留学体験レポート

英語教育に違いがあるということに気付いたブリスベン留学

谷口 望さん 留学時の年齢:19歳

オーストラリア

インパクト・イングリッシュ・カレッジ ブリスベン校
オーストラリア / ブリスベン
留学の種類 プチ留学 / 滞在方法 ホームステイ

留学時期
2017年2月
留学期間
2週間
担当オフィス/カウンセラー
東京オフィス
英語教育に違いがあるということに気付いたブリスベン留学

最も印象に残った事は、授業です

最も印象に残った事は、やはり授業です。語学学校に多かったのは日本以外にコロンビア、香港、ヨーロッパでした。特にコロンビアの人は同じ英語でも、少し違った印象を受けました。また、どの国の人も日本に比べて授業に対する発言が多く、分からなかったらすぐに質問をするという習慣が身についていて、自分たちもマネしなくてはいけないなと思いました。
会話をしようと思うと言葉が出てこない

会話をしようと思うと言葉が出てこない

そして、今回の留学で一番強く思ったのが、日本の英語教育についてです。コロンビアや台湾の人たちなども日本と同じように英語を第2言語として学んでいます。それなのに日本人と外国人では会話をする上では外国人の方がよっぽどしゃべれています。僕もクラス分けテストを受けてクラスに配属されました。ということは、同じくクラスの人は、Reading、Speaking、Listening、Writingの合計点では同じくらいの人がそろっているということです。

授業が始まると会話力では外国人との大きな差を感じました

しかし、いざ授業が始まると会話力では外国人との大きな差を感じました。Reading、Writingは外国人よりも勝っているのに、なぜか会話をしようと思うと言葉が出てこないのです。これは話を外国人としているうちに英語教育に違いがあるということに気付きました。コロンビアなどの外国では、小学校から英語で相手に気持ちを伝えることを重視して英語の授業を行います。これに対して日本は(特に中高)文法を重視し、話すというよりは読んだり、書いたりすることに重点を置きます。これを経験している生徒はいくらテストの点数が高くても、英語を使って人と話すことはできないのです。英語は言語なのですから、話すことが一番重要です。これからはこの話すために英語力に重点を置いて、英語を学習していきたいと思います。

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