留学体験レポート

ネイティブスピーカーと時間を過ごすことの大切さを知ったメルボルン留学

山田 宥輝さん 留学時の年齢:22歳

オーストラリア

インパクト
オーストラリア / メルボルン
留学の種類 語学研修プログラム / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2016年2月
留学期間
1年間
担当オフィス/カウンセラー
大阪オフィス
ネイティブスピーカーと時間を過ごすことの大切さを知ったメルボルン留学

相手が何を言っているのか全く分からなかったです

留学に行く前は楽しみしかないと思っていました。実際、私の姉も留学経験があり、「本当に楽しかった」という話を聞いていたからです。でも、現地に到着し、さまざまな問題に直面し、挫折を経験しました。1番しんどかったことは行った当初、伝えたいことが伝えられない、相手が何を言っているのか全く分からなかったことです。オーストラリア人は比較的に話すスピードが速く、国独特の言葉(スラング)を交えて話すのですごく苦労しました。
現地の友だちを増やすことができました

現地の友だちを増やすことができました

私が英語上達のために最も力を入れて取り込んでいたことは1分1秒でも多くネイティブスピーカーと時間を過ごすことです。地元のサッカーチームに2つ所属もしていたし、メルボルン大学の日本語クラスのボランティアをすることで現地の友だちを増やすことができました。友だちが増えるのと比例して英語力も伸びていきました。語学学校の友だちを作ることもすごく楽しく、さまざまな国の文化を知ることができて魅力的ですが、それだけでは会話力はあまり伸びないと思います。なので、これから留学に行かれる方には積極的に現地の集まりに参加して「日本人はシャイ」という外国人のイメージを払拭して、友だちをいっぱい作って欲しいなと思います。

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