留学体験レポート

たくさん会話していくことによって英語が聞き取れるようになったメルボルン留学

松藤 沙也加さん 留学時の年齢:20歳

オーストラリア

エンバシー
オーストラリア / メルボルン
留学の種類 プチ留学 / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2017年2月
留学期間
4週間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス
たくさん会話していくことによって英語が聞き取れるようになったメルボルン留学

1人で海外に行くのは初めてだったので心配でした

最初は、ちゃんとたどり着けるのか不安でした。1人で海外に行くのは初めてだったので心配でしたが、日本のオフィス、メルボルンのオフィスの方々が優しく丁寧に接してくださり、無事に留学を終えることができました。留学中は見たこともないような大きくてきれいな建物やショッピングセンターがあり、大きな教会や有名なフリンダ―ストリート駅を目の前にするととてもワクワクして、たくさん写真を撮りました。
店員さんと少しずつ話せるようになりました

店員さんと少しずつ話せるようになりました

買い物をする際は、店員さんと会話をしなければなりませんが、最初は自信がなくて話すことに消極的になっていました。ですが、1カ月の間に、カフェや服屋で店員さんと少しずつ話せるようになりました。また、自分が1番力が付いたと思うのは、リスニング力です。電車の中や、駅のホームで人が話しているのを聞いたり、アナウンスを聞き取れるようになっていて、自信を付けることができました。学校ではさまざまな国籍の人がいて、それぞれの発音やイントネーションが全然違うので、最初は聞き取るのが難しかったですが、たくさん会話していくことによって聞き取れるようになり、お互いのことも知ることができました。言語も文化も全く違う中で、相互理解をしあい、知らなかったことをたくさん知ることができました。皆、個性豊かで、おもしろかったです。

充実した毎日を過ごすことができました

ホームステイでは、自分を本当の子どものように受け入れてくれて、とても過ごしやすかったです。子ども2人とゲームをしたり、家族みんなでドライブに行ったりと、充実した毎日を過ごすことができました。さまざまな国の料理を作って食べさせてくれて、とても美味しかったです。1カ月は本当にあっという間で、みんなとの別れが寂しかったですが、一生忘れられない貴重な体験ができました。

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