国際的にも高く評価されている優れた教育内容で、イギリスの高校への留学生は年々増加しています。日本の高校生が留学できるイギリスの高校は基本的に私立高校で、中でも留学生の受け入れに積極的なのは全寮制の高校です。寮に滞在しての留学生活は安心であるとともに、真面目に勉学に打ち込めることも利点です。
イギリスの私立高校の多くは勉強だけでなく、スポーツや芸術、ボランティア活動などを重視し、それらの多彩な課外活動を通して、自主性と協調性を養うことにも重きを置いています。
入学時に英語力が十分でない留学生は、語学学校や英語コースで集中的に英語を学びます。なお、英語以外の入学試験は特にありませんが、面接が行われることもあります。

イギリスの高校留学

イギリスの教育制度 Education System

イギリス(イングランド)の小中学校・高校の教育期間は5~18歳で、そのうちの16歳までが義務教育です。日本の生徒がイギリスに単身で留学する場合は、公立の学校に入る権利がないため、私立の学校に入学します。イギリスの高校では、求められる英語力が非常に高いため、通常1年間は英語の勉強のみとなります。私立高校では、男女別に寮に滞在し、規則正しい生活を送ります。少人数教育の制度を取り入れているため、学校でも寮でもスタッフのケアが行き届き、安心して充実した高校生活を送ることができます。

イギリスと日本の学校制度 Schooling system

イギリスと日本の学校制度

イギリス高校留学の流れ Studying Flow

イギリス高校留学の流れ

イギリスの学期制度 Semester System

イギリスの学期制度

※新学期は9月に始まり、6月に終わります。

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