留学体験レポート

クラスメイトたちとすごく密度の濃い時間を過ごすことができました。

市川 祐 さん 留学時の年齢:22歳

オーストラリア

オーストラリア / メルボルン
滞在方法 寮

留学時期
2018年2月
留学期間
52週間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス
クラスメイトたちとすごく密度の濃い時間を過ごすことができました。
英語力だけでなく人として成長でき、友だちもできました。

英語力だけでなく人として成長でき、友だちもできました。

私はワーキングホリデーでメルボルンに8ヵ月間行きました。
はじめの3ヵ月間はAbility Englishという語学学校に行き、サバイバーイングリッシュというコースでコミュニケーション力を中心に学びました。
そこではすごく良い先生、クラスメイトに出会い、すごく密度の濃い時間を過ごすことができました。
ただ、学校の後半の時期は、授業後に仕事探し、新しい部屋探しをしなければならなく、8ヵ月間の滞在の中でいちばん苦しい期間でもありました。
しかし、この期間を乗り越えたことが、自分にとってすごく大きかったと思います。
仕事については、英語環境にとにかくこだわって探した結果、最終的に現地のカフェのウェイターとして働くことができました。
そこでの仕事も、英語力の不足が原因で、かなり辛かった時期もありましたが、そこでがんばったことにより、英語力だけでなく人として成長でき、また友だちもできたのだと思います。
「行ってよかった」と自分で言えるものにできました

「行ってよかった」と自分で言えるものにできました

滞在中、1つ目の仕事であったフルーツショップが閉店してしまい仕事を失ったり、転居直前でキャンセルされたりと、想像していたよりも苦しいことが多かったですが、帰国する時には楽しかった思い出ばかりが頭に浮かび、最後には「行ってよかった」と思えるようなワーキングホリデーになりました。
苦しいことがたくさんあり、正直、英語力も自分の目標、理想には届かなかったのですが、最終的に「行ってよかった」と自分で言えるものにできたので、納得できました。
留学中に最も大変だったのは、日本の家族、友だちに会えなかったことでしたが、LINEやSkypeの無料通話、ビデオ通話を利用して、近況報告していました。
行く前までずっと、行くべきかどうか悩んでいましたが、同じような状況の方もいると思います。
難しい決断だとは思いますが、明確な目標がある、あるいは行かないと将来後悔すると感じる方は、行ってもよいのではないかと思います。

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