留学体験レポート

何よりも本人の海外で学びたいという強い意志が両親の心を動かしました

H・Yさんの保護者様さん 留学時の年齢:16歳

カナダ

ビクトリア学校区
カナダ / ビクトリア
留学の種類 高校留学 / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
20/07
留学期間
3年間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス
何よりも本人の海外で学びたいという強い意志が両親の心を動かしました
新型コロナで留学が延期になり見えない未来、しかし考えていても仕方がない。今出来ることをやろう

新型コロナで留学が延期になり見えない未来、しかし考えていても仕方がない。今出来ることをやろう

現在留学中のHYさまの保護者さまより、メッセージをいただきました。

・準備期間中、どのような思いでいらっしゃいましたか?

新型コロナで留学が延期になり見えない未来、そして二転三転する情報や不確定な事が多々ある事に理解はしているがはっきりしないことへの心配と、ATPが本来の形で受けられない事、英語に触れる機会が激減した事への不安は否めませんでした。

しかし、wishさんが状況を随時ご連絡くださったこと、前向きなアドバイスを頂けたことがとても救いになりました。考えていても仕方がない今出来ることをやろうと、英会話教室の続行とwishさんのオンライン英会話レッスンに積極的に参加しました。

娘の担当の方のアドバイスもあり、今だからこそ出来ること、コロナが無ければ出来ない事 として地元のお世話になっていたパン屋でのアルバイトを勧め生活の一部に組み込まれた事で社会勉強が出来、メリハリのある生活が送れたと実感しております。

新型コロナがあることで家族で一緒に居られる時間が増えたこと、そして全くのフリーな時期であったこと、色々と見つめられた事はとてもプラスに働きました。

現地の日本人スタッフがいらっしゃり、どんな対応も任せることが出来たことが大きかった

・新型コロナの状況下で海外へ送り出す決断ができた理由

カナダに行けることになった時決して両手をあげて送り出した訳では全くなく、新型コロナにかかった時の代償は日本にいるよりも遥かに大きいため躊躇はしました。しかし世界でコロナが大流行し、世界中が同じ状況下である事、どこにいても同じと考えたことが決断材料の一部でしたが何よりも本人の海外で学びたいという強い意志が両親の心を動かしました。

また現地の日本人スタッフがいらっしゃり、どんな対応も任せることが出来たことが大きかったと思います。
SNSの楽しい動画や写真を共有したりして繋がっていました

SNSの楽しい動画や写真を共有したりして繋がっていました

・14日間の自主隔離中の出来事

予め部屋で過ごせる内職グッズを用意して行きました。庭にも出られず、ホームステイ先のファミリーにもあえず海外に行って初日から孤独との戦いに親子共々緊張と不安がありました。

現在はオンラインで繋がれる非常に便利な環境の為、日本時間の明け方、カナダのお昼にあたる時間に会話をしていました。

数日は涙を見る機会が多く、話を聞いてあげることに徹しましたが、数日経つ頃から少しづつなれ、食事の様子を写メして送ってくれたり、日本から持っていった手作りグッズの完成品を見せてくれたり、SNSの楽しい動画や写真を共有したりして繋がっていました。

現地スタッフの方のフォローやATPの先生ともお話ができていたことは自粛期間のカウントダウンにとても効果がありました。

言葉の壁や文化の壁にぶち当たっていても彼女を信じて見守っている心境です

・現在のご心境

最初は心にポカーンと穴が開いてしまったような心境と新型コロナに感染しないか心配でならないで日が続きましたが、それを他所に娘が現地でどんどん友達を作り、英語で話せる環境に飛び込んでいく行動を見て、環境の心配よりもただただ頼もしく思う今日この頃です。

言葉の壁や文化の壁にぶち当たっていても彼女を信じて見守っている心境です。

でも娘が送ってくる笑顔の写真を見るとホッとすると同時に親元から離れて大人になっていく姿を客観的に見られています。

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