留学体験レポート

メルボルンで過ごした1カ月間は私にとって人生で最も充実した1カ月間でした

矢永 友恵さん 留学時の年齢:20歳

オーストラリア

エンバシー・イングリッシュ メルボルン校
オーストラリア / メルボルン
留学の種類  プチ留学 / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2017年3月
留学期間
4週間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス
メルボルンで過ごした1カ月間は私にとって人生で最も充実した1カ月間でした

本当にメルボルンに行って良かったです

メルボルンで過ごした1カ月間は私にとって人生で最も充実した1カ月間でした。もちろん不安なことやカルチャーショックもありましたが、本当にメルボルンに行って良かったと最終的に思えたので良かったです。
私が留学に行くことを決めたのは元々英語が好きだったこと、文法やWritingは得意な方だったけれど、実際の生活で1番必要であるSpeaking、Listeningの面では本当に英語を活用できていなかったからです。だから、日本語が使えない環境に身を置くことに決めました。そして大好きなカフェがたくさんあるメルボルンを留学先に決めました!留学に行くと決めてから出発の日まで自然と不安はなく、ずっとワクワクしていました。私にとっては初めての海外で空港に着いてから周りで英語が飛び交っていてまずはそれにびっくり(笑)

私がメルボルンに着いた翌日はたまたま祝日だったのでMOMBA Festivalというお祭りに行ってきました!私も現地に行くまで知らなかったことですが、メルボルンはお祭りが好きな街!私が滞在している1カ月の内に少なくとも各地で5つくらいお祭りがあった気がします。
学校が始まってからは毎日が本当に新鮮でした。

学校が始まってからは毎日が本当に新鮮でした。

留学を経験した人がよくいうことですが、日本人以外の留学生(特にコロンビア、スペインからの留学生)は間違えを恐れずに何でも先生に質問します。あと日本人みたいに人の意見を肯定せずに相手の意見が違うと思ったら完全否定してきます(笑)
私の通った語学学校Embassyではクラスは大きく5つに分かれていて、私はUpper-Intermediateだったのですが、周りの授業に対する積極性にただただ圧倒されました。そのため、自分が英語を話すことに臆病になってしまい、3週目からクラスを下げてIntermediateに参加しました。このクラスでは単純に英語を楽しんでクラスメイトと会話をできました。英語を話すことに恐れがなくなり、最後の1週間は元々いたUpper-Intermediateに戻りました。クラスをたくさん変えたからこそ言えることですが、自分に合ったクラスに参加することが本当に大事だと思います。

この1カ月は私にとってかけがえのないものになりました

そして、私がメルボルンに行って1番感じたのは語学学校に行くだけでは英語は伸びません!日本人の友だちなんて作ろうと思えばいくらでもできます。だけど、自分が何のために留学に来たのか考えてみればわかるはずです。私はできるだけ日本人と関わる機会を減らし、他の国から来た留学生と知り合いになったら自分から積極的に遊びに誘いました。1分1秒でも長く英語と触れ合う時間を作ろうと思って毎日行動をしていました。Exchange Languageはその点からすれば本当におすすめです。私ももっと長時間メルボルンにいたら毎週通っていたと思います。メルボルンに行ってメルボルンの文化に触れて他の国から来た友達からたくさん刺激を受け、自分と向き合うことのできたこの1カ月は私にとってかけがえのないものになりました。WISHのみなさんお世話になりました!

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