chc⑧.jpgこんにちは。毎日凍える寒さにぐったり気味の経営管理部、國澤です。

というのも、つい2週間前に夏真っ盛りのニュージランド、クライストチャーチを訪れ、南半球の爽やかな夏を満喫してきたばかり。気温の差が身に染みます...。

ご存知のとおり、昨年、クライストチャーチも日本と同様大きな地震に見舞われました。日本もクライストチャーチも、昨年は大変なことがたくさんあった一年でした。

そんな中、昨年夏にクライストチャーチに住む妹が出産し、とうとう「おばさん」デビューを果たした私。人生初の「姪っ子」との対面を果たすべく、今回のクライストチャーチ訪問となったのです。友人・知人から姪っ子、甥っ子は可愛いものだと聞いていましたが、こんなにカワイイとは!!

しかし、この話を続けると今回のスタッフブログは延々と私の姪っ子自慢で終了してしまうので、それはまた別の機会に(笑)。

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さて、クライストチャーチですが、市街中心部を除けば地震の影響はほとんど感じられません。

しかし、大聖堂のあった市街中心部はまだ立入禁止です。未だに修復途中の建物を目の当たりにし、被害の大きさを実感しました。有名な「追憶の橋」も近くに行くことはできません。


しかし、復興は徐々に、そして確実に始まっています
一部の区画では、コンテナで作ったお店、コンテナショップが立ち並び、営業を始めています。

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街に隣接するハグレー公園にあるカンタベリー博物館も営業を再開。入場無料です!


現地に住む日本人の方にいろいろとお話しを伺う機会があったのですが、昨年の地震は、2011年ラグビーワールドカップ開催に向け、空港をリニューアルしたり、宿泊施設を整えたり、街全体がワクワクしていた矢先の出来事だったのだそうです。

クライストチャーチで行われるはずだった試合もすべて別の都市での開催となってしまい、クライストチャーチの人たちは本当にガッカリしてしまったとのこと。

しかしワールドカップ!
結果は、そう、ニュージーランドの優勝でした。
クライストチャーチでは皆、大興奮!そして大喜び!勇気をたくさん貰ったんだそうです。

なんだか嬉しくなった私は「日本も、なでしこジャパンからたくさんの勇気を貰らったんですよ!」と負けずに自慢してきました。


さて、クライストチャーチから少し足を延ばすと、テカポ湖マウントクックなどの大自然も満喫できます。

テカポ湖の青さは、時間やお天気で変わるそうです。見たことのない青さに感動!

マウントクック国立公園は世界遺産
。こちらもオススメです。いくつかのトレッキングコースが設けられており、初心者の私も一人でブラブラ行けちゃいます

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そして、何より街の人々。皆さん明るくて親切。おおらかでのんびりしています。

クライストチャーチでは、お店は17時ごろに全部閉まってしまうし、電車も走っていません。日本のような便利さはないけれど、それでも親近感が湧いてしまうのは、島国であるということや、治安が良ということばかりではないと思います。

クライストチャーチの自然の中でイキイキと生活する人々の姿は、今後の復興を確信させられるものでしたし、私自身の生き方をも考えさせられました。

私の撮影技術や文章力では全然伝えきれない美しい自然と人々の素晴らしさ
こんなものじゃないんですよ(笑)!!

多くの人に本物を見ていただきたい。クライストチャーチは今もそんな素敵な所です。

こんにちは、東京オフィス留学カウンセラーの吉田です。
寒い日が続きますが、皆さんお体ご自愛くださいね。

数日前、東京では前夜から降っていた雪が積もって、翌朝路面が凍結していた日がありましたよね。私はその日、ショッキングな場面に遭遇し、そのことを機に少し考えさせられたことがありました。

その日私は、電車が遅延するといけないので、家をいつもより15分ほど早く出て、寒さをこらえながら最寄駅に向かって歩いていました。家を出て10分くらい歩いた時、いきなり「ガシャン」という音が聞こえて振り返ると、自転車に乗った女性が車道に大きく倒れていたんです。

道が凍っていたので滑って転んだのだと思い、私は「大丈夫ですか?」と声をかけたのですが、反応がなく、しかも数秒後に頭の下からじんわり血が滲んでいるのが目に入りました。

私はとにかく救急車を呼ばなければ、と思い10メートルほど先にいたコンビニエンスストアの店員さんに、救急車を呼んでくださいと大声で伝えたんです。
通り過ぎて行く人も入れば、立ち止まって助けようと手伝ってくれる人もいました。

通りかかった人の中に元救助隊だった方がいらっしゃって、意識がどれくらいあるのかを確認するために話しかけたり、出血している箇所を探してマフラーで縛るなど、救急車が到着するまで必死に対応されました。

その場にいた私は、ただ救急車を呼んでもらうことと自分のハンカチを差し出すことしかできませんでした。
その後、会社に向かう電車の中でも何もできなかった自分の不甲斐なさを痛感しました。
事故に遭われた女性の無事を祈るばかりです。


snow1.jpg今思うと、日本だったから言葉も通じたし、何とかなったかもしれませんが、もしあの状況が海外だったら自分は対応できただろうかと思うと、自信がありません。

私の留学中にも、予期せぬ出来事がいくつか起こりました。

お菓子を食べていて、銀歯が取れてしまいました。
片言の英語でホストマザーに事情を話し、ホストブラザーが近くの歯医者に連れて行ってくれ、応急処置をしてもらいました。

借りていた自転車にライトが付いていなくて、夜乗っていたら警察に止められました。
「ライトを盗まれた」と嘘をついて、その場を乗りきりました。

休日に一人でレストランでご飯を食べていたら、知らないおじさんに話しかけられ、その人の車に乗ってしまいました。
結果、その人の自宅に連れて行かれ、チョコレートをもらって、ホームステイ先に帰れたので問題はなかったのですが。。。ホストマザーに話すと、怪しいからもう会うのはやめなさいと注意されました。

留学先のイギリスから、スペインへ旅行した際に、帰りの飛行機に乗り遅れました。
空港のカウンターで必死に交渉し、なんとか次の便に乗せてもらうことができました。

などなど。ちょっとした失敗など、例を挙げればたくさんあります。

ただ、そういう場面に出くわしたときに、とっさに自分にできることを考え、実行することはとても大事だと思います。
でも、とっさに最善の対応をするって難しいですよね。言葉や文化、習慣、国民性などいろいろな壁も出てくるでしょう。

PICT0084.jpgそれでも近くに日本の家族や友人、自分のことを知っている人がいない環境で自分の言葉で伝えることまたそれができたときの達成感日本で感じるものより大きいと思います。

日本のご家族に電話をしても解決が遅くなるだけですし、その場で自分で考えて、行動することが学びにつながります



私が目撃した自転車事故のようなことに海外で遭遇する可能性はとても低いと思いますが、もし留学先で予期せぬハプニングが起こっても、ぜひ自分にできる最善策を実行してみてください。

海外は人間力を磨く最適な環境だと思います。

こんにちは。東京オフィス法人担当の石井です。

先日のブログにあったシドニーのお正月の続きになりますが、私はホームステイをしながら、昨年のクリスマスから今年のお正月をオーストラリアで体験してきました。

今日は、これからオーストラリア留学に行かれる予定の方や検討中の方のお役に立てばと思い、現地での経験をご紹介します。

まずクリスマスは朝から教会に行き、牧師の有難いお話しを聞いて、讃美歌などを歌い、本当に何もしない1日を過ごしました。

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それがオーストラリアのクリスマスなのでしょうが、私が紹介したいのは、27日から始まるセールです。

写真にあるとおり、半額は当たり前!あらゆるお店がセール、セール、セール!
売れ残ったクリスマスグッズなどは二束三文の叩き売り状態です。

まさにこの日を迎えるために、体力を温存するために、クリスマスには何もしないのではないかと思ってしまう程でした。。。


では、ここからは知っておくと役に立つ(かもしれない)情報をご紹介します。


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まずは写真の飲み物

何だと思いますか?
ヒントは、暑い夏に一時の涼を求めて喫茶店に入って頼むアレ

そう!アイスコーヒーです。

冷たいカフェオレバニラアイスが入って、その上にはホイップクリーム!
どこのお店で頼んでも、これが出てきます。甘党の方はぜひご賞味あれ!

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次は、写真にある緑色をした物体

これはオーストラリアのとある朝の光景。日本でも日常にある朝のゴミ捨てです

オーストラリアではこの箱にゴミを分別して入れておくと、装甲車のような大きな車が来て、回収して行きます。朝はその音で起こされることも。。。



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最後はコレ。clothes lineと言います。

オーストラリア版物干し竿です。

一般の家庭にはバックヤードと言われる裏庭があり、そこに必ずあります。
洗濯物を引っ掛け、洗濯バサミで留める。風が吹くとクルクル回り、乾き具合もとってもgood!です。

狭い日本家屋ではお隣の庭にはみ出してしまいそうですね。


他にも紹介したい事はたくさんありますが、それはまたの機会に。

あっ!それから、これからオーストラリアに行く方は日焼け対策をしっかりと!
私からの忠告です。
恐るべしオーストラリアの紫外線!2時間も外にいれば、こんがりです。


帰国の飛行機から見た日本の夜景が想像以上に明るくて、「日本ってスゴイ。まだまだやれる!がんばろう ニッポン!」強く感じました。

いろいろな事があり過ぎた2011年。
何か良いことがありそうな2012年
頑張って行きましょう!

これから留学に出発される皆さん、ぜひいろんな体験をしてきてくださいね。

こんにちは。名古屋オフィス留学カウンセラーの鈴木です。
寒い日が続きますが、皆さん風邪をひかれたりしないよう、お気をつけくださいね。

今日は、私が今一番のんびりお昼寝に行きたいフィジーをご紹介したいと思います。

15年前くらいに行ったときは、本当に何もない素朴なところでしたが、ここ数年でナンディータウンから車で20分ほどのところにリゾートエリアができました。有名ホテルが立ち並ぶ素敵なエリアになっています。

宿泊客のほとんどがニュージーランドやオーストラリアから来る人ばかりで、日本語はほとんど聞こえてきません。

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いつもは好きな時間に起きて、プールサイドでお昼寝をしているのですが、この日は珍しく早起きして、近くのポートデラナウから出るフェリーで小島に行きました。

この船でも日本人は私以外見かけませんでした。



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島には約20分で着きます。
1日の過ごし方は、シュノーケル、潜水艦ツアー、ダンスを見ながらのランチなど。催し物もいっぱいでした。

到着後に滞在中の説明があるのですが、その後はそれぞれが好きなことをします。
一応スケジュールも出ていますが、すべてフィジータイム♪で運営されます。


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ひとしきり遊んだあとは、自分だけのスポットを探して、お昼寝です。

本当は、この島で半日遊んだ後、別の島をめぐるチケットを購入していたのですが、この島があまりに居心地がよかったので、予定を変更して1日のんびりしていました。


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その他フィジーにはあちこち遊びに行くところがありますが、ほとんどが自然を楽しむスポットです。残念ながらお買い物ができるところはあまりありません。

ちなみにナンディータウンはこんな感じです。




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ここは、天然温泉です。
昨年、テレビで珍獣を追いかけているタレントさんが入りに行っていました。
かなり熱いお湯です。

ホテルからタクシーで2時間近くかかりますが、もし行かれる方は、水着とタオルをご持参ください。天然マッドバスもあります。


フィジーは日本人観光客も少なめで、日本語はほとんど通じませんが、のんびりできるお勧めの場所です。
WISHではフィジー留学もご紹介しています。時間のゆっくり流れるフィジーでの英語レッスンもいいものですよ。

こんにちは。大阪オフィス留学カウンセラーの上出です。

学生のみなさんは、そろそろ休みボケも解消されている頃でしょうか?
日本の大学は休みが多いですよね。私が学生の時、1年間の休暇日数を調べてみたところ、なんと年間の48%が休み!という事実が判明し、驚愕したのを思い出します・・・。

まぁ、大学生の休みが多いのは日本に限ったことではありません。私は日本の短大を卒業後、アメリカの大学に約2年間留学していたのですが、夏には3ヶ月近く、年末にも約1ヶ月の休みがありました。

私の住んでいたのは、バスもタクシーもないオレゴンの片田舎だったので、休みと言っても何にも楽しみがありません。そこで、休暇中は地元に留まらず、あちこちに旅行に行っていました。

シアトルにホームステイに行ったり、スキー場近くにウィークリーマンションを借りてスキー三昧したり、ロサンゼルスやサンディエゴ、グランドキャニオンやラスベガスに旅行に行ったり。
アメリカの西海岸はほとんど車で走破した気がします。0115_001.jpg

特に印象に残っているのは、夏休みに行ったカナディアンロッキーを巡るツアーです。

世界各国から参加者を募ってのツアーで、1週間くらいかけて、カナディアンロッキーにある国立公園をキャンプで巡りました

私のチームは、アイルランドから3名、イギリスから3名、フランスからはカップルで2名、オーストラリアから2名、オランダから1名、日本からは私を含め2名が参加していました。

各チームにコーディネーターがいて、レイクルイーズバンフ国立公園などの観光名所に連れて行ってくれるのですが、日本では絶対に味わえない大自然を満喫できました。0115_000.jpg




そして夜はみんなでキャンプ生活です。毎晩みんなでテントを張ったり、食事を作ったり、サイクリングしたり、カヌーに乗ったり、氷河の上を歩いてみたり、火を焚いて語りあったり、本当に楽しかったです。



さまざまな年代の人が参加していたので、各国の文化について、また恋愛や仕事将来の夢など、まだまだ英語が思うように話せない時期でしたが、必死に英語でコミュニケーションをとりました。文法や発音はめちゃくちゃでもとにかく必死で話していたのですが、数ヶ月分の英語をこの1週間で話したというくらい内容の濃い時間でした。

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このブログをご覧いただいている方の中には、留学中の方やこれから留学に行かれる方も多いと思います。

留学=学校での勉強」と思われがちですが、決してそうではありません。世界中の、言葉も文化も違う人間同士が膝をつきあわせて話をすることで、今まで見えなかった新しい世界や価値観にきっと出会うはずです。

休暇中は、お家に閉じこもっていないで、ぜひいろいろなことに挑戦して、充実した留学生活を送ってくださいね。

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