留学体験レポート

子供と関わり、英語を使う仕事に就きたい。

中西 みつきさん 留学時の年齢:22歳

オーストラリア

ILSC シドニー校
オーストラリア / シドニー
留学の種類 インターンシップ / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2018年5月
留学期間
40週間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス
子供と関わり、英語を使う仕事に就きたい。
一人で抱え込まずに誰かに相談することの大切さを学びました。

一人で抱え込まずに誰かに相談することの大切さを学びました。

私は9ヶ月間オーストラリアのシドニーに留学をしていました。
来る前から、日本人の人々とは関わらないと決め、他の国から来た友人たちとよく英語で会話をしておりました。
やはり、日本人は「間違えは恥」という感覚があり、授業中も発言をせず日本人とばかり仲良くしている人が多かった気がします。
私にとって、性格的にもはじめは自分から話しかけることも、まちがえて恥をかくのも、とっても勇気がいることでした。
しかし、オーストラリアで変わる!と心を鬼にして、どんどん話しかけ、クラスでも先生と話し、みんなの前で発言をたくさんしました。
後から思えば、そんな私を否定する人はいなくて、むしろ友人や先生と仲良くなるきっかけだったと思います。
また、一人で抱え込まずに誰かに相談することの大切さを学びました。
私はこの留学を決意し、本当に心からよかったと思っています。

私はこの留学を決意し、本当に心からよかったと思っています。

留学先では決して楽しいことばかりが待っているわけではありません。
私は病院に入院したこともあります。しかし、全てを相談できる人がいるはずです。
また、サポートオフィスも活用しましょう。
嫌なことがあっても、プラスに考える力が必要です。全ての経験は自分を強くしてくれます。
そうまずは決めて留学を決めた方がよいと思います。
また、行動力がついたと思います。
ホームステイ後は自分で住む場所を決めます。働く場所も決めます。
私はオーペアをするため家々を訪問し、自分で住む場所と仕事を手にしました。
また土曜日に開かれる日本語学校でアシスタントとして働きました。
ILSCシドニー校には、子どもたちに英語を教えるための資格TESLを取得できるコースもあります。
私はそのコースを取りました。最後の5週間はインターンシップをする機会を得ることができました。
私には"子どもと関わり、英語を使う仕事に就きたい"という夢があります。
その目標や留学の目的を日本にいる時から考え、決意し、努力していくことが大切だと思います。
また、"私は日本人"という感覚を少し捨てて、他の国の文化や人々の特徴に合わせてみることもたまには必要です。

"行動力" "勇気" "目標"

留学には"行動力" "コミュニケーション力" "勇気" "目標・目的" "誰かに頼る力"が必要だと思います。
英語力は学校の授業プラス自分の努力で後からついてくると思います。
私はこの留学を決意し、本当に心からよかったと思っています。
WISHのスタッフの皆さま、本当にありがとうございました。

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