留学体験レポート

夢の実現のための留学

Y/Yさん

ドイツ

F+U ランゲージ・アカデミー ベルリン校
ドイツ / ベルリン
留学の種類 語学研修プログラム

留学時期
2019年1月
留学期間
4週間
担当オフィス/カウンセラー
大阪オフィス

将来保護猫カフェを開きたいと思っています

まず、私の留学の目的は語学勉強ではありません。将来保護猫カフェを開きたいと思っています。そこで殺処分0を実現しているドイツに行って、犬や猫を大切にする人々の心や仕組みを学びに行きました。
特に印象に残っているのは①猫カフェ②同行通訳さん③ローテンブルグ旅行の3点です。

ドイツは犬や猫を家族と考えているのです

ベルリンの2件に加えてデュッセルドルフ・ミュンヘン、アムスラルダムの猫カフェを訪問しました。日本の猫カフェは「猫を触るためのカフェ」や「ケースに入った猫を見ながらご飯を食べるカフェ」が多いです。しかし、ドイツではご飯を食べていると猫が足元から顔を覗かせたり、私の隣で眠っていたり・・・
当たり前に側にいてくれる本当の猫カフェでした。日本は猫をペット、ドイツは犬や猫を家族と考えているのです。その証拠にドイツの多くのスーパーでは、人間の赤ちゃんのおむつの横に犬や猫ご飯やおもちゃが並んでいました。

ペット大国日本もドイツのようになりたい

現地の施設を訪問する際は「トラベロコ」というサービスを使って同行通訳さんを雇いました。その内お1人は猫が大好きで、快くサポートしてくださいました。施設訪問の予約から同行まで寒かったり、遠かったりしても優しく対応してくれました。そのおかげでティアハイム、猫ブリーダー、ドッグホテル、犬の学校、犬や猫と暮らしている一般家庭、ボランティア団体の施設を巡り、スタッフに数々の質問をすることができました。ドイツは本当の犬や猫の気持ちを考えて接していて、日本のように小さなオリに閉じ込めることはしません。全ての施設において、スタッフが口を揃えて言ったのは「犬や猫は赤ちゃんだから」という言葉です。赤ちゃんだから学校に行かせ、旅行に一緒に行くのは当たり前。赤ちゃんをオリに閉じ込めたり、殺処分したりは絶対にない。ペット大国日本もドイツのようになりたいと心から思いました。

余裕があれば近隣諸国も楽しめます

勉強以外の面ではミュンヘン・ローテンブルグ、ギーンゲンの旅行が最高に楽しかったです。オペラ鑑賞、100€で最高のホテルに宿泊、テディベアミュージアムなど想い出は数え切れません。ヨーロッパのように他の国が密集している地域は格安航空を使えば往復5000~1万くらいで別の国へ行けたりするので、長期留学する方でお金に余裕があるなら、留学中の旅行を事前に計画しておくのがオススメです。

留学体験レポート