留学体験レポート

海外の生活スタイル、ラフな雰囲気を実感したメルボルン留学

小林 由依さん 留学時の年齢:20歳

オーストラリア

インパクト
オーストラリア / メルボルン
留学の種類 プチ留学 / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2017年2月
留学期間
2週間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス
海外の生活スタイル、ラフな雰囲気を実感したメルボルン留学

不安な気持ちでいっぱいでした

出発までは、正直楽しみというよりも不安な気持ちでいっぱいでした。でも飛行機に乗り、現地に到着するとWISHの方が出迎えてくださり、ホームステイ先まで連れていってくれ、とても心強かったです。ホストファミリーには、子どもがいませんでしたが、2人ともとても良くしてくださいました。マザーは毎日美味しいご飯を作って私の帰りを待っていてくれて、ファザーはいつもニコニコしていて私のわかりづらいであろう英語に根気よく付き合ってくれるなど、たくさん感謝すべき点があります。
自己主張をする大切さに気付きました

自己主張をする大切さに気付きました

そして、インパクト校では、最初こそ緊張し、クラス内の雰囲気に圧倒されていたものの、徐々に慣れてくると自分から発言する積極性も出てきました。そこで感じたことは、日本人はGrammarは得意だが「しゃべる」となると他国の生徒たちに比べ格段に劣るということと「シャイ」であるということ、また授業中の雰囲気がラフということの3点です。初めの内はクラスメートが積極的でクラスに溶け込めるか不安でしたが、恥ずかしいという気持ちをはねのけ、自己主張をする大切さに気付きました。また、授業中の様子ですが、日本と違いみんな思い思いに話したり、物を食べたり、時間を気にせず遅刻して来たりという点でラフだと感じました。

メルボルンに行けて良かったです

そして、オーストラリア人全体の特徴としては、とにかくおおらかで明るく、優しいというイメージでした。電車に乗っていて身体の不自由な人やお年寄りを見かけるとすぐに席を譲ったり、店員さんもいつもにこやかで気持ちの良いあいさつをしてきたりと優しくて良い人がたくさんだと感じました。思い出や感じたことがたくさんあり過ぎて、ここには書ききれませんが、サポート体制の整っているWISHでメルボルンという素晴らしい街へ行けてとても良かったと思っています。

留学体験レポート