こんにちは。カウンセラーのRです。
「留学って、受験にどう役立つの?」
そんな疑問にお答えするセミナーを、今年の留学フェアで初開催しました!
当日は多くの方にご参加いただき、今、注目されている「新しい受験のカタチ」に関心の高さを感じました。
総合型選抜ってどんな入試?
いわゆるAO・推薦入試のこと。
テストの点数だけではなく、
- 志望理由書
- 面接
- 小論文
などを通して、「どんな経験をしてきた人か」が見られます。
つまり、自分のストーリーで勝負する入試です。
そこで強いのが「留学」
留学の魅力は、なんといっても“ネタの宝庫”なこと。

- 初めての海外での挑戦
- 言葉が通じない中での工夫
- 失敗やそこからの成長
こうした経験は、そのまま面接や志望理由書での“強いエピソード”になります。
しかもポイントは、短期留学でもOKなこと!
実際どれくらい変わる?
セミナーでは、留学経験を活かして
難関大学に合格した事例も紹介されました。
「成績に自信がなくてもチャンスがある」
それが総合型選抜の大きな魅力です。
留学で大事なのはココ!
特別なことをする必要はありません。
- 現地で人と話す
- たくさん質問する
- 失敗してみる
この3つだけで、経験の“質”が一気に変わります。

会場の様子
参加者の方からは、
「留学の見方が変わった!」
「受験にこんな活かし方があるとは」
といった声も多数いただきました。
進路の新しい選択肢として、興味を持っていただけたのが印象的でした。
最後に
これからの受験は、
「どれだけ知っているか」より
「どんな経験をしてきたか」が大事な時代。
留学は、その一歩にぴったりです。
少しでも気になった方は、ぜひチャレンジしてみてください!


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