留学生&WISHスタッフブログ

運動会

こんにちは。
法人担当の名和です。徒競走.jpg

10月といえば、運動会の季節ですよね。

私も先日子どもの運動会に行ってきました。
私は子供の頃、運動会が人一倍楽しみで、
リレーのキャプテンやらアンカーやら、
ずうずうしくも自ら手を上げて立候補し、
まるで運動会が自分のためにあるかのごとく、
でかい態度で臨んでいました。

というわけで、そんな人間は
子どもの運動会といえども当然見てるだけでは飽き足らず
保護者が参加できる唯一の競技"綱引き"に調子にのって出てきました。

校長先生チームとPTA会長チームに分かれて競ったのですが、
出るのを恥ずかしがっていた保護者も、いざ出てみると必死で、
子供以上に(?)本気でやっていました。
夫婦で出た私らも含めて。。(笑)

運動会って昔も今も種目があまり変わらないんですよね。
徒競走に団体競技、騎馬戦に組み体操、リレーなどなど。
見ていても分かりやすいので、やっぱり楽しいです。

スコア・ボード.jpg自分の子供の頃と変わっていたことといえば、
赤と白の2組に分かれていたのが、
赤、白、青、黄の4組になっていたのと、
団体競技の歌や踊りが
今風になっていたことくらいでしょうか。

うちの子供は小4なのですが、
SUPER FLYの曲に合わせたダンスを踊っていました。
入退場の曲も嵐だったりします。

学校によっては、運動のできない子に配慮(?)して、
徒競争の順位をつけないところもあると聞きます。

でもそれってどうなんでしょうね。
無難な気もしますが、全体のやる気をなくさせてしまうような気も・・・。

あと、運動会とは関係ないんですが、
先生が男の子を呼ぶときに「○○君」ではなく「○○さん」なんです。
クラスの女の子が男の子を呼ぶときも「○○さん」。

先生や女の子から呼び捨てまたは○○君と呼ばれていた自分としては、
とても違和感を覚えるのですが、これも差別をなくす?ためのものなのでしょうか。

なにはともあれ、運動会を満喫したまではよかったのですが、
翌日は綱引きの後遺症で、肩とひじがえらい筋肉痛・・・。
腕が肩までしか上がらないという情けない状態になってしまいました。

でも、来年も頑張ります(笑)。
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