留学生&WISHスタッフブログ

男女問わず目指せます!キャビン・アテンダント

こんにちは。
東京オフィス留学カウンセラーの大塚です。

今回はCA(キャビン・アテンダント)についてです。

最近はこのCAになるために、英語力や国際性を身に付けたいと
留学を志す方も多くいらっしゃいます。

私は男性ですが、実はこの職業の経験者なんです。

CA時代は毎日のように空を飛んでいました。寄航中機体.jpg
日本では、「CA=女性」
と思われることが多いのですが、
海外では決してそんな概念はなく、
アメリカやヨーロッパ、オーストラリアなどでは、
フライトによってはむしろ
男性乗務員の方が多い航空会社もあります。

特に、地理的にどうしても
長時間のフライトが多くなるオーストラリアなどは、
一度フライトに出ると長く帰って来られなかった時代が長かったため、
伝統的に体力のある男性を優先して採用してきた歴史があり、
今でもその名残で、カンタス航空やジェットスター航空などは、男性クルーがとても多いようです。

日本とはだいぶ違いますよね。

欧米では、サービスやホスピタリティが求められつつも、日本よりも
「保安要員」(緊急脱出時などの乗客の安全確保)的な側面が強い気がします。

より庶民的なイメージで、日本のような
「憧れ」とか「女性の職業」という感覚とはたいぶ違うんですよ。


そんな感じで、世界に目を向ければ、いろいろなタイプのCAがいて、
職種の呼び名も、「客室乗務員」「キャビン・クルー」「フライト・アテンダント」など、
国や会社によりさまざま
性別の偏りもさほど無く年齢層も幅広い人が就いている職業なんです。

飛行中機体.jpg
飛行機が苦手な人にはもちろんおススメできませんし、
大変な部分は確かにありますが、
いろんな土地へ行けて、普通の会社勤めでは
ちょっとできないような毎日が送れる
楽しい仕事ですので、
経験者の私としては、性別・年齢を問わず
さまざまな方にチャレンジして頂きたいなと思います。

WISHでも、カナダやオーストラリア、ニュージーランドの専門学校で
CAのプログラムをご紹介していますので、しつこいようですが(笑)
"男女問わず"お気軽にお問い合わせ下さいね!
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