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留学体験者の声
アイルランド / ダブリン

【ダブリン】今回の留学で一度消火したはずの留学への思いが再燃してしまいました。

M・T / 留学時の年齢:23
#短期留学(プチ留学)・ホームステイ
留学期間5週間
学校 センター・オブ・イングリッシュ・スタディーズ ダブリン校
担当オフィス /
カウンセラー
東京オフィス
どうしても諦めきれず学生生活最後の春休みを使ってダブリンに出発しました。
私は2年前、ダブリンの語学学校に3ヶ月、イギリスの大学に6ヶ月間留学する予定だったのですが、出発直前に世界的なパンデミックの影響を受けて延期となり、延期に延期を重ねて最終的に中学からの夢だった長期留学の夢を諦めることになりました。

ですが、どうしても諦めきれず学生生活最後の春休みを使ってダブリンに出発しました。過去に何度も断念させられた経験から今回も行けないだろうと思っていたので、「あれ行けちゃうの?」という感じで出発前は驚くほど緊張していなかったです笑 

エミレーツ航空を利用したのですが、ドバイまでは隣席に誰もいなかったため横になって寝られたことや久しぶりの国際線の感覚にワクワクしていました。

アイリッシュの英語がうまく聞き取れなくて頭がフル回転でした。
現地に着いてからの最初の1週間は正直少し疲れました。ホストファミリーの家に到着した日、初めて聞くホストマザーのアイリッシュの英語がうまく聞き取れなくて頭がフル回転でした。さらに、家のこと、家から歩いて15分のバス停までの道のり、バスの乗り方、次の日初登校する学校のこと…などなど確認しないといけないことだらけで頭の中がパニックになっていました。

次の日から学校だったのですが、何の説明も自己紹介もなくいきなり授業が始まったのでまた頭がパニックになりました。後から聞いた話だと担任の先生がその日だけお休みでいつもと違う先生が来ていたみたいです。そんな中、私のクラスメイトはとても優しくてフレンドリーに話しかけてくれました。ブレイクタイムの時にバスカードの作り方を聞いたらずっと隣で教えてくれた人がいたり、放課後には別の子達がバス会社に行く前にダブリンを案内してくれたりしました。

毎日目標を決めながら生活しました。
最初の1週目から毎日放課後はどこかへ遊びに行き、とても楽しかったです。

1番思い出に残っていることはトルコ人の子の家に行き、トルコのお茶文化を紹介してもらったことです。ただ、最初は慣れない生活と新しい人ばかりの環境に少し疲れました。

2週目からは人生で1番短い1ヶ月だったのではないかと思うほど恐ろしい速さで過ぎていきました。1週目は間違いを恐れて聞き手にまわってしまったなどの反省点も多かったので、毎日目標を決めながら生活しました。

特に恋愛トークが盛り上がりました。
放課後は1番仲の良かったトルコ人のお友達とおしゃべりしたりカフェに行くことが多かったです。2週目の終わりに、私がダブリンに行きたかった1番の理由であるパブでのケルト音楽とアイリッシュダンスを見るため、メキシコ人とベネズェラ人のお友達とパブに行ったのですが楽し過ぎてパブで踊り出す人の気持ちがよくわかりました。

3週目からは急に新しい友達が増えました。放課後に学校のカフェテリアに残って友達と喋っていたら、残っている人達がテーブルに集まってきたので17時までみんなで喋っていました。

私の学校は色んな国籍の人がいたのでお互いの国のことについて教えあうことがとても面白かったです。特に恋愛トークが盛り上がりました。ですが、週末に熱を出してしまい、楽しみにしていた木曜から日曜までの予定が全部なくなってしまい、とても悲しかったです。週末はまたパブに行く約束をしていて、休日は違う都市に旅行しに行く予定だったのでショックでした。代わりに部屋にこもっておとなしくしていました。

残り2週間は毎日遊ぼうと決めて
残り2週間は毎日遊ぼうと決め、次の週からはほぼ毎日パブに行っていました。

私のホームステイ先は若干ルールが厳しめで、夕飯は21時まで、シャワーは21半まで、22時以降は静かにするというルールがありました。予定があるときはホストマザーにちゃんと言えば快く了承してくれる優しい人だったのですが、迷惑をかけたくないなと思い、いつも9時までには家に帰るようにしていました。そのため、パブにも3週目までは2回しか行ったことがなかったです。ですが、4週目の週末に友達に「ホストマザーに許可もらって!」と促されたので初めて朝帰りをしました。

カフェテリアでできた友達みんなと過ごしたその夜は楽しすぎてダブリン生活で一番楽しかったかもしれません。深夜に帰ると、家はものすごい音量で警報音が鳴るようになっていてホストマザーが起きてそれを止めにくるという風になっていたので申し訳なかったです。

そこから予定をパンパンにし遊び過ぎたせいか、最後の日の朝に熱が出てしまいました。熱はすぐに下がり、前日に受けたPCR、当日受けたantigen test共に陰性だったので学校にいきました。すると、ホワイトボードにみんながメッセージを書いてくれ、授業の終わりにケーキをくれました。クラスメイトには本当に恵まれていたなと思います。その後、午後は友達とランチ、夜はパブなどに行き荷物の準備を全くしていないにも関わらずまた朝帰りをしてしまいました。
私のダブリン生活はギネスを飲みながらどっぷりとアイルランドのパブ文化に浸かったものとなりました。
このように、私のダブリン生活はギネスを飲みながらどっぷりとアイルランドのパブ文化に浸かったものとなりました。私が行ったときはコロナの規制もだいぶ緩くなっており、週末にはどこのパブも人が溢れるほど賑わっていました。どこからその元気とお金が湧いてくるの?ってくらい毎日のように飲んでいる生徒も少なくなかったです。お酒がそこそこ飲める体質でよかったです。ですが、放課後は日本食、中華、ケバブ、メキシカンなどのレストランやカフェに行ったりと、落ち着いて過ごしていたと思います笑


何より色んな国人と異文化交流できたことが最大の収穫でした。
私以外の日本人の女の子はみんなお酒に弱かったため、お酒のおかげ?で外国人のお友達が増えて、たくさん話せたのでスピーキングの上達によかったのかな?と思っています。伝統音楽を目的に渡航したアイルランドでしたが、周りにスペイン語話者とトルコ人が多かったため、レゲトンとトルコの文化を覚えて帰ってきた面白い留学生活でした。まさかこんなに飲むことになるなんて想像していなかったですし、大の旅行好きの私がダブリン市内しか観光しなかったという、描いていた留学生活と全く違うものになりました。

今回の留学はほぼ遊びという感じでしたが、たった5週間でも少し英語力が上達したかもなと思いました。何より色んな国人と異文化交流できたことが最大の収穫でした。

一番楽しくなってきたところでの帰国・・・
ですが、一番楽しくなってきたところで帰国しなければいけなかったことが本当に悔しかったです。水際対策が緩和されたこともあり、延長したくて航空券を探したのですがもう売り切れていたので残念ながら帰国しなければなりませんでした。今回の留学で一度消火したはずの留学への思いが再燃してしまいました。いつか何らかの形で海外に長期滞在できるよう社会人生活頑張りたいと思います。
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