こんにちは!カウンセラーのMです。
「海外で働いてみたい!」と考えている方にとって、現地での仕事探しは一番気になるポイントですよね。今回は、私がオーストラリアのメルボルンに滞在した2年間で経験した、3つのアルバイトの実体験をお話しします。
1. 最初は50件応募しても全滅…?
(Airbnbホストの紹介 / アジア系フードコートの受付)

実は、最初の仕事探しにはかなり苦戦しました。 現地での職歴がなく、英語力もまったく自信がなかった頃。求人サイトへの応募やレジュメ(履歴書)配りを合わせて50件以上行いましたが、面接まで進めたのはわずか1件。残念ながらその1件も採用には至りませんでした。
そんな時、力を貸してくれたのは、2週間だけ滞在していたAirbnbのホストでした。
何気なく「仕事がなかなか決まらなくて……」と相談したところ、ホストが働いているフードコートの仕事を紹介してくれることになったのです。
受付として、施設の案内やデリバリーの受け渡しなどを担当しました。シフトの関係で次の仕事を探すことになりましたが、この「最初のきっかけ」をいただけたことには、今でも感謝の気持ちでいっぱいです。
2. 裏方から学ぶ、現地のリアル
(Airbnbホストの紹介 / フレンチレストランのポリッシャー)

2つ目の職場も、実はホストの紹介がきっかけでした。知り合いが新しいレストランのマネージャーをされているとのことで、オープニングスタッフとして採用していただけることに。
ポジションは「Polisher(ポリッシャー)」、つまりグラスや食器を磨く専門の担当です。
裏方で深夜まで続くハードな仕事でしたが、同僚はネイティブスピーカーばかり。英語力の中でもリスニングとスピーキングに自信をつけたかった私には、これ以上ない学びの場でした。
ただ、働いているうちに「やはり直接お客さまとお話ししたい」という目標が芽生え、さらなるステップアップを目指すことにしました。
3. 友人のおかげで叶った、念願の接客業
(友人の紹介 / ラーメン店のホールスタッフ)

滞在期間が長くなるにつれ、現地での友人も増えていきました。
そこで「次は接客の仕事がしたいんだ」と周囲に相談してみたところ、友人から「うちのラーメン店でホール(Front of House)を探しているよ!」と教えてもらったのです。
すぐに応募し、翌週から念願の接客のお仕事をスタートさせることができました。
私や周囲の友人の経験を振り返ると、レジュメ配りなどの地道な努力はもちろん大切ですが、
それ以上に「人とのつながり」に助けられる場面が本当に多かったです。
海外での仕事探しにおいて大切だと感じたのは、この2点です。
- 周りの人に「仕事を探している」と伝えておくこと
- 「こんなことがしたい!」という気持ちを口に出すこと
自分が動くことで、思わぬところからチャンスが舞い込んでくるのが海外生活の面白いところでもあります。
私の経験が、これから留学に一歩踏み出そうとしている皆さんの参考になればうれしいです!
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