こんにちは!カウンセラーのRです。
夏が近づき、オフィスは活気に満ちています!
夏休みを利用して短期留学に行く小中高校生、大学生のみなさんや、
まとまった休暇で海外へ飛び出す社会人のみなさんの出発準備が、
いま、まさに本格化しているところです。
そんな周りの姿を見ながら、「私もいつかは…でも本当にやっていけるかな?」と、
スマホの前で悩み、足が止まってしまっている方も多いのではないでしょうか。
実は、そんなあなたの不安を解消し、背中をそっと押してくれる言葉が、日本と英語圏の両方に深く息づいています。
今回は、世界共通の「3つのことわざ」と一緒に、留学へ一歩踏み出すヒントをお届けします!

★“Fear is often greater than the danger.”
「案ずるより産むが易し」
行く前は「手続きが大変そう」「友達できるか不安」とあれこれ心配してしまうものです。
でも実際に動き出してみると「思っていたより何とかなった!」ということがほとんど。
人間は未知のものに対して恐怖を膨らませてしまう生き物です。でも、いざ、現地に
行ってしまえば、日々の生活に必死で不安を感じている暇すらありません(笑)。
あれこれ悩むよりも、まずは「行動してみる」ことで不安の9割は消えてなくなります。
★“Failure teaches success.”
「失敗は成功のもと」
「現地で英語が通じなかったらどうしよう」「恥をかきたくない」という気持ちから
そもそも留学を躊躇してしまったり、現地でも静かな留学生として過ごしてしまうこと、
日本人にはとても多い傾向にあります。
でも、最初から完璧にできる人なんていません。
海外でたくさん恥をかき、たくさん間違えることこそが、急成長への一番の近道です。
海外の語学学校の先生たちは間違える生徒さんが大好きです。
「間違える=学ぼうとしている証拠」だからです。
「聞き取れなかった」「注文を間違えた」という苦い経験(失敗)こそが、あなたの脳に強烈に記憶され、次回の「伝わった!」という成功へと繋がっていきます。
★“Seeing is believing.”
「百聞は一見にしかず」
ネットを開けば、留学のキラキラした動画やリアルな体験談がいくらでも見つかります。
でも、他人の体験を100回眺めるよりも、
あなたが現地で過ごす何気ない1日のほうが何倍も価値があるんです。
現地の風の匂い、カフェの喧騒、初めてホストファミリーとハグした時のぬくもり、
多国籍の友人とつたない英語で語り明かした時間…。
これらはスマホの画面からは絶対に手に入らない、あなただけの「一生ものの財産」です!
自分の目で見て、体感して、初めて世界がぐっと身近に感じられるようになります。
自分の五感で本当の世界を体感するのです!
変化を恐れず、新しい自分に会いに行こう!
国や文化が違っても、人間がたどり着く真理は同じ。
これらのことわざはいつの時代も「一歩踏み出した人だけが、人生を変えられる」ということを教えてくれています。
「自分の目で世界を見てみたい!」そう思ったときが、あなたの出発点です。
WISHインターナショナルは、みなさんが安心して現地で「一見」の感動を味わえるよう、
事前の準備からお手続き、現地のサポートまで全力で伴走します。
ますはみなさんの「行ってみたい」をお気軽に無料留学相談でお聞かせください!

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