留学生&WISHスタッフブログ

オーストラリアの夏は日焼けに要注意!!

こんにちは!東京本社の佐藤です。
30度を超える日が続いていますが、みなさん夏バテなどしていないですか?
家の近所の蝉も一生懸命、「私の出番だわ!」とばかりに鳴き始めてます。
こんなに暑いと外へ出かけるのも億劫になりますよね。
さらに、毛皮をまとっている動物たちなんて、もっと、もっと暑いんじゃないかなぁ・・・・
だって、毛皮ですよ!?
ニュースでも、リンゴ入りの氷の柱をかじっているホッキョクグマの様子や、
サルが涼を求めて動物園内の池で泳いだり、ホースから流れる水で遊んだりと
かわいいしぐさを見せているようです。(サルって泳ぐんですね。。。初めて知りました)

久々に動物園という言葉を聞いて、シドニーにあるTaronga Zooという動物園
に行ったときの事を思い出しました。
Circular Quay(サーキュラー・キー)からフェリーで10分程の場所にある動物園。
オーストラリアの動物はもちろん、世界中から集まったさまざまな動物を観ることができますが、
夏になると動物達の様子がおかしい!!
見てください、このカンガルーのやる気のなさ・・・
「何、見てんのよ」「Zzzzz・・・」っていう噴出しが似合いますね。
トラも暑さでぐったりです。

kangaroo.JPG   tiger.JPG 
                          
シドニーは、湿気はあまりありませんが、日差しは日本の数倍!!
服の上から日差しが刺さる感じなんです。
夏のオーストラリアに渡航される方は、絶対、絶対、日焼け止めをお忘れなく!

もちろんオーストラリアでも日焼け止めは売っていますが、ほとんどがSPF30。
日本のようにSPF50なんていう強力な日焼け止めは売ってません。

サングラスも必須アイテムのひとつ。
ファッションではなく、疲れ防止や白内障、皮膚がんの予防のために必要なんです。
あくまでも健康のためですよ!

そして個人的には、UVカットのリップクリームを持って行くのもお勧めです。
1日外にいると、乾燥ではなく紫外線のために、唇もガサガサになります。

Sydney beach.jpg   kid1.jpg  

そして、ビーチにはこんなに人がたくさん集まります。
これは日本とそんなに変わらない光景ですね。
子供も裸で大はしゃぎです。
調子にのってビーチで寝ようものなら、
10分もたたないうちに肌がヒリヒリしてきます。

太陽光が拡散せずに、ほぼダイレクトに降り注ぐオーストラリア。
夏はもちろんですが、冬でも結構日差しが強いので、
日焼け対策は一年中お忘れなく!
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