留学生&WISHスタッフブログ

諏訪の紹介

こんにちは。東京本社手配担当の小松です。

 

今回のブログでは、主人の田舎の話をしようと思っていましたが、

まずは東北関東大震災のことに触れずにはいられません。

あの地震から1週間がたちました。

 

私は当時ビルの8階にあるWISHオフィスにいました。

ものすごい揺れで、席の後ろにある棚が倒れないよう同僚と押さえていました。

机の下にもぐるのも閉じ込められそうで怖くなったからかもしれません。

でもあまりにも長く激しい横揺れで、立って支えていることが

難しくなり、机の下にもぐりました。

心臓がバクバクで、このまま家族に会えないのかなと

思いながら揺れが治まるのを待っていました。

 

あの日のことを思うと今でも怖くなりますが、

被災地の方々のことを思うと、甘いことは言っていられません。

計画停電があるとはいえ、電気やガスや水が使える私たちに

出来ることを考えなくては!

まずは節電。そして買いだめをしない!

皆さん、正しい情報を入手して動きましょう!!

 

 

さて、今回の本題は、主人の田舎、諏訪のお話です。

PC300007.JPG毎年、年末年始、ゴールデンウィーク、夏休みの3回家族で帰省しています。

おいしいご飯、かわいい姪っ子と甥っ子、その甥っ子と楽しそうに遊ぶわが息子を見る楽しみ、のんびりと温泉など、私も毎回楽しみに帰っています。

(実は苦手なお料理をしなくていいから?!)

 

毎回帰省の際は、夫の両親と隣に住む兄さん家族と過ごす大きな変化のない安泰なものでしたが、今回はガラッと雰囲気の変わる出来事がありました。

 

昨年末、不幸があり、いつもより早めに帰省し、

親戚一同が夫の実家に集まることになったのです。

私たちの結婚式以来会っていない親戚ばかり。

実家の居間のコタツはぐるりと一周女性ばかりの

恐ろしいほどの女帝家系。

普段から家事は最低限の私は、この女性陣のスピードと手際のよさ、

パワーに押され出遅れていました。

出来ない嫁丸出し。

 

そして方言での会話の早さ、知らない親戚の名前が飛び交う中、

ぎゅうぎゅう詰めの居間からそっと抜け出そうとした瞬間。。。

 

「あんた(普通に相手を呼ぶ言い方)はここに座ってなさい。」

「あっ、はい。」(この歳で久々のいい緊張感)

「ここにいて、みんなに顔見せるのが仕事だよ。」

 

この一言でほっとしました。

 

「ここに何もせず座っていればいいんだ」と超プラス思考に切り換りました。

一気に気が楽になった私は皆様とお茶を共にしました。

でもその後は多少言われ放題。。。

 

「もう顔忘れちゃってたよ~。結婚式のときは綺麗だったからさ~。」

「いや~もう10年以上前ですからね~。」と引きつりました。

「結婚式前は、英語を使う仕事をしてるって言うから、

外国の人かと思ってた。英語で話さなきゃいけないのかと思ってた」

 

と、留学会社に勤めていることが、おもしろく変換されていました・・・。

 

でもストレートではきはきしていて、こちらが気を遣って

話す必要もなく、たくさん話しかけて下さるし、

良い方々だと分かってほっとしました。

この歳で一気に知り合いが増えたのも嬉しかったです。

 

ただ、次に親戚の集まりで会ったときに名前を確認させて

もらうわけにはいかない雰囲気なので、

今流行り(?!)の家系図を主人と作ってみたいと思っています。

 

最後に諏訪のおススメポイント。

やはりなんといっても7年に1度の「御柱祭り」と諏訪大社ですね。

その他、温泉、万治の石仏、ジンギスカン、おやき等いろいろあります。

  

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いい所なのでぜひ一度行ってみて下さい。

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スタッフの日常