留学生&WISHスタッフブログ

黒マントに憧れてアメリカの大学へ

皆さん、こんにちは!大学留学 表紙.jpg
法人担当の松田です。


先日、WISHのほとんどの留学パンフレットがリニューアルされましたが、皆さん既にご覧になりましたか?
(資料は無料なので、まだの方はぜひご請求くださいね!)


その中の大学留学パンフレットの表紙の写真(右の写真)、
実はこれ、私の留学時代の友人&母校なのです。





日本の普通の公立高校から、海外の大学に進学しようと決めて渡米し、4年半アメリカの東海岸に留学していたのですが、パンフレット表紙の写真にもある、あの黒マントを着て卒業するために、留学生はみんな頑張っているという感じでした。

パーティー.jpg   卒業式.jpg
(左:大学でのパーティー、右:大学の卒業式)

英語力が特別あったわけでもなく、将来就きたい職業があったわけでもなく、
でも、とにかく「英語はしっかり習得したい、でも英語だけで終わりたくない!」という気持ちで、大学留学にチャレンジしました。
親の承諾と金銭的なサポートを受けられたのは、本当にラッキーだったと思っています。

来週、アメリカでは、私の大好きな祝日「サンクスギビング(感謝祭)」があります。
ものすごい数の人が集まるニューヨークでのパレードを見に行ったことを、
この時期になると思い出します。

NYCパレード1.jpg  NYCパレード2.jpg
(ニューヨークのサンクスギビング・パレード)

不景気の影響もあってか、最近では「留学してどうなるの?」と、留学に行くかどうか迷う声も時々聞きますが、まずはチャレンジしてみて!って思います。
これはカウンセラーとしてだけではなく、留学体験者として、心からそう思います。
留学をすることで身に付くのは英語力だけではありません。
自信とか行動力とか、広い視野とか異文化体験とか、
グローバルな社会できっと役に立つようなサバイバル能が得られるのです。

私自身、アメリカの大学で勉強をしていたあの頃の大変さを思えば乗り切れることがたくさんありますし、そこでできた友人はかけがえの無い大きな財産で、今でもネットや電話でつながっています。

「今」しかできない留学に躊躇せず、ぜひ世界に飛び出してみてください
応援しています。

カテゴリ:
大学・カレッジ・高校留学