留学生&WISHスタッフブログ

チョコレート

皆さん、こんにちは!東京オフィス留学カウンセラーの塩田です。
厳しい冬の期間も、もう残りわずかとなりました。小春日和のおだやかな季節まで、もうしばらくの我慢ですね。

人一倍寒がりの私は冬が大の苦手なのですが、決して大嫌いなわけではありません。

その理由はただ一つ。

私の大好物、チョコレートが美味しい季節だからです!

ヘンな理由で本当に申し訳ありません。でも本当です。
冬は、チョコレートが溶けずに、より美味しくいただけるうえ、バレンタインデーがあるおかげでいろいろなチョコレートをいただけますからね。

チョコレート1
そんなチョコ好きな私が、上野にある国立科学博物館で「チョコレート展」をやっていると聞きつけ、足を運ばないわけにはいきません!
というわけで先日行ってきました!


中に入ると、流れるチョコレートの大きな映像画面がお出迎えしてくれました。
この時点で私は「チョコ!チョコ!」とすでにテンションがMAXだったのですが、そこはぐっと抑えて。。。

まずはチョコレートの原材料であるカカオやチョコレートの歴史日本と世界のチョコレートについてなど、本当に奥深いチョコレートの秘密について知ることができ、たくさんお勉強できました。

私たちが普段口にしている甘いチョコレートは、もともとカカオの種子をすりつぶして作る飲み物でした。その昔、はるか4000年も前(!)の中米でのことです。その後チョコレートは16世紀ごろにヨーロッパへ渡り、「食べる」チョコレートに生まれ変わって世界へ広がっていったのだそうです。

カカオの木      カカオの実

今では多くの国で皆が気軽に食べているチョコレートも、その昔には交易の際にかなりの高級品として売買され、またある時代には薬の役割を果たしていたこともあったようです!
実際に、カカオマスに含まれるポリフェノールには抗酸化作用が期待でき、動脈硬化の予防作用コレステロール値を下げる効果にとどまらず、なんとガンの発生を抑制させる効果もあるのです!!

チョコレート展
皆さんが留学先として行かれる北米やオセアニア、ヨーロッパにも有名なチョコレートやチョコレート会社がたくさんありますよね!
私も留学していた当時は、お気に入りのチョコレートを見つけては学校帰りに買っていました。

日本人以上に海外の方たちにとって、チョコレートは生活には欠かせないもののようです。
チョコレートの輸入国トップ31位フランス2位イギリス3位ドイツと続き、1位のフランスの輸入量は日本のなんと5倍なのだそうです!!
「日本でもこんなにたくさんのチョコレートに囲まれた生活を送っているのに」とびっくりしました。海外のスーパーのチョコレート売り場の広さもうなずけますね。


チョコレート2チョコレート展では、海外の有名チョコレートメーカーの歴史に関する情報も展示されていて、大変おもしろかったです。

チョコレートの奥深い謎に迫られたい方!2月24日(日)までの開催だそうですので、ぜひぜひ上野の国立科学博物館に足を運んでみてください!


チョコレート好きの方はぜひ、留学先でもお気に入りのチョコレートを見つけてみてくださいね!

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