留学生&WISHスタッフブログ

旅が楽しい理由

こんにちは。東京オフィス留学カウンセラーの藤墳(ふじつか)です。
この時期になると春の風に誘われて遠出をしたくなるのは私だけでしょうか?

ということで早速、春の旅第一弾で福岡へ行ってまいりました。

中洲の屋台旅行の楽しみの1つはやっぱり「食」ですよね。
現地の食事がおいしいと旅の楽しさも急上昇!海外に行くときも、私は真っ先に地元民が愛する屋台を探します。ホテルでのラグジュアリーなディナーももちろんいいのですが、地元の人に聞いたオススメの屋台で地元の人に混じって食らいつく味は旅の醍醐味です!

屋台と言えば、バンコク、台湾、シンガポール、モロッコ、ベトナムなどがあげられます。

街によって全くカラーが異なりますが、アジアの屋台はどこもエネルギッシュです。ぜひ皆さんにも屋台旅をおすすめします!


さて、今回行った福岡も屋台が有名!長浜ラーメン
居酒屋の板前さんに教えてもらって、中洲の屋台に向かいました。

屋台の中には所狭しと椅子が並べられ、なんだか昭和な雰囲気。矢印で「入口」と書かれているのが何とも言えないです。ここで食べたおでんも絶品でしたが、やっぱりここは長浜ラーメン!

今回の旅の目的でもあったラーメンを目の前に、同行してもらった知人と屋台の店主に改めて感謝でした!



次に私が向かったのは、うどん屋
うどんといえば讃岐うどんや稲庭うどんなどが有名ですが、何でもうどんの発祥の地は福岡なんだそうです。
「うどんはコシがないと!」と思っていた私でしたが、福岡で食べたうどんには麺にしっかり味がしみこんでいて、とにかく大変大変おいしくいただきました!

その後さらに何件かハシゴしてようやく終了した福岡、食の旅でした。

年齢を重ねれば重ねるほど、食や食材への関心が深くなっているのでしょうか。昔に比べると旅先での食事が味わい深いものになってきているような気がします。

方言が混じった会話の中で、地元の方のおすすめ品を聞くのも楽しく、「食」を通すとさらに多くの出会いが生まれる気がします。食と食を通した人との出会いが、旅をもっともっと深い味にする重要な要素になっているのですね。
ぜひ、皆さんも旅先や留学先で忘れられない食との出会いを体験してください!

私は次回は、トルコ屋台を目指します!

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