オフィス留学カウンセラーの八重樫です。

年末の忘年会から年明けの新年会などで、大分体重も増えてしまったので、
今年はマラソンにチャレンジしようと思っています。
最近は日本でも多くのマラソン大会が開催されていますが、
今回は海外のマラソンをいくつかご紹介したいと思います。

【ホノルル・マラソン】
アメリカではニューヨーク・シティー・マラソン、ボストン・マラソン、シカゴ・マラソンと並ぶ
全米4大マラソン大会の一つであり、全世界でも6番目に参加人数の多い大会です。
時間制限を設けていないことや7歳以上の健康な人なら誰でも参加できることもあって、
健康づくりのために参加している一般市民ランナーや、フルマラソン初参加のランナーも多く、
「世界一の市民マラソン大会」「ジョガーの祭典」とまで言われています。

【ゴールドコースト・マラソン】
毎年7月上旬に開催され、日本人ランナーには
ホノルルに次いで人気急上昇中の大会です。
日本との時差もわずか1時間ですので、海外マラソンにつきものの
時差ボケを気にする必要もほとんどありません
コバルト色の空と海が続く、どこまでもフラットなビーチサイドコース
(高低差わずか8m)なので、初心者でも比較的無理なく走ることができます。

【ロンドン・マラソン】
世界陸連が格付けするロードレースのなかでも、
最高ランクのゴールドレベルに認定されている大会です。
コースは、グリニッジ公園をスタートし、一番の見所タワーブリッジ、
金融街シティ、テートモダンやロンドンアイといった観光名所を眺めながら
テムズ川沿いを進み、セント・ジェームズ公園がゴール。
住宅街を通ったり、新旧のロンドンの街並みを堪能しながら走る
「観光ラン」ができることで出場者の満足度が高いのが特長です。


海外で開催されているマラソン大会には、留学中にもチャレンジできるので、
「英語+マラソン」なんていかがでしょうか?

走るのは大変だからなぁと思う方、お薦めの本があるんです。

本.jpg村上春樹さんの「走ることについて語るときに僕の語ること」(文春文庫)

小説家としてではなく、一人のランナーとして、
走ることについての姿勢や考えなどが書かれたもので、
読み終えた後に、
「ちょっと近所を走ってみよう」
と思えるような内容です。

この本の中には

「もし、自分の墓標に刻まれる言葉を自分で決められるなら、
  『村上春樹 作家(そしてランナー) (生年~没年) 少なくとも最後まで歩かなかった』
としてほしい」


と書いてあります。とてもかっこいいですね!!

皆さんの今年の目標は何ですか?
カテゴリ:
スタッフの日常

高校留学と家族留学 ~ゴールドコーストより~

こんにちは。ゴールドコースト・サポートオフィスのみきです。
昨年も留学やワーキングホリデーでオーストラリアに来られたたくさんの皆さんと出会うことができ、刺激をいただきながら毎日を過ごすことができました。

皆さん、一人一人との出会いがとても貴重思い出に残っているなかで、特に印象に残っているお客さまを、今日はご紹介したいと思います。



まずは、3年間滞在された高校留学のサヤちゃん
合格祝い.jpg2007年7月に福岡から来豪。ゴールドコーストの公立高に通って、無事に卒業されました。
昨年10月に日本に一時帰国して、帰国子女枠で大学を受験し、希望していた大学2校ともに見事合格!!めでたく第一希望の同志社大学グローバル・コミュニケーション学部へ入学することを決めました。
合格を祝って、サポートオフィスで乾杯をしました!

こちらに来た最初の頃は、英語はもちろん、環境に馴染むのに精一杯の中、大変なこともあって、泣いたことも何度かありましたよね。
日本への帰国にあたり、彼女の3年間をずっと見守ってきたマサジ父さん(サポートオフィスのマネージャーです笑)にとっては、飛び立つ雛を見送る心境、愛娘を海外(?笑)へ送りだす心境でお別れしたようでした。

高校留学 さやちゃん.jpgサヤちゃんからは、「みんなも勇気を持って、挑戦してほしい!こんな私でもちゃんと卒業できて、大学にまで行けるなんて信じられない!これもWISHの現地サポートがあったお陰。京都で住む場所を決めたけど、まだゴールドコーストでの事を思い出すとやっぱり寂しいです。。なんか心にぽっかり穴があいちゃったみたいで。。でもまたいつかゴールドコーストに帰れるような気がしてます」とのコメントが(泣)。

ゴールドコーストで身に付けた英語と国際感覚を十分に活かして頑張ってほしいです。
期待と不安が入り混じってると思うけど、きっと大丈夫!頑張れ!サヤならできるよ!




次にご紹介するのは大阪から家族留学で来たファミリーです。親子で1年間滞在しました。
太田ファミリー.jpgお母さんは語学学校で上級クラスを修了。お父さんは語学学校+ゴルフレッスンで、ゴルフはプロ並みに(?)上達。6歳の男の子ケンちゃんは語学学校のジュニアコースへ、3歳の女の子トコちゃんは保育園へと毎日元気に通っていました。

病気知らずで人見知りや物怖じをすることもなくとてもかわいかったケンちゃんとトコちゃんは、滞在中も皆の人気ものでした。今でも「あの子たちは日本で元気にしているの?」と聞かれることしばしば。たくさんの友だちを作って、よく遊びました。
ゴールドコースト・マラソンにもご家族で参加。いろいろな意味で、本当にオーストラリアでの生活をエンジョイされて、微笑ましかったです。

ちびっ子たちのかわいさは格別として、底抜けに明るい頑張り屋のお母さんと優しいお父さん。とっても素敵なファミリーで、一緒にBBQをしたり、遊んだりしていると、私の方がいつも元気をもらっていました。

 

けんちゃん お遊戯会.jpg  とうこちゃん工作.jpg  

健ちゃん卒園式.jpg  とうこちゃん.jpg

帰国後にそんなお母さんからコメントをいただきました。
「家族留学は本当に楽しかったので、私たちの写真を見た方が、『自分も行きたい!』っ思ってくれたらうれしいです!写真を見ているととても懐かしくなります。子供たちが英語を忘れてきてるのが残念だけど、また将来興味持って勉強してくれるかなぁ。。と未来に期待しています。 この前、大量に写真フレームを購入し、家中オーストラリアの写真だらけにしています。オーストラリアの風景は本当に絵になりますよ。キラキラしてる!

みんなの思い出ショットの写真が入ったデコチョコレートをクリスマスプレゼントに届けていただき、思わずうるっとしてしまいました(泣)。




仕事を通して本当にいろいろな出会いがありますが、それぞれが私にとっては大切なものです。
お互いの人生の中で少なからず影響を与え合っていることに感謝です。皆さん、愛と勇気をありがとう!!
2011年もまた、たくさんの素敵な出会いがありますように。。。とても楽しみでわくわくしています。

カテゴリ:
海外サポートオフィス

年越しブドウ?!

こんにちは。東京オフィス留学カウンセラーの塩田です。
鏡餅

今年のお正月はヨーロッパのみならず日本列島にも厳しい寒波が訪れ、「これぞ日本の正月!!」という年明けとなりましたね。琴の音を聴いたり、お正月らしい風景を見たりすると、穏やか且つ新鮮な気持ちになり、自分は日本人なんだなあとつくづく感じます。

皆さんはそんな日本の一大イベント「お正月」をどんな風に迎えられ、過ごされましたでしょうか?

私の年末年始はと言うと、紅白歌合戦を見ながら年越しそばをすすり、元旦はおせちお雑煮とまさに「ザ・日本のお正月」でした。


日本は年越しそばですが、所変わってスペインでは、年越しの0時ブドウの缶詰ちょうどから、鐘の音に合わせて12個のブドウを食べるそうです。どのテレビ局も0時になると、番組の途中であろうと鐘が鳴り始め、皆、願い事をしながら12個のブドウを食べます。

ただその鐘の音、ゆっくりではなく結構早いのです!!
新年早々、口の中がブドウでいっぱいになるのは言うまでもありません(笑)。

国民的風習であることを証明するかのように、スペインのスーパーには、なんと「年越しブドウ用の缶詰」が売られています。
口の中がブドウでいっぱいになることを想定してか、缶詰の中のブドウのサイズは少し小ぶり。
気を利かしてくれています。
初日の出


日本は年越しそば、スペインは年越しブドウ

2012年を迎える時、あなたはどこで何を食べながら年を越してみたいですか?

カテゴリ:
イギリス&ヨーロッパ情報

クライストチャーチの魅力

みなさま、あけましておめでとうございます。
東京本社の宮川です。

昨年は本当に大変お世話になりました。
お客様から教えていただくことが本当に多く、感謝の1年でした。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、今日の話題ですが、先日、ニュージーランド出張に行ってきたので、
そのとき感じたことなどをお話したいと思います。

教会.jpgニュージーランドは日本と同じように島国で、
大きな島では北島南島の2つの島があります。

私は今回南島の
クライストチャーチをメインにまわりました。
そして、すっかりニュージーランドファン
なってしまいました(笑)

私自身、ニュージーランドへ行くのは初めてで、
暖かいところへ行ける!と
ワクワクしながら出発しました。

そんなニュージーランドの私が受けた印象は、

 1. 人が優しくフレンドリー
 2. 食事やコーヒーがおいしい
 3. 暮らしやすい

です。

今回の目的は学校視察だったので沢山の学校を見学させて頂きました。

どの学校も、校長先生やスタッフの方、教師の方は教育熱心で素晴らしい方たちでした。

また道を教えてもらった見知らぬ人や、
道を尋ねる人.jpg空港の税関の人カフェやレストランの店員さん
レジの方ホテルのスタッフ
タクシードライバーなど、人々の親切なこと!

これまで色んな国に行きましたが、
けっこう海外ってストレートに感情を出す方が多くて、
レジなんかでは、注文の仕方を間違えて
イライラさせてしまったことなどもありましたが、
ここではそんな気配はまるでありませんでした。
穏やかで、ゆったりしていて、心にゆとりがある人が多い
そんな印象を受けました。

そして食事。
まず盛り付けの綺麗さに感動です。
それから野菜は青々としていて新鮮なんです!

    サラダ.jpg    パン.jpg

    デザート.jpg    フードコート.jpg

ニュージーランドは先ほど述べたように島国なので
たくさんのシーフードが食べられるのですが、
ムール貝をたくさん頂きましたがどれもおいしかったです。
私は食べられませんが、生牡蠣は日本よりもずっとおいしいらしいです。
シーフードが豊富なのは日本人には嬉しいですよね!

コーヒーもそうです。
大のコーヒー好きの私には、カフェはたくさんあるし、
どこも手がこんでいるし、またお店の雰囲気も良いし、本当にたまりません。

  カフェ内部.jpg     教会テラスカフェ.jpg


ビーチ・カフェ.jpg最後は暮らしやすさ
これは感じ方は人それぞれかもしれませんね。
田舎過ぎるという人もいるでしょう。

でも私にとってはクライストチャーチは
住み心地の良いサイズに感じました。
大き過ぎず、小さ過ぎず、
特に留学生が勉強する環境としては
もってこいではないでしょうか。

路面電車.jpg自然が多く緑が綺麗
気持ちも落ち着きますし、誘惑も少ない

また田舎なので地元の人と仲良くなりやすい
という点も良いですよね。

車で20分も走れば海、山もあって。
お買い物だけでなく、リゾート気分も味わえ、
シティと自然、それぞれが近いというのも
便利でいいなぁと思いました・・・とこんな感じで
私はすっかりNZファンになってしまいました(笑)


NZのユニクロ.jpgではマイナス点は?というと、1つありました。
それは気候の変わりやすさです。
温暖ではあるものの朝、昼、夜の差は
本当に激しかったので、毎日上着は必須です。
その調整がちょっと面倒だったかな、と。

出発前の荷作りも、服装が一番悩みました。
夏用、冬用と混ぜたので荷物も増えてしまって。
長期で滞在する方は、
現地で購入する方が良いかもしれないですね。
ユニクロみたいな現地で流行の
安くてかわいいお店もありましたし。


1週間もいると、こういう感じかと変化にも慣れるので大丈夫でしたが、最初は要注意です!
これから出発する方、服装は気をつけてくださいね。

ニュージーランドについてはまだまだ話したいこと、紹介したいことがたくさんあります。
メインで見てきた学校について、まったく触れられなかったので(笑)
また追々ご紹介したいと思いますので、楽しみにしていてくださいね!

では、2011年が皆さんにとって良い1年になりますように。
カテゴリ:
ニュージーランド情報
  • 1