留学生&WISHスタッフブログ

フランス留学中のお客さまより

こんにちは、東京オフィス留学カウンセラーの菊地です。

数日前は全国的に大雪で、東京都内でも久しぶりに積もりました。
昨年ヨーロッパでも、大雪の影響でフライトがキャンセルになったことがありましたが、ちょうどその時期にフランスへの留学に出発されて、現在もパリに滞在中のお客さまから、現地でバスツアーに参加したという報告のメールをいただきましたので、フランスからの最新情報をお届けしますね。

参加したツアーは、パリからモンサンミッシェルへの日帰りツアー。寒い日本と違って、当日のパリの気温は18℃。過ごしやすい気温で、昨年出発した時とは雲泥の差だそうです。


モンサンミッシェルは、パリから700キロのところにあり、エッフェル塔やベルサイユ宮殿と並んで、パリに行く方には人気の観光名所です。モンサンミッシェル

元は「モン・トンブ(墓の山)」と呼ばれ、先住民ケルトの聖地だったモンサンミッシェル。966年にノルマンディー公リシャール1世がベネディクト会の修道院を島に建て、13世紀にほぼ現在のような形になり、1979年にはユネスコの世界遺産に登録されています。砂洲化が進行した現在は、かつての島の状態に戻す国家プロジェクトが進んでいるそうです。

モンサンミッシェルと言えば有名なオムレツ!そのお客さまも楽しみにして行かれたそうです。思ったより小さかったようですが(笑)、ふわふわしていて美味しかったそうですよ。

ツアーは日帰りのバスツアーの他に、TGVという電車を使って行くプランや、モンサンミッシェル周辺での宿泊が付いたプランなど、さまざまあるそうで、時間にゆとりがあればいろいろな体験ができます。

モンサンミッシェルのように、世界遺産の修復工事があったり、以前は入れたり見られたりしたものが、できなくなったりもしますので、やはり気になった時に行くのがポイントですね!

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