留学体験レポート

Ice Hockeyの試合を見て、お土産屋さんのおじさんと仲良くなったモントリオール留学

白土 優花さん 留学時の年齢:20歳

カナダ

ILSC
カナダ / モントリオール
留学の種類 語学研修プログラム / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2017年2月
留学期間
3週間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス
Ice Hockeyの試合を見て、お土産屋さんのおじさんと仲良くなったモントリオール留学

思っているニュアンスを伝えられるようになりました

私が留学を決めた理由は、「今しかできないことを後悔しないようにやろう」と思ったからです。ただアルバイトをして、貯金しても何かの目標がないと意味がないなど考え始めたのも1つです。そこで留学を決意するにあたって、語学学校やホームステイなどの費用は夏からコツコツ貯金して全て自分で支払いました。そのこともあって期間は3週間と少し短めでしたが、後悔がないように毎日を過ごして来ました。語学学校はラテン系の生徒がほとんどで最初は授業でやっている文法は理解できるのにdiscussionになると自分の意見を言えないのがとても悔しかったです。しかし、1週間も経たないうちにラテンの人にも負けないようにと意思を切り替え、伝わらずとも、文法ができずとも、思っているニュアンスを伝えていけるようになりました。
積極的にホストファミリーと話しました

積極的にホストファミリーと話しました

また、私は3週間しか滞在できないので、最初の1週間は帰宅してから勉強していましたが、勉強は日本でできるなと考え、2週間目からは積極的にホストファミリーと話したり、出かけたりするようにしました。他にも、週末は日本人の友だちと観光に行って学校の息抜きをしたり、海外に留学として来ている同じ学校の日本人に「どうしてここに来たのか」などのそれぞれのバックグラウンドを聞いたり、文化の違いのおもしろさや私のキャリアについてアドバイスいただいたりしました。海外で日本人の友だちを作らないという人も良く目にしますが、私はあえて皆と話す機会を設けました。

カナダで過ごしてきた中で1番嬉しかったです

最も印象に残った経験は、あえて1人でIce Hockeyの試合を観に行ったこととお土産屋のおじさんとの出会いです。Hockeyのチケットは高いというのを聞いて、行くか行かないか迷いましたが、行きました(笑)何もわからないので、会場への行き方や荷物の預け方などを全て英語で理解しなければいけないので、大変でしたが、その分会場に入ると隣のおばさんと仲良くなったり、お兄さんにHockeyの豆知識を教えてもらったりしたので、1人で行って良かったです。

数日後どうしてもユニフォームが欲しくて、学校の近くのお土産屋さんに行きました。そこの店員のおじさんに話しかけ、私が日本から来ていることや東日本大震災を経験したことなどたくさん話をしました。私にとってとても嬉しかったので、お礼としてたまたま前日買った歌舞伎揚げを彼にプレゼントしました。そしたら、とても喜んでくれて、近くにかかっていたたくさんのキーホルダーの中から「カナダのお土産として好きなものを1つ持っていって良いよ!」と言ってくれました。もちろんユニフォームも買いましたが、カナダで過ごしてきた中で1番嬉しかったです。学校で仲良くなった人にメッセージを書いてもらったフラッグも、帰る直前に見直したら涙が止まりませんでした。今これを書いている段階でも時差ボケがひどいのと、カナダに戻りたい気持ちでいっぱいです。WISHの皆さま、貴重な経験をさせていただきありがとうございました。

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