留学体験レポート

常に知らぬ世界へ飛び込んでいく精神は大切だと思います

佐々木 尋野さん 留学時の年齢:22歳

ニュージーランド

カプラン オークランド校
ニュージーランド / オークランド
留学の種類 ワーキングホリデー / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2016年4月
留学期間
1年間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス
常に知らぬ世界へ飛び込んでいく精神は大切だと思います

自然と自分がやらなければならないことも明確になってきます

チャンスは待っていたら訪れません。自分から常に行動を起こさないと何もなかった留学生活で終わります。私は大学2年と3年の間を1年間休学してワーキングホリデーでニュージーランドへ渡航しました。私の留学前からの目標はただ1つ、それは英語で仕事ができるようになって帰ってくることでした。正直、何もかも自分が思ったようにはいきませんでした。向こうにいる間はいつも「このままではだめだ」という考えがつきまとっていました。例えば、語学学校。確かにmulti-nationalな学校で他の国の友だちもたくさんできました。しかし、現実問題、知らない地に1人で行くと同じ語学を話す日本の友だちにどうしても頼ってしまいます。その時に「何を思うか」がその後の留学を成功に導くか否かにかかってきます。日本人同士で固まって過ごす人、学校を卒業した後も日本食料理屋で働く人、そういう人たちはこぞって「もっとチャレンジすればよかった」と言っていました。他人を変えることはできませんが、自分を変えることはできます。なんで、自分は留学したのか、どうして今ここにいるのか。それをずっと考えていると自然と自分がやらなければならないことも明確になってきます。
困らない程度の語学力を手にしたと思っています

困らない程度の語学力を手にしたと思っています

私は本当にわがままで、自分の思うようにいかないと納得いくまでチャレンジし続けます。おそらくその精神が功を奏したのか、今は海外で生活するには困らない程度の語学力を手にしたと思っています。語学学校でいうならば、常に違う国籍の人の隣に座る。休みの日に出歩き、すれ違う人の英語を聞いてみる。

私を成長させてくれたと胸を張って言えます

仕事も見つけるのはとても大変です。私もとても苦戦しました。Caver letterを持って約200社くらいに直接渡しに行っても返事はもらえませんでした。でも、その時に、自分はまだまだ英語も経験も何も足りていないと気付き、自分を育ててくれそうで、なおかつ全く日本人が少ない地域Napierに移動しました。ジェラート屋さんで働いていたのですが、もっともっとチャレンジしたいと思い、バックパッカーのインターンシップに応募し、最後までそこで働きました。日本人はゼロという環境の中で、いかに生き残るか、存在感を示せるか、毎日が格闘でツライ事しかありませんでしたが、それが私を成長させてくれたと胸を張って言えます。努力せずに身に付くことなんてないと私は思います。そう簡単には訪れない留学という機会、帰ってきて後悔しないように常に知らぬ世界へ飛び込んでいく精神は大切だと思います。

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