留学生&WISHスタッフブログ

微笑みの国 タイ

こんにちは。東京オフィス留学カウンセラーの豊田です。

今日は私にとって大変思い出深い国、「微笑みの国」タイを紹介したいと思います。

私は大学でタイ語を学びました。大学の4年間はタイ一色!
そんな大学時代の体験は非常に濃く、将来に繋がる体験でした。現在の留学カウンセラーという仕事に就くきっかけを与えてくれた体験でもあります。

大学時代にはイサン、パタヤ、バンコク、アユタヤなど、タイのいろいろいな都市を廻りました。なかでも印象深いのは、パタヤとバンコクです。
パタヤ
パタヤはアメリカならハワイ、オーストラリアならゴールドコーストに似た、美しく青いビーチがずっと続いているリゾートです。ビーチ沿いにはたくさんの屋台やお店、ショッピングモールがあり、夜にはネオンが輝きます。日本はもちろん世界各国から旅行者が集まってきます。

パタヤに行ってまず私が驚いたのは、日本車がたくさん走っていること。本当に驚くほどたくさん走っているんです。タイには日本の自動車会社が参入していて、私もいくつかの工場を見学しましたが、日本企業がタイの人々の生活に役立っていることを実感しました。


バンコクはタイの中心。日本で言うと東京ですね。ショッピングモールやたくさんの企業が入った背の高いビルが立ち並び、交通量もとても多い街です。日本の百貨店もあり、異国で見るととても親近感がわきました。

一方で、バンコク市内にはたくさんのお寺もあり、お坊さんがたくさん歩いています。仏教を重んじるタイの人々の様子も、この都市では感じることができます。


タイタイに滞在している間にはさまざまな点で日本との文化の違いを感じましたが、一番驚いたのはテレビです。

タイでは、ある決まった時間にテレビで国歌を流すんです。
その時間になると、ドラマの途中であろうとニュースを読んでいる最中であろうと関係ありません。突然、国歌が流れ出すのにはとてもびっくりしました。日本とはひと味違う、異文化を実感できた瞬間でした。

留学のカウンセリングをしていると、「英語を身につけたい」というご希望はもちろんですが、「異文化にふれてみたい」というお客さまもとても多いです。

私はタイで、日本とは違う文化や人にふれることで、自分自身を見つめる機会を持つことができました。

皆さんにもぜひ留学を通して、言葉を習得するだけでなく、自分をじっくり見つめる機会を持ち、将来に繋がるような貴重な体験していただきたいなと思います。

ご相談いただく皆さんにそんな留学をご提供できるよう、これからもカウンセリングをしていきたいと思います。

カテゴリ:
アジア情報