ここが魅力!!

Point 気候が温暖

1年中比較的温暖なので、寒さが苦手な人も快適に過ごすことができます。

Point ビーチが近い

街のそばに白砂のきれいなビーチがあり、マリンスポーツも気軽に楽しめます。

Point ワーキングホリデービザが2回取れる

1回目のワーキングホリデー滞在中に条件を満たせば、2回目のワーキングホリデービザを申請することができ、取得できれば合計2年間オーストラリアに滞在することができます。

オーストラリアに住む!

フラット(アパート、一軒家)を借りるには下見も必要なので、ワーキングホリデーで渡航後しばらくの間は、オーストラリアでの生活に慣れるためにもホームステイが人気です。その後は、友だちや知り合いとのシェアに移る方が大半です。また、数は少ないですが一人暮らし用の物件もあります。

オーストラリアに住む!

生活費の目安

アパートシェア AUS$130.00~170.00/週
電気・水道・光熱費 家賃に含まれている場合が多い
カフェでコーヒー AUS$3~3.5
ランチ AUS$5~20
水(500ml) AUS$1.5~3

オーストラリアで働く!

日本人に人気の都市では観光客相手の仕事が多く、それほど高い英語力がなくても仕事が見つかりやすいでしょう。ワーキングホリデーの方が就く主な仕事は土産物屋や飲食店などでの仕事ですが、自然の豊かなオーストラリアではファームでの住み込みの仕事やフルーツピッキング(果物の収穫)など、日本ではなかなか体験できない仕事もあります。

オーストラリアで働く!

時給の目安

日本食レストラン
(ウェイター/ウェイトレスなど)
AUS$9~15
土産物屋
(キャッシャーや接客など)
AUS$15~
ツアーガイド AUS$17~
カフェ
(キャッシャーやバリスタなど)
AUS$13~

オーストラリアで学ぶ・遊ぶ

英語はもちろん、ダイビングやサーフィン、ボディボードなどのマリンスポーツやネイルアートやアロマテラピーなどの習い事を気軽に楽しめ、ワーキングホリデー中に趣味を極めてインストラクターになる方もいます。またボランティア先進国なので、チャイルドケアや福祉関連、動物保護など、さまざまなボランティアも経験できます。 また、広大なオーストラリアを長距離バスなどで旅行する「ラウンド」がワーキングホリデーの方には人気!日本では見ることができない大自然を満喫できます。

オーストラリアで学ぶ・遊ぶ
語学力があれば生活がスムーズ!まずは語学学校から

語学力の規定がないワーキングホリデーですが、語学力があるほうが渡航後の生活はスムーズですし、仕事も見つかりやすくなります。各国では就学できる期間に制限がありますが、ほとんどの方はワーキングホリデー渡航後まずは語学学校に1~数カ月通っています。学校に通えば、語学力アップはもちろんのこと、友だちもでき、情報収集にも役立ちます。

オーストラリアのワーキングホリデー参加資格

日本国籍の場合の参加資格 2016年度情報(2016年11月現在)

年齢 18歳~30歳
※30歳のうちに申請すれば渡航が31歳でも可
その他条件 ・滞在予定期間の生活を維持するのに十分な資金(A$5,000以上)を用意すること
・12週間を超えて就学する場合や、希望するアルバイトやボランティア(チャイルドケアなど)によっては健康診断書が必要
・以前にワーキングホリデービザで入国していないこと
・子どもを同伴しないこと
・eVISA申請中にDownload health form(s)(required)の表示が出た場合は健康診断を受けなければなりません。
滞在期間 ビザの発給から12カ月以内に入国し、1回目のワーキングホリデーでの滞在は、初入国日から最長で12カ月間で延長は不可。
※1回目に3カ月以上、指定された地域で指定された労働に従事しているなどの条件を満たせば、2回目のワーキングホリデービザの申請が可能となり、合計で24カ月間の滞在ができる。
就学期間 4カ月以内
就労期間 同一雇用主のもので6カ月を超えて働くことはできない
申請受付期間 通年

※条件などは随時変更になります。必ず最新情報をご確認ください。

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