留学体験レポート

世界のほんの少しのことしか知らなかったことに気付いたロサンゼルス留学

Y.Mさん 留学時の年齢:19歳

アメリカ

MLI
アメリカ / ロサンゼルス
留学の種類 プチ留学 / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2017年1月
留学期間
4週間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス
世界のほんの少しのことしか知らなかったことに気付いたロサンゼルス留学

新鮮で貴重な体験の連続でした

初めての海外、初めての1人旅。何から何まで全てが新鮮で貴重な体験の連続でした。留学を決め、パスポートを取り、あらゆる手続きや荷物の用意、普段の大学生活を送り、試験勉強もしつつ、英会話を事前に勉強することまで、あまり手が回りませんでした。WISHの出発前の英会話の授業やトラブル対策講座、また、初級のレッスンを受けたり、クリスマスパーティーに参加することで不安が少し解消されたと思います。待ちに待った留学を楽しみに思う気持ちと英語の勉強を出発前に満足にできなかった不安、相反する気持ちを抱え、出発前までに何とかギリギリではありましたが、準備を終わらせ、あとは根拠のない自身だったのでしょうか。。。ロサンゼルスに着きたい、その一心で飛行機に乗りました。
老紳士と束の間の会話をしました

老紳士と束の間の会話をしました

周りは誰もが見知らぬ人で、それでも同じ目的地に向かう、同じ時間と空間を共有する仲間だと思いました。この留学期間中、何度道を尋ねたでしょうか。何度わからないことを聞いたでしょうか。私はまだ世界のほんの少しのことしか知らない、それどころか日本のことすらほんの少ししか知らないことを気づかされました。学校の授業が残るはあと1日となった日の午後、家族や祖母にポストカードやお土産を送る毎に足を運んでいたビバリーヒルズの郵便局である老紳士と束の間の会話をしました。初対面の人前で歌を歌うなんて考えられないと思っていた私が、自然とUnder the seaを一緒に口ずさんでいました。また、その時に限らず、会う外国の方から日本の地名を聞いた時の何とも言えない安心感を覚えています。

もっと勉強したいと強くそう思うようになりました

世界のいろいろなこと、また、多くの文化をわかっておくことは、人と人とのコミュニケーションの上で、とても大きな役割を果たすと実感し、もっとたくさんのことを吸収して、勉強したいと強くそう思うようになりました。英語の勉強ももちろんその1つです。拙い英会話で、話を聞いてくださった方に、そして美術館のように綺麗な自宅に滞在させてくださったホストファミリーに、クラスメートに、学校の先生に、WISHのスタッフ、英会話の先生、この留学の機会を助けてくれた私の家族に、支えてくれた全ての人々と世界に感謝です。

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