留学生&WISHスタッフブログ:2010年7月

オーストラリアの夏は日焼けに要注意!!

こんにちは!東京本社の佐藤です。
30度を超える日が続いていますが、みなさん夏バテなどしていないですか?
家の近所の蝉も一生懸命、「私の出番だわ!」とばかりに鳴き始めてます。
こんなに暑いと外へ出かけるのも億劫になりますよね。
さらに、毛皮をまとっている動物たちなんて、もっと、もっと暑いんじゃないかなぁ・・・・
だって、毛皮ですよ!?
ニュースでも、リンゴ入りの氷の柱をかじっているホッキョクグマの様子や、
サルが涼を求めて動物園内の池で泳いだり、ホースから流れる水で遊んだりと
かわいいしぐさを見せているようです。(サルって泳ぐんですね。。。初めて知りました)

久々に動物園という言葉を聞いて、シドニーにあるTaronga Zooという動物園
に行ったときの事を思い出しました。
Circular Quay(サーキュラー・キー)からフェリーで10分程の場所にある動物園。
オーストラリアの動物はもちろん、世界中から集まったさまざまな動物を観ることができますが、
夏になると動物達の様子がおかしい!!
見てください、このカンガルーのやる気のなさ・・・
「何、見てんのよ」「Zzzzz・・・」っていう噴出しが似合いますね。
トラも暑さでぐったりです。

kangaroo.JPG   tiger.JPG 
                          
シドニーは、湿気はあまりありませんが、日差しは日本の数倍!!
服の上から日差しが刺さる感じなんです。
夏のオーストラリアに渡航される方は、絶対、絶対、日焼け止めをお忘れなく!

もちろんオーストラリアでも日焼け止めは売っていますが、ほとんどがSPF30。
日本のようにSPF50なんていう強力な日焼け止めは売ってません。

サングラスも必須アイテムのひとつ。
ファッションではなく、疲れ防止や白内障、皮膚がんの予防のために必要なんです。
あくまでも健康のためですよ!

そして個人的には、UVカットのリップクリームを持って行くのもお勧めです。
1日外にいると、乾燥ではなく紫外線のために、唇もガサガサになります。

Sydney beach.jpg   kid1.jpg  

そして、ビーチにはこんなに人がたくさん集まります。
これは日本とそんなに変わらない光景ですね。
子供も裸で大はしゃぎです。
調子にのってビーチで寝ようものなら、
10分もたたないうちに肌がヒリヒリしてきます。

太陽光が拡散せずに、ほぼダイレクトに降り注ぐオーストラリア。
夏はもちろんですが、冬でも結構日差しが強いので、
日焼け対策は一年中お忘れなく!
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オーストラリア情報

カリフォルニア州立大学の卒業式へタイムスリップ!

こんにちは!東京本社の小森です。
毎日暑い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
こんな暑い日は、しばらく水に浸かっていたい気分ですね。

 

先日、写真を整理していたら昔の留学時代に撮った写真や
使っていたグッズなどたくさん出てきて、何だかとても懐かしくなり、
思い出に浸ること数時間、少し昔にタイムスリップしてきました(笑)

 

時は2002年5月25日、アメリカ・カリフォルニア州中部の都市フレズノ

(Fresno)にあるカリフォルニア州立大学フレズノ校での卒業式。


フレズノは、サンフランシスコとロサンゼルスの中間地点にあり、
ヨセミテ、セコイア、キングスキャニオン国立公園などの
自然に囲まれた都市です。

 

写真①.jpg

大学キャンパスの広さは、所有の牧場などを含めると全米でも最大級!

  

卒業式の会場は大学アメフトチームのホーム、「ブルドッグスタジアム(Bulldog Stadium)」でした!

 

こちらはスタジアムに集合し、

学部ごとに整列して入場する時の様子です。


 

 

 

 

写真②.jpg

 

スタンドには卒業生の家族や親しい友人たちがいます。

私は一番左端にいます。←ちっちゃ!(笑)

 

 

写真③.jpg  写真④.jpg

(左:帽子の代わりに、卒業式の案内冊子を細かくちぎって頭上へ!)

(右:入学式のないアメリカの卒業式は盛大!) 

 

アメリカの卒業式は、Graduationと言わずに、
「始まり」を意味するCommencementという言葉を使います。

卒業式は、【終わりではなく、新たな人生の始まり】

意味するセレモニーなんです。


大抵どこの大学も、卒業式は5月後半~6月にありますが、
5月といえど、フレズノはこの時期すでに真夏のような暑さ。


影ひとつないスタジアムのど真ん中で、
黒のガウンに黒の角帽を身に付け2、3時間・・・。
想像してみてください!


正直「暑いっ!」のひと言です(笑)

 

卒業式には、日本から家族が来てくれたのですが、
「卒業式だけではもったいない!」ということで、
卒業式の翌日から2週間ほどかけて、西海岸と東海岸の旅へ出発~!

 

西海岸の行程は、
「フレズノ ⇒ サンフランシスコ、モントレー ⇒ フレズノ(一旦戻る)
 ⇒ ラスベガス ⇒ グランドキャニオン ⇒ ロサンゼルス ⇒ カタリナ島
 ⇒ サンディエゴ(ラホヤ) ⇒ メキシコ(ティファナ) ⇒ フレズノ」

1日だけフレズノに戻り、のんびり休息と荷造りをして今度は東海岸へ♪

 

東海岸の行程は、
「フレズノ ⇒ サンフランシスコ ⇒ ワシントンD.C. ⇒ ボストン
 ⇒ バッファロー ⇒ ニューヨーク ⇒ ロサンゼルス ⇒ フレズノ」
     
西海岸では主にレンタカー、東海岸では飛行機やタクシーに

お世話になりました。

広大なアメリカは移動だけでも大変!
それでもたくさんの有名な観光地を巡り、大好きなシーフード料理の
食べ比べもできて(笑)、幸せな2週間でした!

 

ということで(?)、旅で訪れた中で特にオススメのレストラン

最後にいくつかご紹介したいと思いま~す!

 

カタリナ島Armstrong's Fish Market & Seafood Restaurant

 

ロングビーチからフェリーで約1時間半、40kmの沖合いに浮かぶリゾート地、
カタリナ島で有名な老舗のシーフードレストラン。
パティオ席で海風を感じながら食べるシーフード料理は格別!


 

写真⑤.jpg 写真⑥.jpg

 

ワシントンD.C.Tony & Joe's Seafood Place』

 

ワシントンD.C.の北西部に位置する、ジョージタウンにある地元でも

大人気シーフードレストラン。

ポトマック川沿いのパティオ席で、ワシントンD.C.名物の

クラブケーキ(Crab Cake)は最高です!

テイクアウトしたくなるほど!お店の雰囲気もGREAT!!


写真⑦.jpg 写真⑧.jpg

                (Tony & Joe's Seafood Place提供)

 

ボストンUnion Oyster House』

 

ボストンには、アメリカ最古の公園『ボストンコモン』があることで有名ですが、このレストランも実はアメリカで最古なんです!
新鮮な牡蠣やクラムチャウダーはもちろんのこと、
やっぱりロブスターを食べなきゃですよ!

 

美味しそうでしょ?

 

  

写真⑩.jpg  写真⑨.jpg 

 

皆さん、アメリカへの観光や留学を検討される際には、
ぜひ上記のレストラン情報もお忘れなく!
私もタイムスリップではなく(笑)、
リピーターとして行ってこようと思います。

 

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大学・カレッジ・高校留学

白良浜でオーストラリア気分!?

 

はじめまして、こんにちは。東京本社の高山です。

日本各地で梅雨明けし、本格的な夏の天気が続いていますね。
昼間はもちろん、夜も暑くて寝苦しい日々ですが、
そんな夏を海で楽しもう!という方も多いと思います。
今年はどこの海に行こうかと迷われている方には、
和歌山県南紀白浜、白良浜(シララハマ)がお勧めです。

白良浜波打ち際.JPG  ビーチバレー.JPG  
 
私は海外の海に行ったことがないのですが、白良浜の美しさはリゾートを感じさせ、
自分が日本にいるのを疑ってしまうほどです。
それもそのはず、白良浜の砂はオーストラリアから持ってきたんだそうです。
砂浜が痩せてきたためだそうで、もともと美しい白良浜の砂と似ているということで
オーストラリアの砂が選ばれたようです。
南半球から遠路はるばるやって来た真っ白な砂の上を歩いていると、
少しだけオーストラリア気分を楽しめるかも知れませんね。

白良浜薄暗.JPG
砂浜の美しさを満喫したあと、運動が好きな(決して得意ではない)私は、ビーチバレーで大汗を流し、海を眺望できる温泉に浸かり、白良浜を堪能して来ました。

また、周辺には「とれとれ市場」という、さまざまな魚介類を扱うとても大きな市場もあり、こちらもおすすめです。試食コーナーがたくさんあり、思わず手が伸びてしまいます。


7月末には白良浜で花火大会も催されるので、
夏の海を楽しむ国内旅行(&ちょっとしたオーストラリア気分)を検討されている方は是非どうぞ!

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スタッフの日常

楽しく身につく!英語勉強法

こんにちは!東京本社の横峯です。

留学を考える方の多くはきっと、『英語が話せるようになりたい!』と思っていらっしゃいますよね。
私も留学前は英語が苦手で、いつか克服したい!という思いから留学を決めました。
私は何でも三日坊主になってしまう性格で、机に向かって勉強するのが大の苦手。
そんな私でも留学後もずっと続けられている『楽しく身に付く英語の勉強法』をご紹介します!

まず一つ目は『映画を観る』です。
この勉強法を教えてくれたのは、留学中に出会ったブラジル人の友人でした。
DVD.JPG語学学校でいっしょだった彼に「どうしてそんなに流暢に英語が話せるの?」と聞いてみたところ、彼の返事は、「よく映画を観ているからじゃないかな」でした。
そこで私も早速真似をしてみると、映画の中で話される会話は、自分の日常生活ですぐに使えるフレーズばかりなことに気づきました。

映画の良い点は、
①耳が慣れる
②映像があるので、その映像とともにフレーズが記憶に残りやすい
③繰り返して観られる

私は一つの映画をたいてい3回は観ています。DVDを借りてきて、
1回目は日本語の字幕付、2回目は英語の字幕付、最後は字幕無しで観ます。
そして、使えそうなフレーズはその都度メモをとるように心がけて、
仕事で機会があれば使ってみたり、友達とのメールのときに使ったりします。

勉強法の二つ目は『洋書を読む』です。洋書.JPG
本を選ぶポイントは、自分の興味のあるテーマであること。
例えば、映画ですでに観たことがある話だと、内容が分かっているので、途中で挫折することなく読み終えることができ、洋書初心者にもおすすめです。
本を読むときは、できれば声に出して読むと、更に効果的。
声に出すことで発音の練習になりますし、英語を流暢に話すための練習にもなります。

とにかく、毎日ほんの少しでも英語にふれる時間をもつことが大切だと思います。
机に向かってTOEIC(R)の試験勉強をしたくない日などは、映画を観てはいかがですか?

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その他

初めての街モスクワ

みなさんこんにちは!

東京本社にて各部署のサポートをしております佐和です。

 

突然ですが「初めて自分の意思で訪れる(訪れた)海外の街」

皆さんはどこでしょうか!?

 

文豪ヘミングウェイは青春回想記

『移動祝祭日(新潮文庫)の冒頭に、

 

「もしも幸運にも、若者の頃、パリで暮らすことができたなら、

その後の人生をどこですごそうとも、パリはついてくる。

パリは移動祝祭日だからだ。」                                  

 

とコメントしています。

  

「人生で初めて自分の意思で訪れた海外の街は、

生涯その人のカラーになる」

 

というメッセージ。確かにパリでの見聞・思考のすべては、

その後のヘミングウェイの作品や行動のカラーになっています。

 

移動祝祭日.JPG ヘミングウェイ.JPG 

※左:『移動祝祭日』。青春回想記にふさわしい

アップテンポな新訳で読み心地もナイスです

 

※右:ヘミングウェイで私のイチオシは『海流の中の島々』。

『老人と海』背後にある"海の長編"。

 

 

さて、私の初めての街は19歳の夏、モスクワでした。

急に決まったベルリン行き3週間、出発はもう1ヶ月に迫り

格安航空券はどれも満席。

 

そんな中、驚くべき安さで購入したのが

「ロシア航空」のチケットでした。

モスクワはシェレメチエボ空港を経由し、

その7年前までは壁の向こう側にあった東ベルリンの

シェーネフェルト空港からベルリンに入りました。

 

乗り継ぎついでに1日だけのスピード観光、

それでも素晴らしい時間でした!

デジカメを持っていなかったので、

ここで写真をお見せできなくて残念です。

ですが、写真が無くても鮮明に情景を観る方法があるのです。

 

それが文学!

 

最近春江一也著『プラハの春』を読み返しました。

東欧の過渡期を目撃した大使館職員の実体験を重ねた長編です。

 

 

プラハの春.JPG

(東欧の近代史を肌で感じさせてくれる一冊です。)

 

カフェ・クランツラーの交差点、ポツダム広場、テレビ塔の高さ、

クーダムを臨む廃墟のようなカイザーウィルヘルム教会、

チャーリー検問所を通過して東ベルリンへ至る風景、

森鴎外『舞姫』でも絶賛さているウンターデンリンデン、などなど。

 

全てまだ冷戦中の風景ではあるものの、初めての旅の思い出を

瑞々しく思い出させてくれる銘文でつづられていました。

 

あれから十数年、思い描いていた将来と全く違う35歳になりますが、

こんな人生も悪くないと思います。

 

へミングウェイの終の棲家も、パリではなくキューバ。

 

結論、

 

人生は行き先暫定の旅、

その冒険性を楽しめれば勝ち組

 

なのだと思います。

 

 

2年に1回程、オランダかモスクワ経由で夫の実家、

ポルトガルへ里帰りをしています。

シェレメチエボ空港を通るたびに今でも、

うぬぼれも劣等感も見境無く背負ったまま、

経験をむさぼって尚も不足と生き急いでいた

10代最後の夏を思い出します。

 

初心を思い出しては背筋を伸ばす、

モスクワは私の移動祝祭日です。

 

とはいえ、ふるさとも懐かしいけれど、

やっぱり今は東京をエンジョイしています。

日々の徒然は、WISHメルマガコラム

「ダーリンはNamban-jin」にて大好評連載中です。

ここからメルマガ登録きますので、まだの方は今すぐどうぞ! 

 

今回は真面目なお話でしたが、普段はタイトルの通り

国際結婚の現実を大胆かつ赤裸々に(?)綴っております(笑)

 

 

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その他の国情報

「犬語」の習得法を教えてください

こんにちは。法人担当の石井です。

20100712092707.jpg当社には、夏休みの短期留学についてのご相談に来られるお客様がまだまだたくさんいらっしゃいます。
ほとんどのお客様は、留学の目的として、外国語の習得を挙げられます。
私もそんなお客様に、知識や自分の留学経験をふまえ、ベストなご提案ができるようにご案内していますので、もう間に合わないんじゃないかと諦めずに、ご相談下さい。


ところで、もし私が何か違う言葉を話せるとすれば、
何語がいいか?と聞かれたら、
迷わず真面目に[犬語]と答えます。20100707080222.jpg

外国語ではありませんが、もし話せたら、どんな外国語にも勝るのではないかと考えています。
昔、エディ・マーフィー主演で「ドクタードリトル」という映画がありましたが、彼は私の夢を実現させている人そのものでした。

私の家では、犬を1匹飼っています。
是非、彼女に、私と一緒に暮らして幸せなのかを聞いてみたいのです。
いつも愛想良く微笑んでいますが、実は不満があったりしないのか、心配になったりする日もしばしばです。
でも私には犬語を学ぶ手段がありません。
どなたかその方法をご存じではありませんか!?

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スタッフの日常

フランス・ワーホリでシェフに!

こんにちは、東京オフィス留学カウンセラーの藤墳(ふじつか)です。
今年も早、折り返し地点!皆さんは、年頭にどんな目標をたてられましたか?
わたしは、「身の周りを美しく。捨てられるものは捨てる」

・・・・・・・・・・・

折り返し地点!
今日からまた、改めてデスクのまわりから始めていくことを、ココに誓います。

さて、本題です。
先日、代々木にあるイタリアン・レストランに行きました。
料理を美味しくいただいた後、そろそろ帰るかと身支度をしていたところ、
お店のシェフに、「お食事は楽しんでいただけましたか?」と素敵な笑顔で聞かれました。
海外ではよく聞かれましたが、そういえばここ何年もこの言葉、耳にしなかったなぁと、
何だか幸せ~な気分で家路につきました。

イタリアン・レストランに出かけると、いつも頭に思い浮かぶ人がいます。
それは、私の担当したお客様、金子さん。
リヨン郊外の専門学校を卒業後、ボストンでお仕事を経験され、
現在は、フランスにワーキングホリデーで渡航中です。

NICE.jpg  NICEビーチ.jpg

到着後すぐは、語学学校インターナショナル・ハウスのニース校に通われた金子さん。
登校初日にさっそく、学校の日本人スタッフに仕事について相談したそう。
そのスタッフがWEBであるレストランの募集を見つけてくれ、
その足で、履歴書もないままお店に行って、その場でシェフとして採用!
現地到着2日後に仕事を見つけるなんて、さすが、金子さん!
ちなみに、インターナショナル・ハウス・ニース校は、日本人スタッフがとっても気さくな方で、藤墳イチオシの学校です♪


ALTO.jpg  ALTOの人たち.jpg

金子さんはフランス滞在中の様子をブログに書かれています。
ALTOという彼が働くレストランの日々の出来事や、彼が作る料理について書かれていて、
そこには、食材と人に対する感謝がギュッとつまってるんです。
何だか幸せ~な気分が漂うそのブログから、
わたしの好きなエピソードの記事をちょっとご紹介しますね。

↓↓↓
☆本日の出来事☆
今日は少しだけ人の役に立てました。
ALTOのシェフ、ステファノには兄弟がいます。パウロという名で、同じくレストランを経営。
どーやら日本人のお客さんが来たようで、メニューの説明をしても話しが伝わらない様子。
で、ALTOに電話がかかってきました。僕にメニューの説明を電話でして欲しいと。
レストランメニューを送ってもらって、だいたいで説明。
だって見た事ないし。メニュー名で想像。
初の経験だったから少々戸惑いましたが、少しでも人の役に立てて良かった。

テリーヌ.jpg  マリネ.jpg
↑↑↑

きっと、そのお客さんはその日、ニースでとってもHappyな時間を過ごせたんだろうな~。
と、その記事を読んで、思わずニッコリしてしまいました。
だから、皆さんにも少しおすそ分けです。
わたしも、日々感謝を忘れずに皆さんと接して、このWISH新宿オフィスで、
皆さんが少しでも「何だかHappy」な時間を過ごしていただけたらなと思っています。
これからも、よろしくお願いします。

まずは・・・デスクのまわりから!ですね。

※金子さん、お写真やブログ記事の使用をご承諾いただき、ありがとうございました。
ALTOの人たち2.jpg

カテゴリ:
ワーキングホリデー

エアーズロックに行ってみませんか!?

こんにちは!

東京本社の森です。

 

今日はオーストラリアのほぼ中央に位置し、

西オーストラリア州にあるマウント・オーガスタに次いで

大きな一枚岩であるウルル、別名エアーズロックについて

お話したいと思います。 

 

『世界の中心で、愛をさけぶ』、通称『セカチュー』

という小説でも一躍有名になりましたので、

「大地のヘソ」とか「地球のヘソ」とも呼ばれるこの地について、

興味を懐いている方も大勢いるのではないかと思います。

 

下の2枚は私が撮ったウルル(エアーズロック)の写真です。

「夕陽を浴びて刻々と岩の色が変化していく様子が

結構きれいに撮れているのでは...」

自分では満足しているのですが、皆さんから見ていかがでしょうか???

 

 

clip_image002.jpg clip_image001.jpg

 

 

この世界最大級の一枚岩を訪れる観光客は、

年間35万人にもなるとのことですが、

ネット上に投稿された心無い観光客の振る舞いのため、

このところ再び "登山禁止の動き" が再燃しているようです。 

本当に残念なことです!

 

ところで、一枚岩はいうまでもありませんが、

この地で見る満天の星空も一見の価値があります!

 

オーストラリアに生息する野生の大型鳥類『エミュー』

妻を殺された夫が妻の敵を討ち、

エミューの魂を天の川に追放したという伝説から、

オーストラリアの先住民族アボリジニの人々の間では、

暗黒星雲と南十字星と天の川は『エミュー』に

例えられているようです。

 

南十字星の右下部分がエミューの頭、

北斗七星の中の二つの指極星の間が首、

そして体は天の川だとか。

 

星空に浮かぶエミューの姿、ぜひご自身の目で確かめてみて下さい!

 

きっと心奪われると思います。

 

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オーストラリア情報

うれしい訪問者!

はじめまして!名古屋オフィス留学カウンセラーの山形です。

先日、語学留学から帰国されたお客様が、お土産話を持って、
名古屋オフィスに遊びに来てくれました!

お二人はオーストラリアへ行かれたのですが、
留学先のメルボルンについて、ご自身の体験談を交えながら、
持参したデジカメで写真を見せていただきつつ、
さまざまな情報を教えてくださいました。

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「オーストラリアは食糧自給率が高く、果物や野菜の種類が豊富!!
味もおいしくて、安いんですよ☆日本の野菜とは全く違う形のものもあって・・・」
と食糧事情を学び、5月16日に開催されたジャパンフェスティバルや、
市内の公園に設置されているバーベキューセットなどについてもレクチャーを受けました(笑)

お二人とも、とても活き活きと説明をしてくださるので、
お話を聞いているうちに、私の「海外に行きたい熱」も高まってしまいます。
なかなかまとまったお休みは取れませんが、タイミングをみて計画したいと思っています。


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そして最後に、今回の留学を通して、オーストラリア(メルボルン)が大好きになったお二人から、
今後の進路について真剣なご相談をいただきました。
オーストラリアの大学に入学するにはどのようなルートがあるのか、
TAFEとは何か、日本の大学からの編入は?などなど
さまざまな切り口で、進路についてご紹介しました。

留学はあくまでも自分を磨く「ツール」の一つですので、
ご帰国されてから、ご自身がどのように動かれるかが重要です。
その点、今後のことをしっかりと考えられているお二人は、
留学の経験を生かされているなぁとうれしく思いました。

今回のように、ご帰国された方の声を聞くことは、私たちカウンセラーにとっても貴重な機会です。
2時間ほどたっぷりお話させていただきましたが、とても楽しく、そして勉強になるひと時でした☆

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WISHでの出来事
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