留学生&WISHスタッフブログ

留学時代にタイムスリップ!<前編>

だんだんと寒くなってきて、本格的な冬に突入しつつある今日この頃。皆さま、体調はいかがですか?今日は私、東京オフィス法人担当の松田が、先日行ってきたアメリカでのエピソードをご紹介します!

高校卒業後、アメリカの大学に留学をしていた私は、大学を卒業してちょうど10年目の今年、同窓会(Reunion)に出席してきました。同窓会の前後で友だちを訪問したり、ちょこっと観光もできて、充実した1週間となりました。

お世話になる3家庭や久しぶりに会った友だちに日本の文化を広めようと、ジブリアニメのDVDをお土産にしました。ホストファミリーへのお土産に悩んでいる方は、もしよかったら参考にしてください。ただし、アメリカでも見られるバージョンを買うのをお忘れなく!

大学キャンパス  ハロウィン

アメリカのスーパー5


大学のある町で、留学中によく行っていたスーパーにも行ってみました。

外見は何一つ変わらず。でも昔はなかったカップ焼きそばが売られているのも発見しました!

大きいカートが通れるように通路は広く、売っているジュースや食材も大きく、シリアル(コーンフレーク)の種類も相変わらず多い!

私は海外に行ったらスーパーは絶対行きます。皆さんにもお薦めですよ。

アメリカのスーパー1  アメリカのスーパー2

アメリカのスーパー3  アメリカのスーパー4
  


ピザ★英語力★
初日、久しぶりに再会した友だちに“Wow, you lost almost all your English!”(英語、ほとんど忘れちゃってるじゃないの)と言われるほど英会話力が落ちていることを実感。

当時はあんなに勉強したのに・・・。

やはり、語学に関しては継続しないとダメなんですね。特にスピーキング。これは相手あってのことなので、自分から積極的に話そうという意思を持たない限り伸びないことを改めて感じました。


そんなことを反省しながら積極的に話した結果、最終日(現地5日目)には、別の友だちに“How can you maintain your English if you can come to the U.S. once in 4 or 5 years?”(4、5年に1回しか渡米しないでどうやって英語力を維持してるの?)と言われました。嬉しい!

5日間で少しはスピーキングに慣れて復活してきたのでしょうか。本当は1カ月くらいはいたかったなぁ。


★月日の流れ★
友だちの奥さまと話したり、同級生と話したりする中で、大学留学時代には耳に大学留学同窓会することがなかった“pumping”“formula”などの知らない単語を頭の中で「?」と思いつつ、文脈から推測するに「子育て用語だな」と思って後で調べたらまさにその通り。
”pumping”は「搾乳」”formula”は「粉ミルク等の人工ミルク」の意味でした。Formulaといえば車のF-1(formula one)しか知らなかった私に新しい意味を覚えさせてくれました。

同級生からは「日本の福祉や保険の仕組みはどうなっているの?」と聞かれたりして、「皆大人になって話す内容も変わったなぁ、勉強やおバカなことばっかり話していた大学生の頃とは違うなぁ」と実感。それがなんだかさみしくもあり、嬉しくもありました。

10年って大きい!

日本人の先輩が現在はNASAで働いているということも知り、これまた嬉しくなりました。


アメリカの子育て★子育て法★
今回家に訪問させてもらった友だちの1人には、生まれて6週間のベビーがいたのですが、そんな幼いのにすでに自室があり、ベビーベッドで1人で寝て、夫婦は別の寝室で寝てました。

また別の訪問した友だちの家にも5歳、3歳、1歳の子どもたちがいて、それぞれ自室が与えられてそこで寝ていました。


日本では親が添い寝する場面を多く見ます。アメリカ人はよく個人主義と言われますが、小さい時の育てられ方からして異なるので、考え方なども日本とは異なっていくんだなぁと思い、驚いたと同時にその違いがおもしろかったです。


<後編>につづく・・・・

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