留学体験レポート

私の人生で大きな価値のあるものになったトロント留学

H.Kさん 留学時の年齢:20歳

カナダ

ILAC
カナダ / トロント
留学の種類 プチ留学 / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2017年2月
留学期間
4週間
担当オフィス/カウンセラー
名古屋オフィス
私の人生で大きな価値のあるものになったトロント留学

自分の知らなかった世界を見れた気がします

今回の短期留学は2度目で、1度目はニューファンドランドというカナダでも大自然のある場所に行きました。その時は大学の研修だったので同じ大学の日本人同士でいることが多く、遊びに行ける場所も限られていて、現地の人と触れ合う機会はあまりありませんでした。ホストファミリーと出かけたり、大自然に触れるなどそれもまた留学経験だったのですが、今回は1人でトロントに留学に行き、知っている人もいない、さまざまな国籍の人がいて、さまざまな文化があふれていて自分の知らなかった世界を見れた気がします。
さまざまな文化に触れることができたと思います

さまざまな文化に触れることができたと思います

また、ホームステイ先や学校を通してさまざまな文化に触れることができたと思います。ホームステイ先はファミリーがベトナム人だったのでほぼ毎日ベトナム料理でした。同じアジア人なので、食事も日本人が好む味と同じで、食事にストレスを感じることはなく、同じような文化を持つもの同士、生活習慣も似ていてとても快適に過ごせました。最初は正直、「ホストファミリーはアジア人か。。。」と思ったこともありましたが、生活面においてはすごくメリットがあるなと感じました。学校では、英語に慣れるまで時間がかかったらどうしようという不安もありましたが、レベル分けが細かくされており、周りは同じレベルの会話力を持った生徒ばかりなので、お互いに協力し合って学習ができる環境でレベルの差に萎縮してしまったりということは全くありませんでした。むしろ限られた英語力でも会話をする中で、自分が知らない文法や表現を使う友だちからそれらを吸収できたので、使えるようになった英語をあえて使ってみたりととてもポジティブになれました。

私の人生で大きな価値のあるものになったと思います

春休みということもあり、日本人も多くいましたが、日本人も含め、ブラジル、韓国、メキシコ、中国、トルコなどさまざまな国の友だちがたくさんできました。留学前に日本人は日本人同士で固まることが多いということを知り合いから聞いていましたが、自分に友だちを作る意思があれば、国籍関係なく日本人も含め、いろいろな人と仲良くなれるきっかけはたくさんあるということがわかりました。できた友だちはみんなフレンドリーで韓国人の友だちはおいしい韓国料理のお店を教えてくれたり、長期で来ていたクラスメイトが街を案内してくれたり、おしゃれなカフェに連れて行ってくれたり、たくさん友だちができたことでトロントの情報をそこから得ることも多かったです。日本では当たり前のように乗っていた地下鉄も英語表記と方角に悩まされ、慣れるのに時間がかかったりと日本では当たり前にできたさまざまなことが、簡単にはできないということも多かったです。しかし、それがだんだん慣れてきて自分のできることが増えていくことがすごく楽しくて、朝お弁当を作ったり、勉強したり、出かけたり、友だちとたわいのない話をしたり、何をしていても常に楽しく、この留学は私の人生で大きな価値のあるものになったと思います。
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