留学生&WISHスタッフブログ

歴史上のファッションリーダー

こんにちは。大阪オフィス留学カウンセラーの濱口です。
まだまだ暑いですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?最近雨もすごいですよね。体調管理には十分気を付けて夏を乗り切りましょう!

話は変わりますが、最近私は歴史上の有名な人物に興味があり、一番最近ではジョン・F・ケネディに興味を持って、彼について調べたり本を読んだりしています。そんななか、先日、兵庫県立美術館で現在開催されているマリー・アントワネット展に行ってきました。
船盛りヘアー
マリー・アントワネットは当時、ヨーロッパのファッションリーダーだったそうです。そのことすら私は知らなかったのですが、特に驚いたのはその髪型です!

顔の1.5倍(!)の高さまで盛る”盛り髪スタイル”が当時の女性たちの視線を集めていたそうで、それがどんどんエスカレートして、草木を付けた“庭ヘアー”船の模型を載せた“船盛りヘアー”が流行っていたんだそうです!

写真を見ても分かる通りすごく重いそうで、この髪型をして首の骨を折った人がいるとかいないとか。。。


「これで本当にファッションリーダー?」
と思いましたが、彼女の身に付けたドレスや宝石も、フランス宮廷だけでなくスペインやポルトガル、ロシアの上流階級の女性たちの間でも流行したといわれています。
ドレスはとても凝ったデザインでキレイですね!

マリー・アントワネット ドレス1   マリー・アントワネットのドレス2

また、現在のハンカチの形も彼女が決めたんだそうです。当時はロココ調のデザインが主流で、卵型や長方形、三角形など、さまざまな形のハンカチがあったのですが、それを嫌ったマリー・アントワネットが「国内のハンカチは全て正方形に」と言ったのが、現在のハンカチの形になっているそうです。


海外文化の雑学としてご紹介してみました。

留学をするとその国の歴史や文化にふれる機会も多いと思います。同時に日本のことを聞かれる機会も多いので、言語はもちろんですが、文化についてもちょっとした情報を得て渡航されると、留学先での話題も広がりますよ。

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