留学生&WISHスタッフブログ:2010年10月

東京観光

こんにちは。
経営管理部の國澤です。

最近やっと秋らしくなってきましたね。
私は早速風邪をひいてしまいました。皆さんも気をつけてくださいね。


さて、先月下旬に友人が名古屋から東京に遊びに来たので、
東京をあちこち案内しました。

東京は私にとっては「生活する場所」なので、
こんなことでもないとゆっくり観光を楽しむことはありません。
友人のおかげでいつもと違った「東京」を満喫することができました。

ということで、終わってみれば誰よりも首都圏在住の私が
一番楽しんじゃった東京観光。
中でも初体験の「スカイバス」をご紹介したいと思います。


スカイバス.jpgこれがスカイバスです。
赤くてピカピカ♪
2階建てで、屋根がありません。

海外でもよくこういう観光用のバスが
街中を走っていますよね!

東京駅の丸の内口から出発し、
高速道路に乗って浅草、上野を周ります。

しかし皆さん、覚えていますか?
9月下旬の猛暑を...。

乗車時に係員さんから保冷剤を渡されたので、軽く嫌な予感はしたのですが...

本当に暑いっ!

屋根がないので真夏並みの直射日光が、容赦なく照りつけます。
ジリジリジリ...。焦げます。
保冷剤、必要デス!

バスガイドさんが
「これから高速道路に乗ります!みなさん、を感じてくださいね~。」と
明るくアナウンスされましたが、
高速道路に入った途端、道路は渋滞
ノロノロと走るバスに勿論
風は吹きませんでした...。

ぐったり。

とはいえ、屋根なしのバスで高速道路を走るなんて滅多にできません。
普通の車から見るのとは景色が全然違います
ぐったりしつつも感動です!

スカイツリー.jpg暫くすると
スカイツリーが見えてきました!」
とのアナウンス。

途端に元気になりました!!
迫力満点です!

「おおぅっ」とあちこちから歓声が。
最近は既にライトアップされているようですが、
この写真は約1カ月前の姿

それでも2階建てバスから
間近で見る姿は圧巻でした。

ちょっと太陽が辛かったスカイバスでしたが、
今ならきっと良い季節。
素敵なバスツアーが楽しめるかもしれません。
コースが何種類かあるようですし、
是非体験してみてください。

自分が生活している街でさえ
知らないことがたくさんあります。
これが外国だったら、本当に毎日が発見なのでしょうね。

WISHのお客様も留学先
毎日素敵な発見をしているんだろうなぁ、
と思い浮かべた一日でした。
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スタッフの日常

ワーキングホリデー

こんにちは!
東京オフィス留学カウンセラーの佐藤です。

肌寒い毎日ですが、皆さん体調は崩されていませんか?
今日は、来年度のビザの詳細が気になる
「ワーキングホリデー」についてご紹介しようと思います。

ワーキングホリデーとは、海外で1~2年間、学ぶ、住む、働くなど
自由な時間を過ごすことができる制度です。
ワーキングホリデー制度がある協定国は現在12カ国
英語を学ぶ、現地でアルバイトをしながら生活する、旅行を楽しむ、などなど、
目的に合わせて、さまざまな過ごし方ができます。

私も以前この制度を使ってニュージーランドに滞在しました。

私は渡航後まず、語学学校に通いました。
英語力を付けるために通った学校ですが、たくさんの友人ができて
学校が終わった後も一緒の時間をたくさん過ごしました。
私のワーホリ生活が充実したのも、彼らとの出会いのおかげです

学校が終わった後は、
日本食レストラン、野菜の収穫、ベビーシッターの仕事をしました。


他にもボランティアをしたり・・・・
     子供と①.jpg     子供と②(紙芝居).jpg


旅行をしたり・・・・

木.jpg  キウイ標識.jpg  トーテムポール.jpg


真夏のクリスマスを体験し、こんなものも食べました!

    真夏のサンタ.jpg   豚の丸焼き.jpg


学校に通うことは出発前に決めましたが、
現地で何ができるのか、どんな仕事に就けるのかはまったくの未知の世界
出発前は不安もありましたが、現地に行くと、
不思議といろいろな道が開けるんですよね。

帰国されたお客様から
「迷っていたが、思いきって仕事を辞めてワーホリに行って良かった。」
「ワーホリを体験したことで積極的になれた
自信がついた
という声を多くいただきますが、私も全く同じ感想です。

ワーキングホリデーでの出会いや日本ではできない貴重な体験は、
お金では買えない、その人だけの大切な経験です。

ワーキングホリデーは年齢制限がある制度なので、まさしく「今」しかできないこと。

行った人にしか味わえない気持ちを、皆さんもぜひ味わってみませんか?

WISHでは、11月にワーキングホリデーのセミナーが数回開催されます!
準備の進め方やプランの立て方、こんなことしたいけどワーホリでできる?など、
ワーキングホリデーに関するさまざまな情報をお伝えしますので、
興味のある方は是非ご参加くださいね!!

↓↓↓イベント情報はこちら↓↓↓
http://www.wish.co.jp/event/

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ワーキングホリデー

男女問わず目指せます!キャビン・アテンダント

こんにちは。
東京オフィス留学カウンセラーの大塚です。

今回はCA(キャビン・アテンダント)についてです。

最近はこのCAになるために、英語力や国際性を身に付けたいと
留学を志す方も多くいらっしゃいます。

私は男性ですが、実はこの職業の経験者なんです。

CA時代は毎日のように空を飛んでいました。寄航中機体.jpg
日本では、「CA=女性」
と思われることが多いのですが、
海外では決してそんな概念はなく、
アメリカやヨーロッパ、オーストラリアなどでは、
フライトによってはむしろ
男性乗務員の方が多い航空会社もあります。

特に、地理的にどうしても
長時間のフライトが多くなるオーストラリアなどは、
一度フライトに出ると長く帰って来られなかった時代が長かったため、
伝統的に体力のある男性を優先して採用してきた歴史があり、
今でもその名残で、カンタス航空やジェットスター航空などは、男性クルーがとても多いようです。

日本とはだいぶ違いますよね。

欧米では、サービスやホスピタリティが求められつつも、日本よりも
「保安要員」(緊急脱出時などの乗客の安全確保)的な側面が強い気がします。

より庶民的なイメージで、日本のような
「憧れ」とか「女性の職業」という感覚とはたいぶ違うんですよ。


そんな感じで、世界に目を向ければ、いろいろなタイプのCAがいて、
職種の呼び名も、「客室乗務員」「キャビン・クルー」「フライト・アテンダント」など、
国や会社によりさまざま
性別の偏りもさほど無く年齢層も幅広い人が就いている職業なんです。

飛行中機体.jpg
飛行機が苦手な人にはもちろんおススメできませんし、
大変な部分は確かにありますが、
いろんな土地へ行けて、普通の会社勤めでは
ちょっとできないような毎日が送れる
楽しい仕事ですので、
経験者の私としては、性別・年齢を問わず
さまざまな方にチャレンジして頂きたいなと思います。

WISHでも、カナダやオーストラリア、ニュージーランドの専門学校で
CAのプログラムをご紹介していますので、しつこいようですが(笑)
"男女問わず"お気軽にお問い合わせ下さいね!
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その他

運動会

こんにちは。
法人担当の名和です。徒競走.jpg

10月といえば、運動会の季節ですよね。

私も先日子どもの運動会に行ってきました。
私は子供の頃、運動会が人一倍楽しみで、
リレーのキャプテンやらアンカーやら、
ずうずうしくも自ら手を上げて立候補し、
まるで運動会が自分のためにあるかのごとく、
でかい態度で臨んでいました。

というわけで、そんな人間は
子どもの運動会といえども当然見てるだけでは飽き足らず
保護者が参加できる唯一の競技"綱引き"に調子にのって出てきました。

校長先生チームとPTA会長チームに分かれて競ったのですが、
出るのを恥ずかしがっていた保護者も、いざ出てみると必死で、
子供以上に(?)本気でやっていました。
夫婦で出た私らも含めて。。(笑)

運動会って昔も今も種目があまり変わらないんですよね。
徒競走に団体競技、騎馬戦に組み体操、リレーなどなど。
見ていても分かりやすいので、やっぱり楽しいです。

スコア・ボード.jpg自分の子供の頃と変わっていたことといえば、
赤と白の2組に分かれていたのが、
赤、白、青、黄の4組になっていたのと、
団体競技の歌や踊りが
今風になっていたことくらいでしょうか。

うちの子供は小4なのですが、
SUPER FLYの曲に合わせたダンスを踊っていました。
入退場の曲も嵐だったりします。

学校によっては、運動のできない子に配慮(?)して、
徒競争の順位をつけないところもあると聞きます。

でもそれってどうなんでしょうね。
無難な気もしますが、全体のやる気をなくさせてしまうような気も・・・。

あと、運動会とは関係ないんですが、
先生が男の子を呼ぶときに「○○君」ではなく「○○さん」なんです。
クラスの女の子が男の子を呼ぶときも「○○さん」。

先生や女の子から呼び捨てまたは○○君と呼ばれていた自分としては、
とても違和感を覚えるのですが、これも差別をなくす?ためのものなのでしょうか。

なにはともあれ、運動会を満喫したまではよかったのですが、
翌日は綱引きの後遺症で、肩とひじがえらい筋肉痛・・・。
腕が肩までしか上がらないという情けない状態になってしまいました。

でも、来年も頑張ります(笑)。
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スタッフの日常

留学フェア2010秋、大盛況!

こんにちは。東京本社の横峯です。

東京と大阪は先週末、名古屋は11日の祝日に、「留学フェア2010秋」を開催しました。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!!!
充実した時間を過ごしていただけましたでしょうか?

当日は3会場とも本当にたくさんの方にご来場いただきました!
会場1.jpg 会場2.jpg
今日は、そんな留学フェアの様子を、少しご紹介しますね。


この日のために来日した学校スタッフとお話をされる来場者の皆さま。
日頃の疑問も解されたことと思います。

学校1.jpg  学校ブース.jpg

学校は、語学学校はもちろん、専門学校やカレッジ、大学などさまざまでした。
外国人のスタッフでも、日本語の通訳が付くので、安心して、ご相談いただけます。

WISHサポートオフィスのスタッフも来日。

サポートオフィス1.jpg 海外オフィス2.jpg

ご相談のお客様に、ひっきりなしにブースに来ていただき、トイレに立つ暇もなかったとか(笑)

普段、留学やワーホリで海外滞在中の皆さまのお世話をしたり、ご相談をお受けしたりしているので、現地に行って皆さまが戸惑うことや困ることも知り尽くしてます。
留学生活のことを聞くなら、サポートオフィスのスタッフが一番!!


フェアの会場ではセミナーも行いました。

フェアセミナー1.jpg セミナー2スカイプ.jpg

ワーキングホリデーのセミナーでは、会場とシドニーやメルボルンをスカイプでつないで、現在オーストラリアにワーキングホリデー中の方に、現地での生活の様子をリポートしていただいたりもしましたよ。セミナーをお聞きになっている方も、ご自分が海外に行ったときのイメージが、より具体的に描けたのではないでしょうか。

ワークショップ.jpg
留学やワーキングホリデーだけでなく、キャリアデザインのワークショップや、株式会社リクルートの方に講師をお願いしての帰国後の就職・転職に関するセミナーなど、さまざまなテーマで行いました。

今後の参考にしていただけたでしょうか。




体験者エリア1.jpg
フェア会場には、過去にWISHで留学やワーキングホリデーにご参加された「CLUB WISH」の方々にも来ていただきました。

体験者からの生の声は、やはり皆さま、興味があるようですね。いろいろな質問をされていました。





英語チェック.jpg


英語のレベルチェックコーナーも。現在の英語力を知ることは、これからの留学を考えるうえで大事です。こちらもかなりの人気でした!








WISHの留学カウンセラーのブースも大人気。普段はお電話やメールでやり取りをさせていただく遠方にお住まいのお客さまとも、このイベントを機会に、初めてお会いできたりもしました。


カウンセラー1.jpg カウンセラーブース2.jpg

さまざまな学校の話を聞いた皆さまからのお見積もりのご依頼や今後のカウンセリングのご予約もたくさんいただきました。



抽選会2.jpg 当選者.jpg

お帰りの際には、抽選会も実施。必ず何かが当たる抽選会で、商品の中にはiPod nanoデジタルカメラなどもあり、盛り上がりました!!豪華商品が当たった皆さま、おめでとうございました!


今回ご都合が合わず、残念ながらご来場いただけなかった皆さま、WISHの各オフィスでは随時、無料のセミナーやカウンセリングを行っていますので、ぜひそちらにご予約くださいね。
■フリーダイヤル:0120-470790

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WISHでの出来事

バッパーのメリット・デメリット

こんにちは。名古屋オフィスの木村です。

今回は、海外での滞在方法の一つ
『バッパー(バック・パッカーズ)』をご紹介したいと思います。

長期間の語学留学ワーキングホリデーなどで現地に長期滞在する際、
普通のホテルに滞在し続けることは経済的に難しいと思います。

そこで多くの人が利用する一つが、通称『バッパー』と呼ばれている安宿への滞在です。


バンク・ベッド.jpg
バッパーは1部屋が4~6人用の相部屋で、
共同のキッチン、トイレ、シャワールームがあります。

中には1部屋10人や12人なんてところもあり、
男性と女性が一緒の部屋という所が多いですが、
男性部屋、女性部屋と部屋を分けているところや、
女性専用のバッパーもあります。


基本的に食事は出ませんが、バッパーによっては決められた時間に限り、
朝食にシリアルやパンを自由に食べることができるところもあります。

また、インスタントコーヒーとティーパックがキッチンにあり
いつでも自由に飲めるという所もあり、バッパーによってサービスは様々です。

バッパーは安く宿泊できるという点では嬉しいのですが、デメリットもあります。

先ほどご紹介したとおり相部屋ですので、プライベートを確保することは難しいです。

見知らぬ人達と同じ部屋を使うので、貴重品はもちろんのこと、
その他の持ち物の管理もしっかりとしなければいけませんし、
シャワールームも共同となるので、他の人が使用していれば空くまで待たなくてはいけません。

でも、それ以上メリットもたくさんあります。

飲み会.jpgそのうちの一つが、部屋があればいつでも宿泊でき、
自分に合わないと思えば次の日にでも出られること。

シェアハウスでは出て行くだいたい2~3週間前に
大家さんに伝えなければいけませんし、
短期の滞在はできません。

そして最大のメリットは、
何と言ってもたくさんの人達に出会えることです。

世界中の人達が利用するので、
本当に様々な国籍の人達に出会うことができます。
その人達との会話はもちろん英語です。
仲良くなって話をしたり一緒に遊ぶことで、
英語の勉強にもなりますよ。

私はオーストラリアに滞在中4ヶ月ほどファームで働いていましたが、
その間ずっと同じバッパーに宿泊していました。

その時に知り合った友達の中に、料理がとても上手な子がいました。

ある日その子がみんなのために料理を作ってくれました。

日本人、イギリス人、ドイツ人、フランス人、アイルランド人、ベルギー人など
多国籍なメンバーでテーブルを囲み、みんなで食事をしたことは本当に楽しい思い出です。

それ以外にも日本料理を作って一緒に食事をしたり、パーティーをしたり、
キャンプに行ったりと、たくさん素敵な思い出を作ることができました。

バッパーに宿泊すると楽しいことばかり!・・・とはいきませんが(笑)、
色々な国籍の人達と知り合うことで、全く違う文化に触れることができますし、
自分次第でたくさんの友達を作ることができます。
これからワーホリに行かれる方には、ぜひ体験して頂きたいなと思います♪
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ワーキングホリデー

ビバ!メヒコ!

こんにちは!大阪オフィス留学カウンセラーの上出(カミデ)です。

今日は昨年行ったメキシコ旅行が想像以上に素敵な旅だったので、
そのご紹介させて頂きますね。

  まず初日は、市内観光です。

ペガサス像.jpg    街中教会.jpg    教会入り口彫刻.jpg

  教会も素敵!

教会内部正面.jpg



  メキシコ古代文化の遺産などを一堂に集めている「国立人類学博物館」にも行きました。

     土偶.jpg       壁画.jpg

  ハニワ的なものやシュールな絵がたくさんありました。
  世界的に有名な大博物館らしいのですが、感想が浅くてすみません(笑)


そして、世界遺産巡り

 世界遺産・その1 「TEOTIHUACAN(テオティワカン)

テオティワカン.jpg  紀元前2世紀から6世紀まで存在した巨大な宗教都市遺跡。
  テオティワカンとは「神々の都市」という意味だそうです。

 世界遺産・その2 「UXMAL(ウシュマル)

ウシュマル.jpg  漫画みたいに青い空の下に佇む古代遺跡に、ひたすら浪漫を感じました。


 世界遺産・その3 「CHICHEN ITZA(チェチェンイツァ)

チチェンイッツァ.jpg
  乾燥しているからか、イグアナ(?)が、あちこち走りまわっていました。

    イグアナ-1.jpg   イグアナ-2.jpg


そして、カンクン!カンクン・海.jpg


一面エメラルドグリーンの海...
ひたすらのんびり過ごしました。


出発前は、カリブ海「カンクン」が
超楽しみだったのですが、
意外にも「メキシコシティ」
ツボでした。



エジプトとかカンボジアとか、古代遺跡が好きな方は絶対好きだと思いますよ!



それにしても、メキシコ人の英語ガイドは酷かったです(-_-;)
訛ってるし、早口だし、文法もめちゃくちゃ

一緒に回ったイギリス人やアメリカ人でも意味が分からないと嘆いていましたが、
ガイドさんはお構いなしで、能天気にジョークらしきことを言って一人で笑っておりました。

でも海外に行くと、文法めちゃくちゃでも、
ペラペラしゃべっている移民や留学生ってたくさんいます。

カウンセリングをしていると、英語に自信がないとおっしゃるお客様が多いのですが、
英語って本当に知識より度胸だと思いますよ!

どんどんネイティブの中に入っていって
メキシコの英語ガイドさんのように自信満々でしゃべっていれば、
ある時フッと「あ、私英語しゃべってる」という時期が来ると思います。

怖がらずに、荒波に飛び込んで行きましょう♪
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その他の国情報

アイルランド留学のススメ

初めまして、東京オフィス留学カウンセラーの田原です。

今回は私が長期で留学をしていた"妖精が住む国アイルランド"についてご紹介します。

他の英語圏の国に比べたら、まだまだ日本人には馴染みが薄いアイルランドは、
イギリスの左隣にある小さな国です。

"エメラルドの国"と名前がつく程、冬でも緑が絶えず、そこには妖精が住むと
言われるとてもファンシーな国で、穏やかで大らかな人たちが住んでいます。

私がこの国に留学をしようと思ったきっかけはアイルランド音楽が好きだったからです。

留学当時はアイルランドに1年以上滞在する日本人は非常に珍しく、
アイルランドの人たちにも「珍しい日本人」として私はちょっと有名でした。

なぜ有名だったかというと・・・実はアイルランドに行ってから日本で言う
ストリートミュージシャン、向こうでいうバスカーを仲間とやっていたからなんです。

基本、ヴォーカルの私、ドラムとギターはアイリッシュの3人でやっていましたが、
アイルランドの民謡やThe Corrs、ABBA、Carpentersなど、
その時ヒットしている曲から昔の曲まで歌っていました。

一番楽しかったのはクリスマスシーズンで、
friends.jpgチャリティーの一環として
ショッピングセンターの一角で
10人位の仲間
(国籍はイタリア、フランス、スウェーデン、ドイツ、
スイス、イギリス、アイルランド、日本とさまざま!)で、
それぞれの国の言葉で
Silent Night(きよしこの夜)などの
クリスマスの歌を歌ったり、
最後はゴスペルにアレンジした
マライア・キャリーの歌を歌って
ワイワイやっていました。

お金を稼ぐとまではなかなかいきませんが、
度胸が付いたり、人と触れ合ったりという貴重な経験ができました。

FML.jpgホームステイ先もとても良かったです。

帰国して6年経つ今でも、86歳になる
ホストマザーと連絡を取り合っているほどですし、
「行くよ」と伝えると、私が好きだった
彼女の手料理を作って待っていてくれます。

私が渡航した当時は経済が低迷していたのですが、
徐々に活気付く様子を目の当たりにしました。

状況は変わっても、人の温かさと、陽気さ、思いやりは変わらず
とても居心地の良い生活ができました。

現在は少しずつ日本人が多くなってきていますが、
語学学校はいつも多くの国の留学生で溢れていて、
ヨーロッパや南米などいろんな国に友達を作るにはもってこいの環境です。

田舎ですが、温かく、家族や仲間を大事にし、音楽が溢れるエメラルドの国で、
ヨーロッパの留学生と共にしっかりと英語を勉強してみてはいかがでしょうか?

アイルランドへの留学をご検討中でしたら、
盛りだくさんのお話ができますので、是非お問い合せくださいね。
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イギリス&ヨーロッパ情報

アイルランド視察

こんにちは、東京本社の鈴木です。

9月8日~15日までアイルランド視察に行ってきました。

たくさんの学校を見学してきましたが、その話をすると長くなるので、
今回は時間を見つけていったNewgrenge(ニューグレンジ)についてご紹介します。

ダブリンから高速道路を利用して約1時間のところにあります。
篠突く雨の中をバスに揺られ、さぁ到着!と思ってバスを出ましたが、
お目当ての遺跡は、そこにある観光案内所で入場料を払い、
バスでさらに5分ほど走ったところにあるとのこと。

バス停まで歩いて数分でしたが、その時に渡った小さな橋から見た風景がこれです。

川.jpg
うっそうとした森と緑の絨毯。

小川では釣人が釣りを楽しんでいました。

足を止めて周りの自然に触れていると

時間がゆっくり流れていく感じがしました。


バス停に着き、バスに揺られて5分行くといよいよ目的地です。
このお墓は紀元前3100年~紀元前2900年の間に建設されました。

つまり、エジプトのピラミッドより古い

日本の古墳に似ていますが、規模はそれほどではなく、
差し渡し76メートル、高さ12メートルで、面積は0.4ヘクタールです。

このニューグレンジを有名にしているのは、この遺跡の設計

1年に1度冬至の日にだけ太陽光が入り口から曲がりくねった通路を通り抜け、
一番奥の墓室にまで射し込むように設計されているのです。

  お墓の全体像.jpg    お墓の入り口.jpg

上記右側の写真の中心に四角い穴が2つありますが、上の穴から光が入ります。

墓室内に入りましたが、狭いうえにたくさんの人が入り、本当に窮屈でした。。。

狭い通路を通り外に出ると、青空が広がって太陽が輝き、
お墓が丘の上にあるため周りが一望に見渡せ、まさに絶景でした。

皆さんもダブリンに行く機会がありましたら、ちょっと足を伸ばして、是非訪問してください。
辺鄙な場所にありますが、ダブリンからバスツアーなどが出ていますので、
それらを利用していくことをお勧めします。
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