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特集・お役立ち

留学費用節約のコツ

2022.01.20

「留学はお金がかかる」と思って諦めている方もいるかもしれません。もちろん一定の期間海外に住み、学校に通うのですから、お金はかかりますが、日本で同じ期間学校に通うのに比べてそれほど多額の資金が必要なわけではありません。また、方法によっては留学にかかる費用を大きく節約することもできるのです。

語学留学の場合

①出発の時期

航空運賃の安い時期に出発しましょう。特に長期の留学で、ある程度時間の融通が効く場合には、わざわざゴールデンウィークや夏休み、お盆や年末年始のようなピーク時期に渡航して航空券に大きなお金を使う必要はありません。
そのような時期は高いだけなく、席も取れにくくなります。航空運賃の安いローシーズンに渡航して、その分の予算は現地での生活費などに廻しましょう。

②留学先

一般的に大都市と田舎では、大都市に住むほうが生活費は多くかかります。また、国ではニュージーランドやアイルランド、マルタなどが、留学費用を比較的安く抑えて留学できます。

③長期割引コース

学校によっては、長期間留学する人のために特別な割引価格で設定したコースを開講しています。期間は半年以上の設定が多く、年に数回の入校日が決められていることもありますが、条件が合えばとてもお得です。

④滞在方法

一般的には、寮に滞在するよりはホームステイのほうが安く滞在ができます。滞在費そのものだけでなく、滞在中の食事も、ホームステイであれば1日2~3食が含まれていることがほとんどです。
また、長期の留学であれば、現地の生活に慣れてからはアパートなどを数人でシェアして、食事も自炊にすれば生活費を節約できます。

大学留学の場合

①留学先

語学留学の場合と同様、一般的には田舎のほうが費用を抑えて生活することができます。大学留学の場合は留学期間も長くなるので、生活にかかる費用の差も大きくなります。
普段は田舎にある大学で勉強に集中して、休暇を使って旅行に行くなど、メリハリのある過ごし方をしている方も多いです。

②編入制度

海外の大学では、編入が日本よりも一般的です。また通常、4年制大学よりも2年制大学のほうが学費が安いので、最終的には4年制大学を卒業することを目標にしていても、まずは2年制大学に入って、3年次に4年制大学に編入するほうが、4年間にかかる学費の合計を安く抑えることができます。
さらに、2年制大学のほうが入学に必要とされる英語力の基準が低いうえ、入学してからの学習環境も少人数で留学生が学びやすい環境なので、最初から4年制大学に入学するよりも、結果的にはレベルの高い4年制大学を卒業できるケースが多いです。

③奨学金にトライ

成績優秀者に支給されるものが多いですが、留学生が申請できる奨学金もあり、なかには新入生でも申請できるものもあります。利用できれば学費にかかる予算を大きく節約できるので、留学する大学の奨学金について調べてみましょう。

 

 


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