留学生&WISHスタッフブログ

華麗なるギャッツビーとニューヨーク

どう頑張っても「快適」と言うには無理がある日本の梅雨。
6月ももう半ばですね。皆さまいかがお過ごしでしょうか?

湿度60%超えの東京から、今回のブログは留学カウンセラーの塩田がお送りします。

過ごしにくい今日この頃、少しでもテンションをあげてみようと、先日公開された「華麗なるギャッツビー」を観に映画館へ行ってきました。もうすでに劇場でご覧になられた方、もうすぐ観に行かれるという方もいらっしゃるかもしれませんね。

F・スコット・フィッツジェラルドの小説「グレート・ギャツビー」を「ムーラン・ルージュ」のバズ・ラーマン監督が、レオナルド・ディカプリオを主演に迎えて、独自の解釈で映画化したラブストーリーです。
私の主観ですが、主人公のギャッツビー役はお馴染みレオ様がぴたっとハマり役だったと思います。

私は原作の「グレート・ギャッツビー」について、この映画を観るまではその小説の存在すら知らなかったのですが、アメリカでは高校生の英語(日本で言う国語ですね)の授業でも取り上げられる名作なのだそうです。


まさにアメリカンドリーム!という言葉がぴったりな1920年代のアメリカ、ニューヨークが舞台。煌びやかなパーティーシーンや主人公のギャッツビーが住む大豪邸のすごさは圧巻です。
あっ、これからご覧になる方もいらっしゃると思うので、ネタバレにならないよう、映画の内容は伏せておきますね。



ニューヨーク

それにしても、映画の随所で驚き、感じたことは、黄金時代の1920年も世界恐慌の1930年頃も、そしてオバマ政権の現在も、ニューヨークは変わることなく人々を魅了し続ける、エネルギッシュで刺激的かつ豪快、それでいてロマンティックな街であり続けているということ。





アメリカ黄金期、富の象徴として建設されたエンパイア・ステート・ビルディングも、その後すぐにやって来た世界恐慌でテナントが全く入らず、建てたはいいものの人々からは「エンプティ・ステート・ビルディング」と言われていたのだそうです。今やWISHでご紹介している語学学校のカプランも入っているエンパイア・ステート・ビルディングの過去だけを見ても、ニューヨークの時の流れと時代の違いを感じさせられます。



私にとっても、ニューヨークは何度訪れてもいい意味で裏切ってくれる、最もエキサイティングな大都会の一つです。訪れる度に、ニューヨークという一つの国が存在するような、また世界の縮図のような、他では見つけられない私にとってのパワースポットです。
ニューヨーク夜景
すでにニューヨークの虜になっている方、これから一度は訪れてみたいと思っている方、もう一度行きたいと切望している方、きっとたくさんいらっしゃると思います。

もしかして、このブログを読んでくださっている方の中には、ニューヨークへ留学を考えているという方もいらっしゃるかもしれませんね。



世界中から集まってくる人たちの生と愛を感じられる大都会ニューヨーク

あなたのニューヨーク留学は、もしかしたら映画「華麗なるギャッツビー」よりもはるかにロマンティックなストーリーになるかもしれませんね。そして、こんな言葉が決して嘘にならないのも、ニューヨークという場所が持つ不思議なパワーのせいかもしれません。

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