アイルランドのワーキングホリデー参加資格

日本国籍の場合の参加資格 2016年度情報(2016年11月現在)

年齢 18歳~30歳
※大使館申請書受理の辞典
※2015年6月より30歳に引き上げ
その他条件 ・現在、日本に居住していること(申請時を含む)
・一定期間(最長1年間)アイルランドで休暇を過ごすことを本来の目的とすること
・扶養家族(配偶者を含む)を同伴しないこと。
※扶養家族に申請資格がある場合はそれぞれ申請することが可能
・有効な日本のパスポートと帰国用航空券、またはそれを購入できる十分な資金を保持していること
※パスポートはアイルランドを出国する時点で6カ月以上の残存期間が必要(6カ月+滞在期間)
・アイルランド滞在中の宿泊費を含めて生活に必要な資金を有すること
※日本円で50万円以上が目安
・以前にワーキングホリデープログラムでアイルランドへ渡航した経験がないこと
・健康かつ、犯罪歴がないこと
・医療保険(海外旅行保険)に加入すること
滞在期間 ビザ発給から12カ月以内に入国し、初入国日から最長12カ月間
就学期間 期間の制限なく、フルタイムの語学学校に通うことができる
就労期間 原則的に職種制限はなく、フルタイム就労(週39時間内)が1年間認められる
申請受付期間 1回目:2016年1月1日(金)~1月31日(日)
※2016年8月31日以前の出発予定
2回目:2014年6月1日(水)~6月30日(木)
※2016年9月1日~2017年2月28日以前の出発予定
2015年申請分の定員枠は年間400人

※条件などは随時変更になります。必ず最新情報をご確認ください。

語学力があれば生活がスムーズ!まずは語学学校から

語学力の規定がないワーキングホリデーですが、語学力があるほうが渡航後の生活はスムーズですし、仕事も見つかりやすくなります。各国では就学できる期間に制限がありますが、ほとんどの方はワーキングホリデー渡航後まずは語学学校に1~数カ月通っています。学校に通えば、語学力アップはもちろんのこと、友だちもでき、情報収集にも役立ちます。

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