留学生&WISHスタッフブログ

アイルランド留学のススメ

初めまして、東京オフィス留学カウンセラーの田原です。

今回は私が長期で留学をしていた"妖精が住む国アイルランド"についてご紹介します。

他の英語圏の国に比べたら、まだまだ日本人には馴染みが薄いアイルランドは、
イギリスの左隣にある小さな国です。

"エメラルドの国"と名前がつく程、冬でも緑が絶えず、そこには妖精が住むと
言われるとてもファンシーな国で、穏やかで大らかな人たちが住んでいます。

私がこの国に留学をしようと思ったきっかけはアイルランド音楽が好きだったからです。

留学当時はアイルランドに1年以上滞在する日本人は非常に珍しく、
アイルランドの人たちにも「珍しい日本人」として私はちょっと有名でした。

なぜ有名だったかというと・・・実はアイルランドに行ってから日本で言う
ストリートミュージシャン、向こうでいうバスカーを仲間とやっていたからなんです。

基本、ヴォーカルの私、ドラムとギターはアイリッシュの3人でやっていましたが、
アイルランドの民謡やThe Corrs、ABBA、Carpentersなど、
その時ヒットしている曲から昔の曲まで歌っていました。

一番楽しかったのはクリスマスシーズンで、
friends.jpgチャリティーの一環として
ショッピングセンターの一角で
10人位の仲間
(国籍はイタリア、フランス、スウェーデン、ドイツ、
スイス、イギリス、アイルランド、日本とさまざま!)で、
それぞれの国の言葉で
Silent Night(きよしこの夜)などの
クリスマスの歌を歌ったり、
最後はゴスペルにアレンジした
マライア・キャリーの歌を歌って
ワイワイやっていました。

お金を稼ぐとまではなかなかいきませんが、
度胸が付いたり、人と触れ合ったりという貴重な経験ができました。

FML.jpgホームステイ先もとても良かったです。

帰国して6年経つ今でも、86歳になる
ホストマザーと連絡を取り合っているほどですし、
「行くよ」と伝えると、私が好きだった
彼女の手料理を作って待っていてくれます。

私が渡航した当時は経済が低迷していたのですが、
徐々に活気付く様子を目の当たりにしました。

状況は変わっても、人の温かさと、陽気さ、思いやりは変わらず
とても居心地の良い生活ができました。

現在は少しずつ日本人が多くなってきていますが、
語学学校はいつも多くの国の留学生で溢れていて、
ヨーロッパや南米などいろんな国に友達を作るにはもってこいの環境です。

田舎ですが、温かく、家族や仲間を大事にし、音楽が溢れるエメラルドの国で、
ヨーロッパの留学生と共にしっかりと英語を勉強してみてはいかがでしょうか?

アイルランドへの留学をご検討中でしたら、
盛りだくさんのお話ができますので、是非お問い合せくださいね。
カテゴリ:
イギリス&ヨーロッパ情報