留学生&WISHスタッフブログ

初めての釣り

こんにちは。東京本社の小松です。
皆さま、この夏の猛暑は無事に乗り越えられましたか?私は先月、山梨県や高知県で40度を超えた日に、外でテニスをしていて吐きそうなりました。もう若くないから気をつけないとですね。
ここ最近の30度くらいの日差しが、肌に優しく感じてしまいます。

さて今回は、生まれて初めて体験した釣りの話。

小学生の息子が昨年くらいから釣りに興味があるようなので、今年は釣りを体験させることにしています。

まず最初は今年のお正月。帰省先の近くの湖でワカサギ釣りに行ってきました。ワカサギ釣り
私は寒いのが本当に苦手なので、「氷の上で小さい穴から釣り糸を垂らし、寒空の中、折りたたみのイスに座ってじっと待つ」という以前テレビで見たようなスタイルだったら恐らくやらなかったと思うのですが、今は違うんです!!

小さい子どもも体験できるように、湖の上にビニールハウスのようなドーム型の釣堀が期間限定で設置され、仮設トイレまで付いているのです!コートが無いとさすがに寒いですが、中はストーブで暖められているので凍えることはありません。


予想以上に快適なドーム内でのワカサギ釣り。1つの竿に5箇所くらい小さいミミズのような餌を付けて糸を垂らします。3時間ほど餌を付けては糸を垂らしを繰り返していたところ、主人と私はダメでしたが、息子と甥っ子は何匹か釣れていました。

ワカサギのフライ
岸に戻ると、釣り屋さんが事前に釣っておいたワカサギをフライにして食べさせてくれました。熱々でおいしかった~

ちなみに息子は「ばあちゃんに見せてから食べる」と言って持ち帰り、義母に揚げてもらっていました。自分が釣った獲物を見せることができて満足そうでした。


八景島シーパラダイス
2度目は7月に行った横浜の八景島シーパラダイスで。

海ファームという、遊園地の一角にある手ぶらで手軽に釣りを楽しめるアトラクションです。釣竿もバケツも貸してくれ、釣った魚をその場で揚げて食べることができます。

アジだったので1回目のワカサギよりも大きく、4匹も釣れたので息子は喜んでいました。





そして、3度目は毎年海水浴に行っている西伊豆の堂ヶ島で。西伊豆
いつもは海で泳いで、シュノーケリングで魚を見て満足していたのですが、今年は釣りに挑戦です。
宿の人に、早朝か夕方が釣れやすいと教えてもらったので、夕方防波堤に行きました。

最初に連れたのは主人。開始30分くらいで大きめの縦縞模様の魚を釣り上げたのは良かったのですが、近くをたまたま通りかかった船員さんらしき人が「背びれに毒がある魚だから触っちゃダメだよ」と教えてくれました。あぶない、あぶない

次に釣ったのは息子。小さめの魚でしたが、ピチピチと竿を通じて伝わってくる手ごたえに興奮していました。その後も、主人が2匹釣り、息子はフグを釣って大喜びしていました。

魚1  魚2  魚3

私はというと、鈍くさいのが魚にもバレてしまったのか、いつも餌だけササっと取られてなかなか釣れません。
見かねた息子が、自分が釣れた場所に連れて行ってくれたり、上からのぞいて魚が泳いでいるのが見える場所を探してくれたり、「ハイって言ったらすぐ釣り上げて」とアドバイスしてくれたりしました。
おかげでなんとか小さい魚を1匹釣り上げることができ、宿の夕食の時間にも間に合いました。

小さい魚なのに、釣り竿の振動が思ったよりも大きくて、コントロールするのが意外に大変でした。あんな小さな魚でこれですから、息子が見ている釣り番組で釣り上げるような大きな魚だとさぞ大変なのだろうと思いました。

何事も見ているだけと実際に体験するのでは違いますね


七夕の短冊に「将来は釣り名人になりたい」と書いた息子のために、この猛暑が落ち着いた頃にまた次回の釣りを計画したいと思います。

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